夏の空



残暑お見舞い申し上げます。
北国らしくない鬱陶しい湿り気を多分に感じる夏ですが、立秋を過ぎて少しは夜眠りやすくなってきました。
とはいえ、まだまだ夏の空。
急に日が翳ったなと思ったら、ゴロゴロ雷が鳴りだして土砂降り。広重の浮世絵みたいな直線の雨が降る。カラッと晴れて洗濯物が乾くか、濡れるか、サイコロの目のよう。



夏休み前半は、小さいひとは小さいひとなりの予定が詰まって忙しくて、だらだらしなくていいかもだけど、思いっきり遊んだ!感もないであろうことが気がかり。
そこで、やっと諸々から解放された日曜日に海へGo!
去年は近場で済ませたら、公共マナーも知らない若者と彫りモノ集団(見せびらかしてるのが何ともチャラい)ばかりのストレスフルな海水浴になったので、今年は足を伸ばして車で2時間半の海へ。プレジャーボート類も居ず、ファミリー層も安心して泳げる静かな海水浴場でした。子供の頃の記憶の海って、こんな感じ。海の家とかなくていいのだ(売店はあった)。



砂浜にテントびっしり〜も夏休みっぽい光景だけれど、これぐらい互いのスペースがあった方が気楽。まだお盆前だったので、日帰りの海水浴客が中心かな。



凍らせてきた飲み物がすぐに溶ける。パッケージも夏仕様。
北海道の人々は海=焼肉(ジンギスカンでなくても肉があれば可)というパターンが多く、炭と肉を携えて海へ行く。水着を持って行かなくても肉は持つ。それが道産子スタンダード。は?(゚Д゚)て感じですよね〜私も昔はそうでした( 艸`*)でも、こちらは北国。いくら気温が30℃近くまで上がったとしても、水温は冷たく、子供たちも20分もすれば唇を紫にしてガクブルしながら「ささささむーい!でも楽しい〜!」と震えながら上がって来ます。しばしバスタオルにくるまり、日光で体温を回復しつつ肉を食み、また海に入っていくのです。



SNSのプロフィール写真的に写った波打ち際(笑)
海風も午後には日焼けした肌を冷やす涼しさ。無理に水浴びせずとも、海からの風と砂の気持ち良さを感じながら、短い夏を満喫できたらそれで良し。ただ太陽と風を感じているだけで、心も身体も浄化されていく。ただし、日焼けしすぎたり熱中症にならないよう、快適な環境を整えたうえで、だけど^^;
そんなこんなで、日よけのパラソルやタープ、小さいテント(着替えや昼寝用)、テーブル、チェアなど、キャンプするかのような荷物一式を抱えて、海へ行く。今年も日帰りが精一杯だったけれど、来年はのんびりまったりキャンプできたらいいな。


 
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赤絨毯

8/7公開「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」ジャパンプレミアに出演された森川さんを、GYAOのLIVE配信で観ることが出来ました。
平日、夕方からの配信、タイムシフトはなし、という、まさにミッション:インポッシブル(>Д< ;)な瞬間をキャッチできたのは奇跡だったんじゃないかなって。大袈裟でなく。
トムさん、終始笑顔で、もちろん素敵だし素晴らしいファンサービス、監督も負けないくらいサービスサービス♪微笑ましい光景…なのですが、私の目はもう森川さんを待って遙か800km先まで念力で見通せそうな勢い。
そうして待っていると、森川さんが来ました!
twitterでもMI公式アカウントさんが森川さんの登場を教えてくれて、ファン同様にその存在感を推してくださって感涙ですね…!さっそくファンにサインする森川さん。その俯き加減がたまらない、好き( ̆ 3 ̆)♡
森川さんは黒(生地にストライプあり)のスーツ姿。胸元に艶のある紫のチーフ。色合いが森川さんにとてもよくお似合いです。さりげなくて、とてもお洒落、大人。素敵!

