★桂小太郎生誕祭2015★



桂さん、お誕生日おめでとうございまーーーすO(≧▽≦)O

今年はシフォンケーキ焼いてお祝いするんだ!と6月に入る前からスタンバッていたのですが、小さいひとの急な予定が入り、この夏は終わったな…(꒪д꒪)と呆然とし、プレッシャーもあって今ヘロヘロ中、しかも泡だて器(電動)の先端部分だけ行方不明っていう事態に、抹茶シフォンは「うん、味はいいんだけどね、味は!」みたいな微妙な出来栄えあせはい、長い言い訳おしまい!
でも、心は世界中に叫べるくらい愛をこめて☆.。.:*・゜
桂さぁぁぁん、だいっすきエリザベス
あなたが描いた夜明けを、ずっとずっと待っています。
誰より美しい生き方を、背中を、まっすぐな心を、信じています。
願わくば、また大切な仲間たちとUNOしたり、バカなことして遊べますように。大切なものを護れますように。



桂誕なので、桂さんっぽい色で遊んでみました。
今ちょっと、また大きな波がきて、もう乗るしかないんですけど躊躇うヘタレな心に喝を。私には、桂さんの思い切りの良さが憧れです桂小太郎き
よし、私も行こう。いつかの眩しい夜明けまで。

やさしい雨音のような拍手に感謝して。
                               
  • 銀魂
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  • by ciel (しえる)

Midsummer


ホタルブクロ咲く。今日は夏至。
太陽が天球上で最も北に位置し、北半球では日照時間が一番長い日です。
冬は雪深く、氷点下の気温になる街に長く住んでいると、年々、太陽の力に感謝する気持ちが自然と育っていくように思います。
暖房を切って、真水で(温水を使わず)顔を洗ったり水仕事が出来るのも、半袖を着られるのも、屋外で寒さに震えずに心地良く過ごせるのも、短い間だけ。だからこそ、この季節を迎えるたび、”巡ってきた恩恵”に心踊らせずにはいられないのです。



今年も庭を改造中(家内制手工業)のため、ブルーシートの下になって春の芽吹きを遅らせてしまった芍薬も、他のお庭では満開に咲き誇る頃、どうにか蕾がつきました。
働き蟻たちが、せっせと蕾を固くガードする蜜を運んでくれます。
最初は黒々とたかる蟻に、ヒッ...と思いましたが、役割を知ってからはありがたくお任せしています。



先に咲いたのは濃いピンクの芍薬。
気がつくと紫や白い花ばかり選んでしまうので、芍薬はあえて鮮やかな色を。
濃いグリーンの葉とのコントラストが、いかにも初夏の趣き。



たくさん咲いたら、少し切って部屋にも飾りたい。
花の中にも蟻が…うーん、君たち、たまに休まないかね(笑)



こちらは淡いピンクの方。
うっとり夢でも見ているようなつぼみ。
息子は、開く前の方が芍薬は好きだと言う。



コデマリは今年もポットのまま開花させてしまった。ごめん。
早く四季折々、花たちが伸び伸びと咲く庭を作るからね。
家族内で何となく担当が出来つつあって、やはり土を掘ったり積んだり配線したりは技術のある人が、水やりや菜園やプランターの見回りは息子が、となると私は専ら下請けの人で、草取りと口出し専門となるうさぎ草取りは40Lのごみ袋があっという間にいっぱいになるので、良い筋トレになるかもしれない(笑)



娘はチョロチョロ邪魔してばかりで(どっちに行っても邪険にされるちゅん)役に立たないけど、せっせと野の花を摘んで来たりして可愛らしい。
こういう乙女心と、どこでも裸足になるわ上も下もないような衛生観念の欠片もないワイルドさは、彼女の中で一体どう共生しているのか親にも謎。



現在北の都は、日の出が3:55、日の入りは19:17。
明るいだけで、細胞がシャキッとして活性化していく気がする。
赤い鳥居の中を駆けあがっていく女の子が爽やかな風を残して行った。



両親が来て、父の日のささやかなランチの後、市内を一望するテラスでパフェを食べた。大きい!!
6月のパフェだそうで、さっぱりとしたソフトクリームに、エメラルドみたいなミント味のゼリー、チョコミントアイスが涼しさをお口に運んでくれました。私はもうこんなに冷たいものを食べられなくなったので(中年はあったかいものを好む 笑)だいぶ小さいひとたちの無限の胃袋に吸い込まれて行きました。
さて、夏をどう楽しみましょうか。

