ツボったであろー


わーい週末だ!って喜んでたら連休だった。得した気分♪ ハッ堯゚ロ゚〃)でもこれが終わればクリスマス、そして冬休み(子供たちが)、年の瀬〜!?
家の中のブラックボックス的な場所をプチ掃除(あくまでプチなので換気扇やエアコンなどの大物には及ばない)しながら、年賀状の宛先確認、年内に片付けておかねばならないあれやこれや。
性分が全力か緩みっぱなしかになりがちなので、動き出すと速いけど消耗も早い。だから気持ちだけでも「余裕〜」ってフリしてブレイクタイムこの忙しい中あえて豆をごーりごーり挽いて、自分のためだけのコーヒーを淹れています(笑)しかし毎年この時期に増える気がするマグカップ…白やブルー、雪柄には逆らえません

連休を利用して、モリ友さんにお借りしている「キューティクル探偵因幡」を観る。こちらでは放映がないと思っていたら、後日BSでやっていたことを知り涙を飲みましたが、ありがたきモリ友さんの輪
これが大いにツボって、録画されていた3話目から最終話まで一日で観倒してしまいました面白〜〜〜いO(≧▽≦)O
最初、元警察犬とかマフィアの首領がヤギとかイマイチ話についていけなかったんですけど、森川さんのザ・大人の男(スーツ)キャラだけでご飯3杯いける勢いで観続けると、ギャグ多めで(しかもグダグダ、いい意味で)入野自由くん演じるキャラが自由すぎる設定の中でもサックサク小気味いいツッコミを入れていくのが気持ち良い。そして絵のチビっこさが可愛いギャグ展開の時の台詞量とテンポの速さは銀魂並みですね。大好きなノリでした( 艸`*)
何より首領ヴァレンティーノが可愛い!そして良いヤツ、いや、ヤギ
まさかの大川さんでしたよね首領大好き部下は小杉さんだし豪華
杉田さんの聡明さん入ってない方の弥太郎も激ツボボイスでした…!
何だか悪の組織のファミリーっぷりが一番和んだ縁側とかこたつあるしキャラたちがみんな純朴さを持ってて可愛かった。
驚いたのは主役の因幡洋(この名前w作者さんB'zファンなの?)の声が諏訪部さんだったこと!クレジット観ても信じられませんでしたあんなに低音なのに…歌まで可愛く…!職人技ですね〜。レディたち♪って言わない声と口調だったもん!←
森川さん演じる荻は特殊体質なんです?でもあの超人っぷりと男前加減、それゆえに可笑しいシチュエーションとか観てると、これは森川さんのだ…!森川さんじゃなきゃいけないキャラだと大変楽しませていただきました絡んでくるのがまた「残念なイケメン」って肩書きに書いてあるキャラでCV.鳥さん。なんって私得でした
あと予告編もホッ〇ペッパーか!って思いつつ毎回笑っちゃって
それにしても、どう観てたって可笑しいヤギvs人間or狼(笑)
後半ギャグが減って、秋吉さんの下りは切なさが残ったけど(首領の涙がピュアすぎてもらい泣きしそうに涙腺緩みすぎ?)シリアスな空気は長続きしなくて最終回は気持ちいいくらいスルーするとこはスルーしたまま普通に終わってて、最後まで気楽に笑いながら、でも飽きずに食いつき気味で観られました。これ、続かないのかな?と思ったら、原作は漫画であるんですねぜひ二期やってほしいな
そうそう!私があまりアニメ作品多く観てないからかもしれませんが、子安さんが出てくるとレア感があって高まりますね!あの外伝の、オオカミと子ヤギ?の話、最高でした子安さんは只者じゃないぞって役はもちろんだけど、あの声でちょっと優しい感じとか出されるとズルイくらい、ほわーんってなりますね
対して、森川さんの超こわい(色んな意味で)ヤギのお母さん素敵すぎた( 艸`*)ヒーローも正義の熱血漢も爽やか好青年も大人の色男も、極悪も粘り気のある陰険もおもろい小物役まで、自由自在で痺れます(ノ≧▽≦)ノいや、痺れたであろー!
最初一人で観ていたんですけど、小さいひともいつのまに寄ってきて、爆笑しながら観てました動物とかチビキャラ絵とかギャグセンスがツボったようです。子供の笑いや感動は理屈じゃないので、大人が真剣勝負してると(ふざけるときも)意味がわからなくても伝わるんですよね。コミックスも読みたいです

連休中のお越しありがとうございます。拍手にも感謝です☆
                          
こんなの↓ 見つけてしまったよ( 艸`*)欲しいであろー!
  • 森川さん
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  • by ciel (しえる)

閃光のブレイブ


書くべきカテゴリを迷ったけれど、キャラソンは森川さんでいいでしょう
朝に小さいひとを送り出して早々、待ちきれずiTunesからトリン様のキャラソンだけDLしちゃいましたO(≧▽≦)O
「閃光のブレイブ」実に、実に熱いブレイブな歌でした〜
“1億年を待ちわびた閃光”とか“この身こそが最高のブレイブ”って、秘めた熱い想いとブレイブが溢れる歌声そして聴くほどにトリン様というより森川さん( 艸`*)久しぶりにベルベットなボーカルさんでもユニットの片割れでもなく、個人名義の若かりし日の曲を思い出すような…ストレートで熱い歌い方。でもそこはやっぱり場数を踏まれて、鍛えられた喉というか熱さだけじゃなく、より安定感があって力強い頼もしいヒーローソングですよ
いやホントなんというブレイブって思いながらリピートしていたら、twitterで「11回もブレイブって言ってる」て数えてた方が居て、可愛くてごろごろついつい森川さんの顔が浮かんでしまうけど、これやっと真の仲間になれてレコーディングも出来るようになって、勇んでマイク前に立つトリン様(あの抑えた動作に滲む、抑えきれない嬉しさと浮かれ気分)を想像すると、可愛すぎて倒れます。バタリ写真は関係ないけど、真っ赤に燃えるブレイブってことで