トムのインタビューには間に合わなかったんですけど、監督、某姉妹の方(笑)、ヅカの方、プロデューサーなどに続いて(もしかしたらプロデューサーは後だったかも?)、ようやく森川さん登場。
現場に居た男性アナとは顔見知りなのでしょうか、気さくな感じでインタビューが始まりました。お仕事など観られなかった方に少しでも雰囲気が伝わればと思います。順不同、うろ覚えなので、ニュアンス程度に読んでいただければ。

司会アナ「トムさんすぐ前に居ますよ。話しかけてください」
森川さん「トムの前に、戸田(奈津子)さんに挨拶しないと」
格言だと思います(笑)

司会アナ「今作の見所は」
森川さん「宣伝ではアクションが全面に出てると思うんですけど、今回はスパイものとして原点回帰も」
司会アナ「今回テーマが仲間とか絆とか感じた」
森川さん「IMFの仲間とのやりとりが面白い」
どちらが言ったか失念しましたが、ベンジーとケンカもしてるとか( 艸`*)MI:GPの時もベンジー大好きだったので今回も美味しいとこ持ってってくれそうで楽しみ♪

トムが6分間息を止めてるシーンがあるとのこと。
森川さん「やってみようと思って、どれくらい止めていられるか。1分でした」(絶対嘘だ 笑)
司会アナ「1分!そんなヘタレなんですか、天下の〇〇…(なんか立派な人が的なことを言ったんだと思われるけど聞き取れませんでした)」
長台詞でも外郎売でも息継ぎはするので、さすがに6分は無理かもしれませんが、あの背筋&腹筋(見たかのように語る語る)や歌で思い知る声量で1分はないと思う。ハッ∑(゚ロ゚〃)それに森川さん、水泳やってた人じゃない。やはりファンだけがニヤリとすればいいジョークかな。
トムはどんどんアクションがすごくなっていくから、自分も鍛えてます、とも言っていた(笑)でもtwitterで知ったエピソードですが、
お客さん「森川さんも飛行機からぶら下がって下さいよー」
森川さん「ちぎれます」
なんて秀逸な切替しwww
ホントその一言に尽きますよね、ちぎれますね…!

結構長い時間話してくれて、嬉しい。
森川さんがだんだんトムに見えてきた、と言われると、
「そうでしょ?目が2つあって、鼻が1つで…ってコラ!」
あぁ、いつもの森川さんだ―(*´ェ`*)
こんな大舞台で正装してて、どんなにカッコよくなっても、機転が効いて心が軽やかな森川さん。本当、私は永遠に森川さんに憧れつづけるだろうな。

最後の方で、アイドルの女の子(この子が歩いてくるゲストに声をかける役でした)が「トムさんにはハグしてもらったんです」と話を振る。察しの良い森川さんは「おっ」と反応するも、腕は…動かず。ちょっとホッとしました(笑)微妙な間があった気がするので一瞬どう対応すべきか、どうするのが面白いか考えたんじゃないかと思いますが( 艸`*)
そのまま森川さんは「吹替えも、字幕も、どちらにも良さがあると思うので、両方観て楽しんでください」というようなコメントをびしっと決めて、颯爽と去って行かれました。堂々たる…!
森川さんが去ってから、アイドルちゃんが「ハグは振られてしまいましたけど」的なことを言うと、司会アナさん「トムじゃないからね、森川さんはシャイだから」とフォロー。
そうなんですよね、社長で、お洒落スーツもバシッと着こなして、その上キュートで、頭の回転が速く、晴れ舞台も涼しい顔してやってのけ、あんなに仕事が出来て、とんでもない甘い台詞や大胆な台詞も散々マイクに浴びせてきている森川さんだけど、本体は(本体言うな)真面目でシャイな森川さんっていう…最強かo(>_< *)(* >_<)o
いやもう、久々に動く森川さんをたっぷりじっくり拝見できて、燃え&萌え上がりました。話している間、終始楽しそうな笑顔だったのも、こちらまで嬉しくなりました。
レッドカーペットに森川さんを呼んでくれたり、配信中継でもしっかり写して、たっぷり話を聞いてくれて、何よりファンサービス旺盛な姿を見せてくれた森川さん、ありがとうございます!!

アクセルワンスタッフブログにもレッドカーペット報告。
見た瞬間、社長の晴れ姿嬉しいけど…期待した2ショットじゃな…げふんげふん、みたいな(^^ゞ次回こそステージでトムさんと対面させてくださいませ。パラマウント様、トム様、戸田様(・ω<)☆

会場に駆け付けた方のtwitterには夢の2ショットが☆.。.:*・゜

森川さんのブログ
この小出し感o(>_< *)(* >_<)o
絶対ちゃんと写してるヤツあるでしょう〜?とっておきのやつ〜〜!加工したり、顔切れてたり、モノクロじゃないのも見せてください♡