                          

 
  • 四季 花折々
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  • by ciel (しえる)

FOREST GREEN♪


暖房を入れたいような肌寒さで始まった6月ですが、ようやく北の大地でも花咲き乱れ、緑生い茂る初夏☆.。.:*・゜がやってきたようです。
小さいひとたちの行事も多く、飛ぶように過ぎる毎日。
いろんな場所へ出かけて、それぞれ違う人たちに出会い、話す。
そこで出会う、新しい物の見方や自分の知らない世界は、わくわくするし、刺激もらうし、勉強になるし、ものすごく充実しているのだけれども、同時に、向き合うほど脳も心も揺さぶられ、疲れもする。
ガーッと磁石で取り込むみたいに入ってきた、たくさんのものを、一旦静かに、熱が少し冷めていくのを感じながら一人で整理する時間が、いつ何時でも私には必要なようです。2、3日にいっぺんくらい引きこもらせてー、が本音( 艸`*)

で、コツコツ進めていたのが、これっ☆



久々のコルダ♪お借りして楽しませていただきました。
ゲームは挫折したくせに激しく傾倒した初代と違い、コルダ3はキャラ萌えも声萌えも出来ず、まもちゃん目当てでアニメをチェックする程度だったのに…キャラソンまで聴いちゃったよ!(爆)
Another Sky feat.至誠館、いいっヾ(≧∪≦*)ノ〃
なるほど…学校対抗にして、キャストもバラバラにした意味がようやくわかったよ!こうやって編入して、いくつもの”if”で、青春ストーリーを描くためだったんだね!?さすがネオロマ!あざとい!!でも楽しいO(≧▽≦)O

アニメでも気になっていた、至誠館吹奏楽部存続の行方。
乙女ゲとはいえ高校生にしては濃すぎるキャラの中、一番学生らしくて爽やか(顔面がそうじゃない人もいますが 笑)な、彼らの高校生活が見てみたいなぁと思ってました。
期待通り、それぞれに悩みあり、問題あり、乗り越えての成長あり、友情ありで、とても清々しい青春ストーリーでした。これぞ高校生。いや、高校生が新幹線乗り放題ってことは有り得ないとは思うけど( 艸`*)
あと、コルダで吹奏楽っていうのも新鮮だなって。
OPの、♪パーパーパーッ、パラッパッパラララ パーパッパララ♪ってメロディがすごく印象深くて、起動するたび頭から離れなくなっていって毎回聴いてしまい、ついにキャラソンにまで辿り着くほどハマった(笑)そういえば、Stella quintetも一時期エンドレスリピートするほど聴いたっけ…音楽はイメージ増幅装置ですね顔文字
予想外と言えば、最初に攻略した八木沢部長が誰よりヒロインだったってことと、新キャラなのに設定盛りすぎのダークホース・長嶺!( 艸`*)
お育ちが良くて、仲間思いで、穏やかな部長と彼を心から慕う仲間たち。ある事件がきっかけで八木沢と袂を分かち、今では敵対関係にあるブラスバンド部を率いるかつての同志・長嶺さん。この二人を中心とした部員たちのドラマを見ているだけでも楽しかったですニヤリ王道万歳\(^o^)/
つうか長嶺さん、主人公が母とともに居候することになった寺の息子で朝は袈裟姿でお勤め、昼は眼鏡で長身のスマートな先輩、ブラスバンド部部長、求める音楽に厳しく、二人になると冷やかな微笑みと意地悪な言葉で主人公を弄ぶ、趣味はバイクの17歳って…設定盛りすぎィィ(〃д〃)まぁもうビジュアルから設定まで、まんまとしてやられましたね…ええ…。
吹奏楽部の面々がいつも一緒で仲良くつるんでいるのと対照的に、長嶺さんは一人で考えて決断してる。そういう大人っぽい面が感じられる声も素敵で、持っていかれました。もう、あの告白するタイミングとかさ!びっくりしたよ!!そこで?今言っちゃう?なんかずる〜いo(>_< *)(* >_<)o って、久々にときめきでローリングしちゃいました。