かれこれ1ヶ月くらい前の紅葉になります。
黄色や赤に染まりきった紅葉はもちろん綺麗ですが、移ろいゆく色にも心奪われるようになりました。

これから黄色く、光を浴びて、秋のショーが始まる銀杏。

1本だけ、真っ赤に染まったもみじがありました。
今はもう枯れ木のように葉を落としていることでしょう。

落ち葉って、どことなくかわいい。
秋は目が楽しくて、どこまでも歩いていけそうな気がする。

iPhoneしか持って行かなかったので光が足りなかったのですが、アプリでkogen加工したら良い感じに。あんまりじっくりこだわれない性格ですがさっと感覚で遊べるのは楽しい。

こちらは墨絵風?面白い仕上がりになりました。
また寒くなって、息が白く、ちらほら雪も見えそうな空気です。
今年の冬は心にブレイブを燃やして、なるべく活動的に乗り切りたいです

※拍手が復旧してました^^
 お付き合いいつもありがとうございます。レスは続きから♪
                           
  • 森川さん
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  • by ciel (しえる)

人を動かすのは情熱


「島耕作のアジア立志伝」で森川さんが島耕作の声を担当と聞いて。
キャラクターのビジュアルは出てくるけど、お話は全く知らない私
でもあれですよね、日本のサラリーマンが憧れる(?)仕事の出来る男って役どころなのですよね?たしか課長さんだったと思っていたら、番組冒頭の白黒で漫画らしい画面で「会長」って呼ばれてたおおお、いつかは森川さんも会長に…?などと妄想膨らむ、貫録ある素晴らしい美声。てっきり番組ナレーションも全てだと思い込んでいたので、思ったより島会長の出番は少なく残念でしたが、それでも要所要所の存在感がやはり只者じゃないあたり、森川さんをキャスティングした方よくわかっていらっしゃる
BSオンラインのサイトで紹介動画が見られます。真ん中あたりと最後に島会長が。「君は何も知らないな」ははぁっ!勉強させていただきますっ
番組はアジア発で活躍している企業の最前線を紹介するドキュメンタリー。今月からBS1で毎週(水)23:20放送になったのだそうです。
今回は世界一のシェアを誇る自転車メーカー・GIANTの創業者で、町工場からオンリーワンな高級自転車メーカーの地位を築き上げたキング・リューにスポットを当てています。
キング・リュー(御年79歳、バリバリ現役!)、カッコ良すぎた…!!
小柄で柔和な顔つきは、どこにでもいそうな気の良さそうなおじいちゃん。私は普段威圧感や派手さのない職人気質の人が好きなので、この人がどういう風に一つのジャンルで世界と渡り合うようになったのかと興味津々で観始めました。
自宅から40km離れた会社まで自社の最新モデルのテストを兼ねて走っていく、トップになっても一職人の魂を忘れない姿勢からやられる。最初、高齢で危なくないのかなぁなんて思ってしまってすいませんでした
それにしても、カーボン素材の自転車は知っていましたが、その多くが台湾製だなんて全く知りませんでしたはじめはアメリカの有名メーカーの下請けからチャンスを掴んで工場を大きくし、ところがある時一方的に発注を切られてしまう。そこからの考え方の思い切りと実行力、その意志の強さがすごい。物語として語れば簡単だけれど、その場その場で、選択肢は多くない苦しい中でやり遂げた情熱に感服。
「失敗してもいい。どんなに赤字を出してもいいから必ずやり遂げろ」
経営危機に瀕して、なおこの言葉。工場内で作業を見つめるキング・リューの熱い眼差しにグッときてしまいました。こんなトップの下で働きたい!!と思ったサラリーマン・ウーマンの方々も多いだろうな。
第一線にいる人はそもそも止まらないんだなと感じたのは、商品が売れることばかりではなく、自社ブランドのイメージ安定や自転車を楽しむ裾野を広げるところまで考え続けているということ。日本でもツーリング大会を開いたそうで、先頭に立って風を切るキングさんを見ていたら、この人と一緒に走ってみたいなと純粋に思ってしまいました。そういう人を惹きつける引力、感動させる力は、まさにたった一人の人間が生み出して持ち続けている情熱なんだと思うと、いろいろな問題はあるけれど世界はまだまだ夢に溢れている、と感じられます。
この回は11/19(火)19:00〜BS1で再放送があるそうです。
森川さんの素敵会長に釣られつつ、次回からも楽しみになりました

声優グランプリの付録についている「おまえらのためだろBOOK」がご厚意で手元に\(^o^)/
おまえら読本で見慣れた、表紙から中身から極彩色の世界というか(笑)つるっとしてピカっとしてる生地の手作り感満載な衣装がまばゆい( 艸`*)
最新のプリンスたちや戦隊モノの写真とレポは見ているだけで笑えるし盛り上がる(心の中で)!返す返すも下野さんのアドリブソングが聞きたかったです。ゲストも皆さん楽しそうな、あったかい雰囲気がいいですね〜見た目はあんなに毒っけあるメイクなのに
そしておま本の続きから第35弾からの写真も載っていましたが、おなじみのゲストさんも多いけど群を抜いて杉田くんが多い!(笑)1回おきか、間が空いてない回もあるくらい、もはや準レギュラーと言える存在なのでは…ああー私も早く参加したいよ〜!ゲストの面々と森川さんのひらめき(脚本)次第で変幻自在かつ安定のグダグダっぷりを目の前で体感したいものです。