シネマトゥデイの記事、フォトギャラリーに森川さん。
立ち方がまた。佇まいが好き。もう好きにして!
紫のチーフって書いたけどコサージュかな?ネクタイの紫、眼鏡のレンズの色味と絶妙にグラデーションで合わせてる感じがまた、もうもう(〃д〃)

まんたんウェブさんにも3枚。

映画ナタリーの記事。森川さんのお名前も。
MIYAVIさん、英語で普通にトムと会話弾んでました。通訳さん置いてけぼりの勢いに(゚Д゚)しかし私は演奏中も、スーツ&サングラス姿でビルの上からワイヤーに吊るされ降りてきたままパフォーマンスを繰り広げてた人に釘付けでした。世の中には、様々なジャンルのプロが居るものです。拍手喝采。
パラマウントさんのサイトにその様子も載っていました♪

森川さん、会場で書いたサインには「Ethan」と書き添えてあったんですね。細やかな心遣い(*´ェ`*)ちなみに吹き替え完成版は、昨日事務所に届いて観たともおっしゃっていました。
週末はまた小さいひとたちの予定びっしりですが、吹き替え上映館はあるので観に行くのが待ち遠しいです。
 
  • 森川さん
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  • by ciel (しえる)

命を潤すように水を飲みたい


関東は梅雨明けしたそうですね。
北の大地は逆に、ここ数日じめじめ模様。
雨が降っても降っても、まだ降り足りないような重たい空気。
こうなると、陽が差さないのに汗が流れてきます。寝苦しい…
家族が春から地道に作っていた、窓から出られるデッキが遂に完成したのですが、このお天気で家の中から眺めているだけ。将来の夢としては、ここに植物の屋根が出来て、庭の花や木々を眺めながら息抜きをすることなのですが、庭は一日にしてならず。まずは再び野生へと復帰しつつある雑草たちを何とかしなければ。などと言いつつ、水やりや収穫は息子がほとんど買ってでており、放置気味Docomo_kao8相変わらず小さいひとたちの習い事の付き添い、あとは洗濯、まかないマシーンと化しております。そんな日々の中、観たものなど。

「世界で一番美しい瞬間(とき)」
毎週は観られていないけれど(Blu-ray保存はもちろん完璧)、猫祭りと馬祭りの動物シリーズ(違う?笑)どちらも楽しかった。色んな歴史があって面白いなぁ。毎回ナレーションのトーンが微妙に違うのも素敵。最後に「さぁ、次はどこへ行こうか?」って誘われるのが、毎回毎回、本っ当に、幸せです(*´ェ`*)ありがとう、BSプレミアム。
「サラメシ」を観ていて、中井貴一さんのナレーションの巧さに感銘を受けました。どんな役を演じてもその生き様に胸打たれる大好きな俳優さんの一人なのですが、ご本人の顔が浮かばないハイテンション&超滑舌の早口コミカル調から、生真面目さがうかがえるアナウンサーのように安定した端正な語り口、短いコーナーで思わず泣けてしまうしっとりしたナレーションまで…鳥肌。感動。声には人間すべてが乗るなぁと思い知らされます。綺麗な声、聴きやすい声は沢山いるけれど、「語り」ってそれだけじゃない。深い。
「名探偵コナン」
久々に観たら知らないキャラも居た(笑)
チュウ吉のトーン、すっごい好き…!!!森川さんは正統派な二枚目もいいけれど、このちょっと情けないような高めの声、唯一無二だと思うんですよね。柔らかくて、軽くて、でも軽薄ではない誠実な声。やさしくて、ホッとする。可愛くて、憎めない。やろうとして作れるキャラじゃないですよね。吹き替えのオーウェン・ウィルソンのときに近いような?全国のゆみたんが羨まし(/ω\)
「マーリー」
オーウェンと言えば、先日BSプレミアムで字幕版がやっていました。DVDを持っているので何度も観たけど観てしまう。もちろんマーリーは可愛いのだけど、この夫婦が好きすぎる。恋人が夫婦になって、犬を飼って、自分たちも子供が次々生まれて、家族になっていく物語。いわゆる子供やファミリー向けの動物映画ではない。ドタバタしてありふれた日々かもしれないけれど、感動をあおることなく綴られる1つ1つのエピソードがリアルで愛おしい。今までは奥さんの気持ちや夫婦のケンカ、会話の妙に意識が向いていたけれど、今回は友人のセバスチャンがジョン(オーウェン)にかけた何気ない「頑張ったな」という一言が胸に響いた。独身で第一線の記者としてバリバリ働くセバスチャンと、いつのまにか3人の子持ちで職場を変えながら記者を続けてきたジョン。まるで違う道を選んだ二人がそれでも友達として好きなんだろうなぁ、互いに憧れを持ち続けるんだろうなぁ。幸せなんて自分が知っていればいい。ラストは字幕で観てるのに森川さんの吹き替えを思い出し泣き(TwT。)愛した分だけお別れはつらいけれど、痛みとともに残る愛しい気持ちは確かにあたたかい。

ところで、今知ったんですけど、続編なんて出てたんです…!?