八木沢部長は癒しで、誰より安心できるキャラでしたが、あまりのヒロインっぷりに「叶わねぇ…」と乙女ゲームにあるまじき感情に…なんかこう、至誠館吹奏楽部の白雪姫みたいだなって。
火積くん、火原先輩と同じなかのひとだと思えない低音&昭和なキャラ設定でしたが、うまい具合に乙女最適化されていて(笑)私は好きでした。最初こそつっけんどんだけど、まさに話せばわかる人。すっごい真っ直ぐで、熱さを秘めていて、不器用だけど一途なところ、良かった。嫁に行くなら火積くんかな。あのお義父さんだしO(≧▽≦)O親は大事ですよ。
新は、騒がしいタイプが苦手でもお調子者なだけじゃないところ、少しずつ主人公にメロメロになっていく段階があって良かった。ああいう明るいムードメーカーな後輩が居てくれたら、部は円満だろうな。
ハルくんは唯一、星奏学園の子ですが、竹を割ったようなスパッとわかりやすい真面目キャラが活きるストーリーでしたね。実家が神社とか剣道やってるとか(担当楽器チェロなのに指は大丈夫なんだろうかと心配になる)、新のいとことか、こちらも色々盛り気味ですが、一番男っぽい子なのかも、と感じたり。女性の声優さんのキャラ攻略って初めてでしたが、声の高さに関係なく、ハルの透明感や男らしさ、素直さや可愛げが全てブレずに伝わってきて、甘くはないけれど学生らしい可愛い恋ができたな、と。
長嶺さんの魅力はすでに語ったので、ストーリーの方。あの因縁と解決までの展開、私はとても良かったなと満足でした♪何となくそうなるんじゃ?と思っていたけど、誰かを犠牲にすることなく(某アニメ最終回で実際あったので・・・)、言葉以上にわかり合える結末と全員にとっての大団円だったんじゃないかなって。しかも、あのエンド後とかスペシャルとか、なんだかんだ一番甘いのは彼だったな〜ご馳走さまです!
逆注目エンドが結構手こずってしまって、コンプまで時間がかかりました。でもいいですね、逆注目!自分にないものを相手に見つけて、何だかよくわからないけど惹かれていく…王道!これも王道O(≧▽≦)O
長々語りすぎましたが、とっても楽しかった!!
キャラソン借りに行くほど好きになって、GREEN FOREST GREENは着メロにまで登りつめ。吹奏楽の音は元気になるね!自分ではピアノや弦楽器の、静かな曲ばかり集めてしまうので、まさに意外性の恋( 艸`*)
仙台は学生時代の研修旅行で半日観光したことがあります。
コルダのおかげで爽やかな眩しいひと夏を過ごさせてもらいましたクローバー




恵みの雨のような拍手、ありがとうございます。

  • たまにはゲーム
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  • by ciel (しえる)

私のヒーロー


Amazonの画像に帯は付いてないけど、私の手元にある銀魂59巻には、3人の足元が透けるように「さらば、真選組」って文字が…ぶわわ( ノД`。)・゚。
ヤバイ、これはヤバイよ…攘夷派だけど、読む前から泣きそう。
相変わらず、1コマも、台詞の枠の外の手書き文字まで見逃せなくて、まったり川下りしてる気分でいたらいつのまにか激流下ってた、みたいな怒涛の展開に息も絶え絶え、そこに出てくる一人一人の言葉がさらに胸に波紋を広げていくから、もう2時間くらいかかって読んで。
泣ける、とか、震える、とか、熱くなるとか。ちょっともう、そういう次元を超えてしまって。ここ数巻ずっと「…なんも言えねェ…!!」状態なんですけど、もう、あらゆる感情のピークです。ちっとも説明できる気がしないけど、どんなにつらい展開になっても希望はある、ということに、深く、深く、打たれてしまった。
これ多分、もうマンガの感想じゃないです。私にはもう、「評価」はできないや。いや、最初から、好きなものを評価しようなんて気持ちはなかったけれど、こうだったらいいな、とか、逆にこういうのはやだな、くらいの選り好みはあった気もする(桂さんはもう攘夷はネタで電波キャラになってしまうのか、とか、攘夷戦争時代は思わせぶりに匂わす程度で詳しく描かないままかな、とか 笑)。
好きになればなるほど、思い入れは強くなるもので。新しい刺激も欲しいけど、今が楽しければ楽しいほど、このまま変わってほしくない気持ちもあって。
物語はいつか終わるものだから、それを知っているからこそ、そのいつかを恐れる感情は、心の片隅に常にあったんだと思う。大切な宝物が、いつか思い出になる日がくると。でも、59巻を読み終えて、腹が据わった。
物語はもうとっくに、ただただ感動して涙したり、面白くてゲラゲラ笑ってた頃には戻れないところまで来てた。大好きな銀魂が行きつく先を見届けたいって思いながら、いざ助走が始まると、一訓ごとに「」ってなってた臆病者だけど、ようやく本当の覚悟ができたかな。それほどに、圧倒的な魂(おもい)と生き様を、59巻に出てくる全員が見せつけてくれたから。
不本意から始まったことも、時代に流されても、埋もれてしまったように見えても、悔やんでも、必死に足掻いて、這いずり回って、自分から逃げずに歩いてきた人間っていうのは、いつでも覚悟が出来るんだね。骨の髄から痺れたよ。
※ここから少し内容に触れます※