森川さんの昨日のブログ記事「ポテトサラダにトリン」て。
もしやと思って開いたら、社長ーっ!トリン様は食べちゃいやんです( 艸`*)
いつもお茶目な森川さん。だからこそ仕事で、職人魂がビシバシと伝わってくる何気ない役どころの台詞にも込められた想いにハッとさせられます。
Blu-rayが勝手に録っていてくれたアリソンとリリアでの一言。
「なにをするにせよ、決めるのは本人ですよ」
ささやかな、ささやくような一言から、静かで決意に満ちた「決断」をした人の強い気持ちが伝わってきました。台詞には言葉の力もあるでしょう。受け手の心境もあるでしょう。でも、言葉以上に胸を打ったとしたら、それは声にこめられた想いの強さです。その人自身の声に載る目には見えないけれど確かにある何かです。
決断することは選ぶこと、何かを選んで何かを選ばないこと。何を選んでもリスクはある。それを粛々と受け止めて生きている人が好きです。
誰にも文句を言わない自分の今を、明日を作っていきたいなと、森川さんの台詞に胸を打たれるたびに思います。

拍手ありがとうございます^^
メッセージのレスは続きから書かせていただきます♪
                          
  • 森川さん
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  • by ciel (しえる)

わけがわからない2連発

森川さん関連で最近いろんな意味で衝撃を受けたもの2連発。
なんかもうわけがわからなすぎて欲しくなるもの。
PSPにて新作ゲーム。「幕末Rock」で、ジャンルは乙女…なの??
絵のインパクトもあることながら、使ってる言葉のセンスがヤバすぎる…!
絶叫(クライ)!熱狂(マックス)、超絶頂(エクスタシー)、声技(セイギ)ってあなた。どこの18禁ゲーかとわくわくし…げふん、ヒヤヒヤしましたよ他にも天歌(ヘブンズソング)、最高愛護(トップアイドル)、魂(ソウル)、志士(ロッカー)、雷武(ライブ)とか出てくる単語がいちいち暴〇族かオリジナルストーリー書き始めたばかりの中学生かっていう突き抜けたセンスがむしろ激しく気になる!どこまで本気(マジ)で挑めばいいのか謎が謎を呼ぶゲームですね…!!
キャストは、
坂本龍馬/cv:谷山紀章さん
高杉晋作/cv:鈴木達央さん
桂小五郎/cv:森久保祥太郎さん
土方歳三/cv:森川智之さん
沖田総司/cv:小野賢章さん
おおお、歌ってる、攻めてる人連れてきましたねO(≧▽≦)Oって思ったんですけど歌ってるのを唯一知らないのが小野さん。大輔さんならよく存じ上げているのですが
発売元の他のゲームも全く遊んだことないし、未知数すぎる…!
雰囲気的に乙女ものじゃない気がするので、逆に期待してしまう( 艸`*)続報も目が離せませんね。

もひとつ。ブログリンクさせていただいている、ちょこ様のブログから情報いただきました、この動画…シュールすぎる合いの手が気になりすぎるwwwwww
森川さん…あなたって人は( ゚∀゚)・∵. ファンを殺(や)りに来てますね
「よいしょーよいしょーよいしょーよいしょーよいしょっよいしょー
直後に超いい声で「カモン、ベイべー」(爆)
歌えないよ、こんな熱い合いの手入ったら気になりすぎてwww
そしてエビフライwwwwなwwぜwwにwww
ここだけ観てるとこれがどんなゲームなのかさっぱりわかりません
森川さんって、森川さんって…←笑いすぎて苦しんでいる
本当にファンの欲目なく誰が聞いてもイケメンボイスだと思うけど、笑わせに来たら、それさえ文字通り武器にして天っ才ですよねこれ聴けば聴くほど合いの手がホントひ・ど・い・で・す( 艸`*)
森川さんファンになって4年。すっかり安定期に入った(笑)感じで遠方からですが細〜く長く応援し続ける所存でおりますが、未だに瀕死の重傷を負わせてくれる仕事ぶりに頭が下がりっぱなしです

拍手くださった方、ありがとうございました♪

                          
  • 森川さん
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  • by ciel (しえる)

ハッピーセットde森川さん



買いましたよ、ホイホイと。アニメちゃんと観てなかったのに(こら)
ハッピーセットに週末だけ付いてくるトランスフォーマーDVDで森川さん(おぷてぃますぷらいむ)が喋ると聞いて。普段はコスパ優先でこのようなセットは買わないのに、最初からセットでいいよと言われ小さいひとは大喜びちなみに女の子のセットはこえだちゃんでした。木のおうち持ってた!懐かしい