「マーリー2」?しかもこれ吹き替え(主役)石田彰さんんん!?
2012年リリースって…全然知りませんでしたガーンネコレビューを読むと、どうやら作品の方向性は全く別物らしい。犬たちが喋るとか(꒪д꒪)うーん…別の動物映画だと思って観ればいいのかな!石田さんの吹き替えは貴重なので借りてこよう。
「赤髪の白雪姫」
普通に話が見たくて録画したら、音響制作にピアレスガーベラのクレジット。じゃあ石田さんを期待していいの?!!と思ったら、どうやら後に出てくるようです。わーい♪昔、ニャンコ先生の全プレ目当てで雑誌を買ったとき面白かった漫画なんですが、ずいぶん長く連載されてるんですね。設定は王子と庶民(珍しい髪の色から色々狙われてしまう)の恋愛もの。ファンタジーな舞台だけどヒロインがしっかり者で、決して状況に甘えない、自立心旺盛なとこが好き。かと言って男勝りすぎず、ちゃんと女子として生きていくわけです。声(cv.早見沙織さん)も好き♪彩雲国といい、私はホント主人公の成長ものが好きだな(笑)ベタでもまっすぐな生き方を描いた作品が好き。自分で運命を切り拓く気概のある子の話が好き。そこは世界名作劇場を観ていた頃から変わらないんだな、と気づきました。基礎はあれだったんだ。
「STEINS;GATE」
よくわからないノリながらも宮野真守劇場なので観ています。関智さんのオタ口調も面白い。ウィスパーの原型みたいな( 艸`*)同じく「うーさー」も宮野真守劇場なので短いながら見逃せない。
この夏は観たい映画もいっぱい。しばらく耳の不調で劇場から足が遠のいていたので「マッド・マックス 怒りのデスロード」も超観たかったけれど断念。ヒャッハーはレンタルでしよう。「ミッション・インポッシブル ローグ・ネイション」はもちろん、「インサイド・ヘッド」と「ミニオンズ」と「弱虫ペダル」は小さいひとたちも観たがっているし、夏休みのご利用は計画的にという感じ。

バッテリー(体力が先か気力が先か)が切れかけると、好きなことさえするのが億劫になったりして、「あれ?私って何をすれば幸せなんだっけ?」なんて思う。
心がからっぽになってしまったみたいで、ふと悲しくなったり。
でも、そんなこと本当は思うこともないんだ。〇〇したいのに時間がないとか、△△するはずだったのに調子悪いとか、そういうジレンマってたぶん自分の思い込みや刷り込みも大きくて、ちょっと前の自分が決めたルールを勝手に「〜せねばなるまい!」と突進してるだけかもしれない。今の自分の声も聞かずに。
忙しいときに観たい映画や番組の録画が溜っていくのを「観たいのに観れない」とハンカチを噛むのか(表現が古い)、「録画も森川さんも逃げん( ̄‥ ̄)フッ」と思うか、それだけのことなのだった。好きなものをストレスになんてしたくない。何か最優先でしなければいけないとき、それ以外のことは全部おまけみたいに思えたら楽なんだろうな。なかなか上手く切り替えられないけれど、大好きなものを急いで丸呑みしちゃうのはもったいない。じっくりと愛しいものに染まって、心ゆくまで堪能したい。命を吹き込むように、心を洗うように、沁みこませたい。大丈夫、本当に好きなものは忘れないし、ちゃんとわかる。そんな風に、心に言い聞かせたりしながら、今日も。

 
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  • by ciel (しえる)

力なら君にもらった



7月に入り、テレビでは夏の番組がスタートしていますね。
このところ、小さいひとに付き添って週4の体育館通いに、週末も行事があったり、なかなか一人で息をつく時間が取れなくなってきています。春アニメはなんだかんだ欲張って観ていたけれど、夏は春からの継続ものと、好き声優さんの出る作品だけでいいかなという心境。面白かったのは、言わずもがなの「銀魂゜」、「俺物語」「アルスラーン戦記」、次期がまた楽しみな「うたプリ」「シドニアの騎士」かな。