真選組が解散となって、それぞれの「真選組」をもう一度見つけるまでの下り。本当に心から正義の人で、国を護ろうと託した近藤さん。託されたものと仲間と、どちらを護ればいいのか見失い、やっと初めて「真選組になれた」って言った土方さん。いっつも殺(や)ろうとしてたくせに、動く時は土方さんと一緒とか言う沖田。ヒーローは遅れてやってくる、とか今まで出番なかったことチャラにするしかないじゃん!って憎いタイトル背負って現れて、颯爽と逃げの小太郎の本領発揮して、「心配いらん。アイツらには奴がついてる」とか「俺も とっておきのを残してきた」なんて銀さんとの絶大な信頼を語っちゃう桂さんとか…!!!!!
ファンを焦らすだけ焦らして、華麗なる狂乱の貴公子ぶりをこれでもかとお見舞いしてくるあのゴリラ作者(愛をこめて)、萌え殺す気かァァァo(>_< *)(* >_<)o ポニーテールの現代桂さん、ご馳走さまです!!強くて美しい…!!!
ハッ∑(゚ロ゚〃)じゃなかった、取り乱しました。
萌えは萌えで別腹だから大忙しだよ、こっちは!!←逆ギレ

そう、萌えに翻弄されつつも、物語の根っこにあるのが大事なもの。
ラピュタで言うと、あの太い根が絡まり合った根っこ。ロマンチックで物珍しさに目を奪われる城の方じゃなくて、武骨な木の根が包み込み、抱いている本質。それこそが銀魂の魅力なんだって、何度も何度も、味わうたび、より深く思う。
絆とか仲間って言葉は、どこか甘い匂いがして、あったかそうで、居心地良さそうで、誰もが憧れずにはいられないステイタスみたいなノリで、かんたんに望んでしまう。今は教科書も流行る歌もそんな言葉のオンパレードだし。
でも、誰かに関わるって本当はすごく覚悟がいるし、困難なことも少なくない。わずらわしさもあるし、他人に翻弄されすぎても自分が育たない。裏切られた気持ちになったり、そんな自分に嫌気が差したりもするし、だからって「絆?ハイハイ、いつまでも幻想ごっこしてろよ」なんて斜に構えてたら、一生誰とも関われない。
銀魂は、みんなアクが強くて不器用な曲者揃いだけど、甘ったれた幻想も、一人で拗ねて捻じれた根性も、清々しいまでに強い毒で笑い飛ばして、知らぬ間に誰かや何かのせいにしていた自分の殻を、どっから湧き出てくるのかわからないほどの涙で洗い流して、下を向いてた目線を足が進む先へ向かせてくれる。粋で、ベタベタしないけど絶対に見放さない、絶妙な距離感で一緒に歩いてくれる。
今までたくさんのことを教えられて、救われてきたから、銀魂のキャラたちが苦しい今こそ、今度は自分が一緒に背負って夜明けを見たいなと思う。
はい、気持ち悪いのは知ってます。生暖かくスルーして、言わせてほしい。
私は空知先生が描く「夜明け」が、どんな色をしているのか知りたい。銀魂の世界に居る一人一人の、夜明けの色が本気で見たいんだ。きっと、それぞれ違う色をしていて、それでも混ざり合って綺麗な色に見えるんだろうと思う。
本誌派の方の「毎週つらい…」という呟きに、あぁぁ次巻もか…さらにか…と息を呑みつつ、次巻予告カットで桂さんが撃たれてる!?っぽくて。゜゜(´□`。)°゜。うぉぉおん、と叫びつつ、あの人たちが作る新しい世界を信じて待つのだ。のだ、って何だ。
ここまで信じられることの凄さに、何だかちょっと笑ってしまった。あんまり凄いことが起こると、信じられない気がして笑うんだね。自分が好きな作品が、進むほど好きな気持ちが加速し、かと言って想定内などには収まり切らず、次々予想を裏切りながらも変わっていき、そのたび、どれほど好きかスルメのように噛みしめていられる。愛してやまない世界に、どこにも破綻がない凄さ。乙女ゲームとか好きなくせに、恋の奇跡はちっとも信じられない私だけど、人との出会いや繋がりに奇跡はあるって信じられる。だってもう知っているから。