さて、DVDではオプティマスさんが男前ボイスでいきいきと(笑)新作シリーズについて説明してくれます。そう。これ、あくまで新作のPVっていうか思い切り宣伝なんですよね観ていると、どんどん子供をその気にさせる、欲しくなるPRがこれでもか!と。以前付いてきたプラ〇ールのDVDもそうでしたが、収録分数は結構あって見応えもあるんだけど、その分「買えよ、買えよ〜〜」って押しも素晴らしく強い子供の好奇心と物欲を狙う大人の本気ってこわいね(笑)
でも森川さんが頼もしいリーダーボイスで沢山喋ってくれるので満足満足最近こういう少し野太い声でボスっぽい役、ホント増えましたよね。実際ボスだから?貫録が役を引き寄せるのかしら。
ところで新作は侍?忍?ロボット(ん?生命体だから機械じゃないの??全くもってわかってなくてすみませんどうもこの手のものは疎いです)だけど何でもアリ感すごい。
しかーし!観ていて声にハッとする。やだ、黄色いロボットの声、鳥海さんじゃない…!!急に興味がや、今更なんですけど最近かなり鳥さんが私の好き声ランキング急上昇中でしてそしてそして、なんかこの叫び声(掛け声)知ってる!誰だっけ!?と思ったらあなた、関さんではあーりませんかッモモちゃんぽい勢いです。
この作品、アニメ化されるそうですが、どうやら子供雑誌の付録DVDのみのアニメということのようで。

<侍編>
ケンザン:興津和幸 ジンブ:鳥海浩輔 ガンオウ:安元洋貴 
帯刀勇:小松未可子

<忍編>
ゲキソウマル:関俊彦 ヒショウマル:阪口大助 
センスイマル:間島淳司 風摩兎飛雄:高垣彩陽

ブドーラ:稲田徹 
ジュドーラ:伊丸岡篤 
ガイドーラ:岩崎征実 
バクドーラ:上田燿司 
ハンターオプティマスプライム:森川智之

な、なんとも、付録だけではもったない豪華キャスティング
ちょうど息子が週末に買った「てれびくん」で来月号に侍編DVDがついて来るという情報を得たわけですが…どうやら忍編はテレマガ9月号とか色々大人の事情が複雑そうです森川さんの名前があると、つい買ってあげてしまいそうなにしろ今はキョウリュウ情報も載ってるし、ついつい財布が緩みがちです



6月も終わりに近づき、晴れた日の陽射しは強く暑くなってきました。
上半期の一大イベント(家族的に)も終わり、ホッと一息つく頃、季節は盛り上がって子供たちは忙しそうに次々と遊びの計画。こちらは陽射しに負けそうですが、短い明るい季節の恩恵を受けながら乗り切りたいです。

拍手ありがとうございました♪
今週もゆるゆるとお付き合いよろしくお願いします〜。 
                              
  • 森川さん
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  • by ciel (しえる)

気配と息吹

パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
(2013-06-21)

トム・クルーズ主演「アウトロー」のDVD&BDが6/21発売されます。
劇場公開時は日本語吹き替え版がなかったのですが、DVD/BDには吹替えも収録されるということで楽しみに待ち焦がれておりました。
もちろん吹替え版のトムを演じるのは我らが森川さんO(≧▽≦)O
ぴあ映画生活さんのこの記事にて、発売に先駆けて日本語版による映像が紹介されました。
発売前に吹替えについて取り上げてくれたこと自体も嬉しいですし、この紹介文…素晴らしすぎてッッ!!!
同じトム主演のアクション映画でも、森川さんは役に応じて微妙な声のトーンから演技の解釈まで変えて臨んでいること。吹き替えファンにとっては「そこまでやってくれるのがプロ」と支持する理由であり、一番大事にしている気持ちを短い記事の中で、吹き替え版に関心がない対象へもさりげなく伝えてくれています。
言わずもがな、作品の主役は映画俳優さんたちであって、声を吹きこむ声優さんは本来決して表には出ない影武者的存在なのだろうと思います。きっとその人の顔や名前が浮かばないくらいがいい、とご本人たちも思いながら仕事に打ち込んでいると思います。
けれど、その目立たぬ部分で自分ではない他人の演技や呼吸に全神経を集中し、異なる言語に日本語の音を合わせるだけでなく演出の意図を汲み取り、自然に滑るように話が進んでいくため、まさに心血注いで息を吹き込むという専門技術。観ているうちに、どうみたって日本人には見えない顔立ちのスターたちが、まるで日本語ネイティブに観えてくるほど「役に命を吹き込む」仕事。その無形文化財とでもいえそうな職人技を、ちゃんと理解して評価されることは今までほとんど(とくにマニア向けではない場所では)なかったように思います。だから、この記事を見たときは本当に驚き、素晴らしさに感動してしまいました。嬉しい…ッ!!!
私も森川さんに出逢って再び声優さんのされているお仕事に触れるまでは、映画は字幕派でした。単純明快に「役者本人の芝居が一番」と思っていたからでした。でも、それは楽しみ方を知らなかっただけなのだなと今ではもったいなかったな〜って思ってます。
今日、twitterにてアウトロー公式アカウントさんがこんなツイートをされていました。

映画「アウトロー」 @outlawmovie

どっちで観るも好みなので良しで、両方観ればさらに発見があって面白い!っていう両得をメーカーさんとプロの方々が力を注いでくれているわけですね。
これは私もそうして見比べるようになって初めて知りましたが、言葉のニュアンスによっては重要な場面や結末の印象さえ大きく変わったりする。だから「吹替えではこんな台詞になってたね」とか「私はこっちが好きだったなー」とか話も膨らんで楽しいのです。観る度に発見があって1枚で何度も美味しいし、お得感もありますね(笑)
それから記事では声優ではなく俳優と書かれていました。絵があるから、映像があるから棒読みでもいいではなく、映像だけでは伝わらないはずの熱や場の気配や役者の息吹きまでもを再現して声に乗せ、伝えるのは、喉から出した声だけではなく吹き替える本人の身体や経験値すべてを使い切る渾身のものでしょう。ふとモデルさんを思い出したのですが、雑誌に載ったりショーに出る人ばかりがモデルではなくて、手だけ足だけのパーツモデルさんも居ますよね。それぞれに求められる役割があって、それぞれの専門技術がある。
仕事ぶりから人を感心させたり感動させることが出来るまでには途方もない積み重ねがあるんだと思うと、評価されるべき人がされるのは本当に嬉しくなりますね(*´ェ`*)記事を書いて下さって本当にありがとうございました…!!