そして銀魂゜が遂に、ターニングポイントとなる「死神篇」へ。
銀さんの過去エピソードは、今までもちょいちょい出て来ていたから、コミックスで読んだときは、まだここから物語が一気に加速していくとは思わなかったんですよね。あの後もギャグ回はあったし。でも、振り返ってみれば、キャラたちの年齢も設定も動かないままの「サザエさん方式」から、いつのまにか戻れない場所まで進んでいた今のシリアス展開への布石だったという。全く新しいキャラと違う角度からの話に見せかけて、全てが銀さんの過去、今の銀さんになるまでの歩みにつながっていく、空知先生の壮大な仕掛け。ぶっちゃけ、国とか政権とかの陰謀が絡んでくると、難しいとこはすっ飛ばして人間模様だけ追ってしまう残念な脳みその私ですが、連載10周年突破記念本「銀魂くんのあゆみ」で空知先生自らが補完してくれた説明を読み返しながら、あらためて、この長篇がアニメ化されることの意味の大きさに震えております。いや、まだ今後長く続いていくことになる暗い「夜明け前」の「フリの回」なんですけどね。
OP/EDも一新されまして、ちょっと…!!!OP観て、初見でこんなに撃ち抜かれたの「カートニアゴ」以来のような気がする。
「プライド革命」いい…!好きすぎる…o(>_< *)(* >_<)o 
というか、ちづるん監督になってからの動きが好みすぎて。
そこへきて、曲に融合した絶妙なテンポと背景センスにやられっぱなし。
キャラが最高にカッコよく見える決めカット、日本の夏〜な情緒に溢れた和み描写とのバランス、さらに今期はこんな話やりますよーって予告もさらっと入れちゃうって何なの、神業なの☆.。.:*・゜燃えたし、萌えすぎて、OPだけ繰り返し観ちゃって本編観るのに数日かかったよ!(心して観る時間が作れなかったのもあるし、ドキドキしすぎて覚悟が要ったのもあるちゅん
朝顔の背景が美しく、涼しげに凛々しい桂さんをありがとうございますき土下座き将ちゃんと背中合わせの映像に胸がいっぱい涙出番が多いわけでもない、でもいざというとき真っ直ぐ、強く人を導いていける二人が見つめる先の夜明けに想いを馳せずにはいられない。二人のリーダー対決、この短いギャグ回に思える話が、のちのち大切な約束になりますね。
わー!さかもっさんと陸奥ちゃんの出会い篇もキター!!作者も知らなかった新設定に驚きつつ(笑)陸奥ちゃんが最高にカッコいいので超楽しみにしてましたO(≧▽≦)O
あとは銀さんと土方さんの入れ替わり篇に、夏祭りっぽい感じはコミックスで死神篇のあとにいくつかあった夏のギャグネタもやるのかな?
まだ銀さんの過去に直結するわけじゃない長篇もあるけど、それはどういう順で消化されていくのかな。というか、アニメ銀魂は何期放送予定なんだろう…先の展開も含めて、考え出すとドキドキして血圧が上がります(>_<)
シリアスな流れの中にも、絶対笑わせてくれる要素が入ってる銀魂だけど、これからは少年マンガのキャラ達が背負うには重すぎるんじゃ、って思うほど容赦ない選択が次々出てくる。「背負ってきたもの」が明らかになるほどに、読者もつらいんだけど、それこそがギャグだろうが長篇だろうがブレない軸で魅了してくれた銀魂世界のキャラの血と肉を作ったものだから。あぁ、そうだったんだなぁ…と納得してしまうし、それが無駄に涙を誘うための設定ではないことは知っているから、息をのんで、歯を食いしばりながら、必死の形相でついていきます…!
あ、アニメはまだそこまで進んでないんですけどね汗今回のOPもですが、長篇はやはり音楽も背景もものすごいクオリティで力が入っていて、ちょっと鳥肌。
どうやって「そこ」へシフトしていくのか、こだわりと信頼のアニ銀スタッフさんを全力で信じて期待しております。「テレビをみるときは〜」のお願いから、EDの週替わりキャラ差し替えまで、隅々まで楽しませてくれてありがとうございます!