それにしても桂さんはやっぱり紛うことなきヒーローでした。
志を曲げないこと、一人でも立つ人であること、逃げるべきときは逃げ、目的のためには手段を選ばない大胆さもあって、仲間のために身を挺すことも厭わない、どこか甘さを残した、誰よりもまっすぐで、馬鹿な、澄ました顔して存外しぶとい男。こんな良い男が居ようか?いやいまい(反語)。
なのに世の中はままならぬもので、グッズもめったに出てこない高杉さんや神威ばっか出るし、桂さんの稀有な素晴らしさを熱く語れば「いや…だってヅラでしょ」みたいに言われるたび、「お前の目は節穴か…!」と心でサンドバック打ってましたけれども、生みの親の空知先生が、やっぱり一番キャラを可愛がって大切に扱ってくれているんだなと再確認できて幸せです。
ブレないんだ、桂さんは。あの迷いのなさ(馬鹿さ加減も含めて)心底、痺れる。憧れる。ビデオレンタルするために免許取りに行くような党首でも、謎の攘夷志士試験とか受けさせられても、ついていきたくなるのがわかる( 艸`*)
すごく若い頃は、生き急ぐように時代を駆け抜けて行った人ばかりを偉大だと感じていた気がする。華やかに動き、惜しみなく散っていくことにも、たしかに一種の美しさがある。
けれど、年を重ねていくにつれて、泥水すすって生き抜いた人、散っていった後の更地に残った人から、目が離せなくなった。先に逝ってしまった人たちの分の想いを背負って、どれほどの苦難があっただろう。生き残ったということは、それだけ長く苦しんだ人でもあるのだから。どうやって歩いてきたのですか、抱え続けたものは、何を見て、信じていましたか。聞きたいことがたくさんある。歴史も、今も、映画やドラマやマンガだって、誰かが生きて、初めて生まれた物語。
何だか書いてるうちに、桂さんがヒーローなんだか、空知先生がヒーローなんだかって話になってしまったけれど(笑)、人生も折り返しに入ったと思われるいい年した大人を、ソファでお茶吹くほど笑わせて慌てさせたり、読み終わって本を閉じたときに、そっと目を閉じて「…ありがとう」なんて言わせる輩は、ヒーローか天下の大泥棒かしかいないんだからね!んもう、けしからん(〃д〃)
銀さんも、万事屋も、それを見守り支えてる人たちも、真選組も、攘夷派も、みんなカッコいい。みんな好きだ。でも、誰が一番カッコイイとかじゃなくて、脇役もすべてちゃんとそれぞれの人生を歩んでる銀魂が大好きだ。
そうそう、サブちゃんも、ただのエリートじゃないようで。銀さん以上にひん曲がった(愛ゆえ)性格は、どんな生い立ちと志でああなっているのか。アニメ放送の暁には、森川さんのまたねちっこいダークな、でも最高に艶っぽい凄味あふれる演技が楽しみで震えます。
60巻は8月発売予定。うーっ、早く読みたい!! 空知先生、くれぐれもお身体には気をつけて、最高の物語を捻り出してください。