アニメ「キングダム」の二期もBSの方では始まっております。
森川さん演じる趙の天才軍師・李牧がさっそく活躍ですO(≧▽≦)O
この役、最近観た森川さん出演アニメの中で一番好きです♪いつも飄々としているけれど恐ろしいほど頭の切れる軍師役は、大好きな爽やか青年ボイス調でありながら底に怪物のような気配が首をもたげているようで…。前回の放送では玄田さん演じる呂不韋との心理戦を静かに熱く繰り広げ、こちらまで固唾を飲んでしまいました。あくまで表面は穏やかに、内は燃えたぎるように熱く。熱が伝わってくる作品と役回り。作品としても1期から楽しみに観ているので今後がますます楽しみです。

それから、オトメイトさんから発売になるゲーム「神々の悪戯(あそび)」からキャラソンが出るそうです。

「神曲集 アヌビス&トト」¥1260 2013年9月25日発売

視聴はこちらから出来ます → 

森川さんは「トト様と呼べ。それ以外は許さん」と、かーなーり高圧的で威厳を感じる(笑)エジプトの神話の神様を演じています。
このゲームのこと全然チェックしてなかったのですが、絵は薄桜鬼のカズキヨネさん、曲はうたプリでお馴染みのElements Gardenさんですって!?
きゃー(〃д〃)今もう、どこか昭和な香りが漂うプリンスたちの曲にメロメロなんですが、まさか森川さんがエレガの曲を謳ってくれるなんて(ノ≧▽≦)ノ~☆楽しみです♪
変幻自在、次々と挑戦を続けてくれる方のファンでいられるって、幸せなことですね。

お付き合いありがとうございました。お気軽に絡んでやってくださいませ〜☆
                          

  • 森川さん
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  • by ciel (しえる)

ドットカレシ



twitterで情報いただきました森川さんご出演の「ドットカレシ」て何(゚Д゚)!?
早速サイトへ行ってみて爆笑ドットって.comとかの「.」じゃなくてドット絵の方だったんだうわー、この画面が黒からくるっと回って切り替わるとか、平面感とちまちま動くのが懐かしくて可愛いな〜というか今では銀魂のたまクエを思い出しちゃうんですけど
これ、ゲームなのかと思いきや、ドラマCD+ちょっぴりPCゲームのシリーズなのだそうです。しかも極めてギャグっぽいと思わせといてドラマCDは全編ダミヘ収録ゲームもフルボイスだそうですよ、どうしましょう奥様
ともかく内容が気になってストーリー、キャラクターと順に見ていくと、まず設定がおかしい( ´艸`)そしてキャラの説明がいちいちヒドイ!「たくあん」と名付けられ散々な扱われ方(プレイ)されてやさぐれた勇者とか絶賛鬱な魔王とか、踊り子なんてアッパラパー呼ばわりいいなーこの突き抜けて開き直った感じ。こういう「もしも」な悪ふざけ、嫌いじゃないです(笑)あっ最近では、やっぱり銀魂つながりで恐縮ですけど高松監督のイクサガDTがありますね勇者パーティの日常的なこれはさらにその「もしも」に恋愛要素を加えるっていう、一度は頭をよぎっても封印する、もしくは穴を掘って叫ぶ類の発想を商品化する無謀さ…げふん、勢いが勇者だなって、まさに…ちょっと 欲 し く な っ て し ま い ま し た !←8bit の のろい?
その昔、家にゲーム文化は到来したけどゲームっ子ではなくRPGみたいに長〜い&延々と戦い続けなくちゃいけないものにハマる根性もなかったわけですが、ドラクエくらいは遊んだので音といい雰囲気がとっても懐かしい。あの必要最低限な情報しかないのが、かえって想像を自由に膨らませられて楽しかったのかもですね。

★第1弾「でんせつのおとめ」2013年7月24日(水)発売¥3150

【キャスト】

ゆうしゃ:浪川大輔
そうりょ:松風雅也
まほうつかい:近藤隆
シーフ:森久保祥太郎

★第2弾「てんくうのキス」2013年9月25日(水)発売¥3150

きし:平川大輔
おどりこ:野島健児
けものつかい:山口勝平
モンク:鳥海浩輔

タイトルいちいち笑える(≧m≦)森川さんのあんこくきしが出演するのは、

★第3弾「やみのはなよめ」2013年11月27日(水)発売 ¥3150 

まおう : 杉田智和
スライム : 高橋直純
あんこくきし : 森川智之
むらびと : 三浦祥朗

まあッなんて個人的に美味しいキャストなのかしら
欲を言えばスライムとモンクをチェンジで!と言いたいところだけど←コラ。
どうしても笑ってしまうんだけど正しいんだよね?この馬鹿馬鹿しさに笑いつつ、うっかりダミヘであっちこっちから美声に打たれてノックダウンする商品という認識で大丈夫ですか?(゚Д゚≡゚Д゚) ? ?
いろいろ考えますなぁ、まさかダミヘ商品を自ら欲しいと思うようになるとは(笑)うーん、買ってしまいそうな予感でいっぱいです

拍手をぱちぱちっと多めにいただきました♪お付き合いに感謝して

                          
  • 森川さん
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  • by ciel (しえる)

No Limit



先日お散歩した満開の桜の写真がまだあったので、少しだけ。
高く伸びた桜がトンネルのように空を覆っている姿に溜め息
でも全然晴れやかに映っていなくて残念以前は全部お任せでも好みの明るさと色味で撮れたのですが、今のデジカメにしてから花など写すときが特にピントが合わせにくくなりました。とくにこういう一輪じゃなく小さい花が寄り集まってる木の花なんかが。あちこちフォーカスするとか高度なことしなくていいから、撮りたいと思った瞬間に撮りたい…設定すればいいのか。←取説嫌いな感覚人間



毎年お花見に行った五稜郭も通っていた学校も、桜と言えばソメイヨシノだったので他は枝垂れとか八重、くらいの区別しかつかなかったりします(笑)あと山に咲いてるのがエゾヤマザクラ?くらい



この白っぽく、少しもどかしいような色づきが切なくて好き。
桜は切ないんだな。風など吹いて散るときなど、どうしようもなく。
でも夜に見る満開の桜とかは、ちょっと狂気をはらんで見えたりして、本当に不思議ないきもの。日本人にとっては、ただの花ではなくて何か生きてるもの同士の対話みたいな感覚がなきにしもあらずだと思われます。

さて、WOWWOWで第1話だけ無料放送だったリュック・ベンソン監督の「ノー・リミット」観ました。
森川さんが主役のヴァンサンを吹き替えているノンストップアクション、というのですか? 面白かったです。
完治不可能な病に襲われ残りの命の時間が限られていて、離婚した妻と住んでる娘との仲も取り戻さなくちゃいけなくて、選択の余地がない特殊任務もこなさなきゃいけなくてって、どんだけ盛るんだとツッコみつつ、エンタメらしく重すぎず軽すぎずなテンポに乗せられ楽しめました。こういう事件もの、複雑になればなるほど人の顔の区別と事件の筋を理解できなくなってほとんど観られない私でもうまく家族とのやりとりが入って来たりして飽きずに(笑)
もー戦場で娘に電話してハッピーバースデー♪やけくそで歌うとか、不器用な父親の悲哀に大好きな漫画「MASTERキートン」を思い出しつつ(キャラも設定も全く違うけど危ない仕事しつつ家族を想うお父さんの努力が伝わりにくいことだけ似てる)、森川さんは本当にこういう剛柔両面持つ魅力的な男性像を作ることが得意だなぁと。吹替えでキャラのイケメン度を上げる、がお家芸と謳っても良いのではないでしょうか(〃д〃)最初ふぅんと普通に観ていた俳優さんが、だんだん素敵じゃない…!になるボイス☆マジック
いつもながら吹き替えで観ていることを忘れるナチュラルなお芝居(誰をあててもイメージシンクロ率がすごすぎると思わされる)でした!
フランスの監督作品というのもあるのでしょう、キメキメになりすぎてないところも観やすかったのかも。個人主義な国民性なのか、フランスの人ってお洒落に見えてもどこか抜け感があってラフ。成長を押し戻す意味じゃなく大人は大人としていつまでも楽しそうだし、そこが文化的な精神年齢の高さというか、良い意味でドライ&クールで素敵。何より舞台はマルセイユどこかゆったりした田舎町の感じが画面からも伝わってきて、それどころじゃない人生の危機を迎えているヴァンサンの深刻さをうまく調和している気がしました。
しかしトイレ壊れて水道工事が3週間後っていうのは耐えられないな「ここは南仏よ」で済ませられるバカンス大国の鷹揚さよ。働く意欲低ッ
そして、ヴァンサンも家族もめっちゃピンチ!で第1話が終わったよ
うえ〜ん観たいーッ続きが気になる〜!!←そこが狙いの無料放映

観ていて思ったのは、残りの時間を告げられても、知らないままだとしても、人は今日を生きていくしかないんだよなってこと。
これはここ1〜2年よくよく思うようになったことでもあります。
夢や希望がなければ生きられないし、過去を振り返るよりも未来にたくさんの憧れや欲望があったほうが人は元気に動けるものだと思っているけれど、あまりにも先のいつか〜にばかり気を取られてもまた、生きることに向き合っているとは言えないのではないか、と。
どういうかたちで命が終わるとしても、始めがあれば終わりがあるということだけはわかってる(忘れてる人も割と多い気がしつつ)。その数えきれないいくつもの場面すべてに感情がついてくるから、限られた時間の中のどこを見るかで印象はがらりと変わってしまう。
余命という言葉があるけれどそれすら絶対ではないし、ほとんどのひとは自分がいつどこで地上(ここ)にバイバイするのか知らずに今日を歩いてる。だから歩けるとも言えるし、もし…という恐れにもなるのだけれど、たぶんどんなに「充実した人生を送ってやったぜ!」と太く生きたひとだって、バイバイするときは悲しいんだろうと思う。本当に天晴に笑って死んだとしても、周りの人は納得してても涙するだろう。そこにはその人が居たことへの愛着であり習慣であり情であり、かんたんな一言に託してしまえば愛があるから。それは、愛したひとが居なくなっても尽きない泉のようなもので、ずっと時が経ってからまた「もっとしてあげたかった」という後悔に似た感情を抱かせたりもする。感情に筋道も理屈もないのだ。
タイトルはノー・リミットだけど、自分のリミットは刻一刻と迫るヴァンサン。彼に次々降りかかる問題。これがすごくリアルだなぁと感じました。私たちの日常は常にノー・リミット(際限なし)。やるべきことと、やりたいことの狭間で四苦八苦していて、余裕を持ちたいと思いながらも、そうそうやんごとなく優雅には暮らせない。
自分の持ち時間をどう捉えるのも自由だけれど、せっかくなら生きている時間を全部じゃなくていいから「ここは踏ん張ったね、出し切ったね!」とか「いろいろ嫌なヤツもいるけど、君に逢えたからチャラでもいいや」なんて思えたらいいなと思うのです。
人は自分が無制限に自由な存在ではなく有限なものだと知り、いつか来る終わりを見つめて我がこととして知ることで初めて、際限なく溢れる愛情と欲望と願いを昇華することができるような気がします。自分のためだけではない、祈りのような大きな愛情に。そんなことをタイトルの皮肉さから考えさせられたりしました。作品はそんなこと感じなくても楽しめます、念のため^^;
「死ぬまでここを離れない」という娘への一言に、言い尽くせないヴァンサンの強い決意の気持ち。森川さんのこういう一言に込める感情の切なさに、いつもグッときます。
そういえば、後悔とは愛だと聞いたことがあります。悔やむのは、愛していたからだと。だったら時に振り返って涙することも悪いわけじゃない。そう思える思いやりが感じられる言葉だと思います。いくら大切に大切に扱おうと想っていても、どこかで取りこぼしてしまう毎日を誰もが生きているとしたら、やはりその想いを汲み取ろうとするだけで世界は違ってみえるように思うのです。