どなたかの拍手に日々、感謝です。  
  • 銀魂
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  • by ciel (しえる)

振り返ればイケボがいる


ナナカマドの花が咲いていました。
少し高い場所から見下げるショットで撮れました。
ナナカマドは背が高くなる落葉樹。
ご覧のように葉の並びも綺麗だし、花はあまり目立ちませんが、秋の紅葉、冬は真っ赤な実と白く積もった雪のコントラストがとても綺麗で大好き。
こちらではメジャーな街路樹(学校などにもよくある木)ですが、本州ではそれほど身近でもないと聞いたことがあります。

録画したアニメを観終え、クレジットで森川さんのお名前発見。
えっ!?どこに居た( ̄□ ̄;)!?と慌ててシーンを探す。
居ました…!華麗なるギャラ泥…げふんげふん、イケボ見参!笑
「長門有希ちゃんの消失」第8話にて。たった一言、「長旅お疲れさまです」でした(笑)
この作品は「涼宮ハルヒの憂鬱」のスピンオフ的なというか、脇役だった女の子をヒロインにした場合のパラレルワールドみたいなので、本編とは別物という感じ。なので私は、杉田さんのキョン君と小野大輔さんの古泉コンビ見たさに流し見している状態だったのですが…いや〜迂闊に早送りしちゃダメですね(・ω<)☆
今回のゲスト脇役には井上和彦さんと大塚明夫さんも居て、明夫さんは結構台詞があったので勿論すぐわかりましたが、和彦さんは森川さんと似たようなカルトクイズ的な出番。
クレジット見てからやっと思い出しましたが、本編でもあったんですよね、このメンバーで脇役登場( 艸`*)
ハルヒたちが島に旅行に行く話で、泊まる屋敷のオーナーが和彦さん、その弟に森川さん、執事?に明夫さんでした。この時は、あれ!?なんか脇役に森川さんっぽい声の人いたけどまさかね…と思ってみていて、驚いたのでした(笑)
今回はそのまんまのキャラたちで、場所が温泉旅館になっただけちゅん
繋がりがあったとはいえ、社長、お忙しいのに付き合い良い…と思っていたら、さらに脇というかいわゆるモブにアクセルワンのジュニアさんの名前も発見!! さすがの社長なのでした腕

今、お借りしている「金色のコルダ3feat.至誠館」を進めているところですが、そこでも思いがけない声が!
森田さん演じるキャラ繋がりで、なんと速水さんキター音符
ちゃんとキャラとして登場する前フリであった台詞が、めっちゃ良い声…!と思って、思わず誰これ?誰これ?って巻き戻し再生何度かしたんですけど、まさか速水さんが来るとは予想だにしなかったkyu
ちなみにその台詞、リップグロスのCMって設定なんですけど、「落ちないその唇に、恋に落ちてもいいですか?」だったかな!
こんな台詞を、たった一言で「ええ声や…!」て思わせるスキルは、やはり相当な手練れでないと持ち合わせちゃいませんよねヤッタvさすがミスターネオロマンス。作品の枠を超えて美声を発揮き何だかものすごく得した気分になりました( 艸`*)

そういえば「アンジェリーク」のリメイクってどうなっているのかな?
アンジェはイベントDVDでキャラを何となく把握している程度(極めて邪な入り方 笑)で、ゲームを全く知らないし、実は結構楽しみに待っています。でもティザーサイトも全然更新されないし情報もないのですが、まさかキャスト変更はないですよね?汗そうでないと意味がないし、全くやる気がないので、そこは是非ともよろしくお願いしたいものですお願い
…と、思っていたら22日にサイトがオープンしてました。
おおっ☆キャストそのままですね〜今じゃ貫録みなぎる並びき
でも、あれ…森川さんのキャラって、エルンストって攻略キャラじゃなかったの?立木さんのキャラも居ない涙後から追加される系なの!?ストーリーを知らないと、喜んでいいのか何ともDocomo_kao8
いずれにしても、ネオロマ帝国を築き上げた作品ですものね。色んな乙女ゲームが氾濫する時代になりましたが、やっぱりときメモとネオロマは独特の世界観と充実感があると思うので、期待してしまいます。


今日もお付き合い、拍手に感謝です♡   
  • 森川さん
  • comments(2)
  • by ciel (しえる)


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