本日もお付き合いや拍手をありがとうございます
メッセージのお返事は続きに書かせていただきますね

                             
  • 森川さん
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  • by ciel (しえる)

宇宙海賊復活とな



キャプテンカツーラさんを思い出してたらモノホンの方復活してた(笑)
CGアニメで「キャプテンハーロック」2013.9.7 劇場公開だそうです。小栗さん、三浦さん、監督のコメントが載った記事はこちら→ 
そして特報を観ていくと…また俳優配役の作品か…と序盤で諦めないで(>Д< ;)森川さんの名前が出ています
声優キャスティングの中では一番初めに載ってるってことは、重要ポジションなんですよね?真綾さんや沢城さんほか大塚周夫さんのお名前もあるし、実力派の方ががっちり脇を固めた重厚な作品になるであろうことは想像できるんです、が。小栗さん、私はこれまで声優として出演作品を観たことがないのでお芝居の方は何とも言えませんが、まず「あのハーロック」がこの手の若者ボイス(野太さとか漢くささなし)って選択も有りだったの!?と衝撃でした
だってね…!!アニメ版のハーロックは井上真樹夫さんという渋さですよ!ルパンの(旧)五ェ門ですわよいや五ェ門はむしろ三枚目でお茶目キャラですけど、ハーロックの真樹夫さんの漢(と書いて男)っぷりは凄いんですってばあんな台詞言えねぇ…!のオンパレード。いっそ劇場版前に旧作を再放送とかして元祖の渋さを知って欲しいです
松本零士作品といえば男のロマン臭が強すぎて女子は最初ぽかーん( ゚д゚ )だったりするんですが、それでもアニメで観たハーロックの台詞に意味もわからず「か、かっこいい」と感じたのは、修羅場をくぐり抜けて腹を据えた男の覚悟や諦めの後にもう一度立ち上がった大人の渋さを井上真樹夫さんが声に込めた演技があってこそだったと思います。
というか!一番言いたかったのはここなんですけど、現役の井上さんを登板しないで新作、が決定事項だとしても、重厚感より青年のフロンティア精神を前面に出したかったんだとして!!それって、森川さんが適役だったのではっ!!!?て、ことなんですけどね
気になって作品の遍歴をググってみたら、アニメ版ハーロックは40代で若き乗組員の台羽が20代設定だっていうじゃありませんか。おお…リアルに森川さんで良かったじゃないのと知るほどに残念でなりません森川さんなら上滑りしない身体と魂に響く声量、抜群の安定感と貫録、渋さも野太さも出せるし、逆に青年風がいいならクールで繊細かつ漢気溢れる兄貴肌として新時代のハーロックを作れただろうなぁ…なんて、いえ、新作にケチつけたいわけじゃないんですけど、これに気づいちゃったら勿体なくてしょうがなくなってしまった一ファンでございまする。くすん。
声優に挑戦したい俳優が増えているようですし、そのメリットは収入面以外にもあるのだろうとも思います(製作スタッフ側にも新鮮なイメージが湧くのかも)。逆に声優が歌って踊ってCD出してライブやっちゃう時代なのだし、クオリティが高ければ好きに楽しめばよいと思うのだけれど、噛まずに大根じゃなく喋れたらOKと感じるようなことがないように(むしろ受け手側が)これまで声だけで勝負してきたプロの質やモチベーションが下がることのないようにはしていただきたいなと心の底から願います

実は私もハーロックそのものの物語は数年前に観たばかりなのですが、出会いは子供の頃から好きだった「銀河鉄道999」。どっちかというと、こっちの脇役で出てくるハーロックの方が超絶二枚目でいいとこ取りな感じかと 子供ながらに少年と違って大人の男というものは落ち着いて静かな迫力があるもんなんだなと感じたものです。←節子、それ普通の大人の男ちゃう。宇宙海賊や
でも、大人になってから観たハーロックの割とちょいちょい破綻するところがむしろ人間らしいというか、時々マジでびっくりするダメさがまた良い味に感じられたり(銀魂を知った後だったからかも
ほんと昭和のアニメは短くてインパクトの強い名言が多いですね。

「男なら、悲しむ前にやるべきことをやれ!」

なんて、もう教科書に載せとけ!ってくらい男子に言いたい四の五の言う前に手を動かせ!ってよく日常で思うし使うのでもう眼帯しとこうかな私(笑)
と、そんなゴリゴリした台詞ばかりかと思いきや、

「男にはな、何をしてもまったく駄目だという時がある」

て( ̄□ ̄;)!! 超シリアスにカッコよく言いきってます、ハーロック。
これ、敵の罠にはまってどうしようもないって状況での台詞なんですが、最初聞いた時はハーロック好きの家族も大爆笑。清々しいまでの開き直り方したー凄味さえある!びっくりしますが、あれだ、人間どうしようもないときは笑うしかないと思えば彼のユーモアかもしれない、と無理矢理思えなくもなくもないかもしれない(どっちだ)忘れられない台詞です(笑)いや、あるよあるよ、そういうときも。これは日常あらゆる場面で使えること請け合いですあ、これ昔スマスマで木村くんがすでにやってたかも?
「男には、負けると判っていても戦わなければならない時がある。
 死ぬと判っていても戦わなければならない時がある」

こちらは999に登場したときの台詞。いや死なんでくれよと思うのが女でございますが、石橋叩きすぎて壊す勢いの男を見ると背中蹴り飛ばしたくなる乱暴な女としては(笑)たまにはそれくらいの覚悟で行ってみろ!と大いに痺れるものがあります。いやでも僅かな勝算はあってほしいっていうか、破れかぶれな感じでは言っちゃいけない台詞だよね、こういうのは。あくまでそういう覚悟ってくらいでひとつ。
うーん、台詞を思い出すとますます森川さんで聴いてみたいって欲求がムラムラと湧き起ってきますが、配役続報を楽しみに待ちたいと思います。

本日もお付き合い、そして拍手をありがとうございました

                          
  • 森川さん
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  • by ciel (しえる)

キョウリュウ注意報



スーパーの文房具売り場で発見!きゃー裏にトリン様も発見ーっ
いつもキャラものは割高なので買ってあげない母が「こ、これ買ってあげるよ…?」と手にした時、フ、て息子が笑った気がしました…すいません、こんな母ででも喜んで翌日から学校に持って行ってた( ´艸`)
もちろんトリン様のは、私も1つ貰った



こんなのもありましていやー売り場には誘惑がいっぱい!
ティッシュとか歯ブラシは実用品だからまだいいんです。
しかしもちろん子供は玩具(武器とかロボとか)が一番欲しいわけですが、苦い経験(初めてクリスマスプレゼントにサンタから貰った豪快な武器が翌月にはほぼ放置されてた)から買い控え中。
食玩の獣電竜でお茶を濁すやっぱりレッドのガブティラが売り切れでなかなかなくて、やっと買えました。
でも、今回のは買ってからずっと兄妹で勝手にストーリー作って仲良くごっこ遊びしてる様子なので、ちょっとアリかもな。武器じゃなくて、キャラ(生き物)だと遊べるようです。その、自由奔放で予想外の設定や台詞が飛び出すのが聴こえてくるのが、たまに吹き出すほど面白いです(笑)小さいひとの自由な感性っていいね
今回のマスクとか腕に付けて戦う武器とか、うまく恐竜がデフォルメされたデザインが可愛いんだと思う。子供らしさと派手さが良い塩梅合体のときも手足短いチビっこい獣電竜がわっせわっせと走っていく姿がカッコイイというよりラブリー意志がある生き物だと思えば、がんばれーってチビッコの気持ちで応援しちゃう

はてさてキョウリュウ9話。
トリン様が!出ずっぱり!!たくさん喋ったイケメンボイスで
そして「あんな激しいトリン」とキングに言わせた戦闘シーンまで
過去話からもう色々とありがとうございましたっ
素敵だわ…あの赤い顔に青い身体、強そうな黄色く鋭い眼、白く長いひげ、騎士風なマント(なんですよね、あれ?燕尾服ではないよね?)、形状記憶っぽい大きな翼そこに森川さんの男前ボイスだもの、イケメンに見えないはずがない!!!実にけしからん飛びついて羽根をこしょこしょしたり、ひげ引っ張って「こら!やめないか!このいたずらブレイブめっ」とかイケメンボイスに高らかな笑い声(外画吹き替えver.な感じの)つきで叱られたい←細やかすぎる妄想願望
そんなトリン様の悔いと悲しみが残る過去。ゴールドさんは復活して仲間として留まれるんでしょうか?それともスピリットってことでまたトリン様一人置いてかれちゃうのかなぁ?早くトリン様にもノッさんみたいにギャグを飛ばせる平穏な日々が訪れるといいね。
キングは今日もスカッとおっとこまえでしたブラックさんの笑顔にちょっとヤバイ今日この頃アミィちゃんて「ちゃん」づけかーっ!遊び人のようで、何ともソフトな印象のブラックさん…それこそが罠なのか人質ボーイ今回は活躍なし。次回が早く観たいです。
ところで先週CMで観てから我が家の視線を一目で釘付けにしたのは…ガシャポンの抽選で当たるという「ガブリンチョお昼寝袋」
なにあれ!!!!!可愛いいいいいいい(〃д〃)
ガブティラに食べられてる姿で眠る子供とか…おい!欲しいぞ
抽選じゃなくて普通に売っても売れそうなのに…家でもキャンプでも使えるし、いいじゃない…発売してよ〜〜我が家の小さいひとは標準より大きいので、もしかするともう入れないかもしれませんが
今期は、むしろ私がお財布気をつけろって感じですね

拍手からのあたたかなお気持ち、ありがとうございました。 
  • 森川さん
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  • by ciel (しえる)


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