音楽の力って大きいですね。銀魂の主題歌になった曲はどれを聴いても元気をもらう。特に今回の「プライド革命」は今の私の気持ちそのもので、胸がどうしようもなく熱くなるし、湧き上がるものが抑えきれない感じエリザベス「最後まで供廚盡緘勝剥き出しの心の声がそのまま歌になったみたいでグッときます。ほんと、自分の力で叶えられるかもしれないことを神様にお願いしちゃダメだよね。
走り続けよう、走れないときはせめて顔を上げて空を見よう、隣を歩く誰かを感じて、そしたらまた歩こう。私にとって「銀魂」という作品は、自分は自分として生きていく、そんな当たり前を肯定する「覚悟」をくれた恩人(作品)であり、アニメ銀魂は何度でもそれを再確認して、無明の夜でも心に松明を灯してくれるような希望に似たもの。決して大袈裟ではなく、そう思っています。
 
  • 銀魂
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  • by ciel (しえる)

6月の庭



今日で6月も終わってしまいますが、せっかくの花盛り。
なんと寒いのです。現在16℃、長袖の気温です。今年は冷夏なのかな。梅雨がないはずの北海道、このところ曇り空で湿度も高め。



ぱっとしない空模様の中、そこだけパッとスポットライトが当たっているかのよう。空間を明るくしてくれる花たちです。
淡いピンクの芍薬も咲きました。こちらはフリルがチュチュのよう。



自然の作る色って力強い、惜しみない。命が内側から発光しているみたい。




カメラが負ける、そんな色。鮮やか。



沢山咲いてくれたので、おうちの中にも華を添えてもらいました。



今年は何と言っても、このコが花をつけてくれたのが嬉しい!
強い風が吹けば折れそうな細い1本の苗から、何度も深い雪に埋もれながら、少しずつ成長して(今でも幹は細いけど)、移植した春を越え、5年目でやっとつぼみをつけました。
なんて可愛い花なの…!
ヒメシャラは夏椿とも呼ばれるそうで、たしかに咲いた花は椿にそっくり。直径3cmほどの白い小さな花です。花が落ちる時も椿と同じでした。ポップコーンの種みたいな丸いつぼみが膨らんでから、開くまでにかなり時間がかかるので、いつ開くのかと毎朝うずうず眺める。あまりの焦らしっぷりに、咲く時は「ポンッ!と音でもするのかね」と、家族と話ながら待つのも楽しかった。秋は葉の紅葉も見事なので、庭木として人気なのも頷けます。


こちらは息子が管理している「ミニ菜園(仮)」。
茄子の綺麗な紫の花が咲いて、ミニトマトも実をつけ始めている。こんな寒いのに健気だ。菜園っていうか、ポット栽培なんですけどね(^^ゞ庭全体の工事が終わる(たぶん2年後くらい)まで菜園は休耕と言ったのだけど、どうしても!!と我が家の植物博士は譲らず。他にも好きな花やイチゴの苗、盆栽(しかも松)とともに、育成観察に余念がない。



この星形の花がすきすぎて。
くすんだピンクを見かけて、仲間入り。桔梗。



咲いた姿も、葉も、紙風船のようなつぼみもすき。
英語では本当にballoon flowerというらしい。



そして…手を出す日がくるとは思わなかった花の女王・薔薇様。
どちらかというと私は雑草めいた素朴で小さな花が好き。気高く美しく香るバラはもちろん好きだけど、私の思い描く暮らしには華やかすぎて合わないかなと思っていました。虫もつくし、病気にかかりやすく、薬剤散布などのイメージも強くて。
でも、バラと言っても品種も風情も様々だと、いろんな庭を観るたび、その魅力に気づかされ、調べて勉強するうちに思いこみは消えました。
そうして迎えた記念すべきマイ・ファースト・ローズは、たまたま講習会をやっていて、そこで講師の方が紹介していた”フラゴナール”に。2014年に出たばかりで、南フランスの香水メーカーの名前がついた、とても香りが良いバラです。こんな鮮やかな色のバラを買う予定はなかったのに、すっかり香りに魅了されたのです。
何より初心者なので育てやすく強いコが一番。一般的に香りが強いバラは花持ちが良くないそうですが、このフラゴナールは雨に当たっても痛みにくく、病気や寒さにも強い品種とのこと。実際、この日は雨でしたが、花は綺麗に咲き誇って、清潔でふくよかな甘い香りを放っていました。場所を移動できるポット向きなのもポイントでした。
バラは花色、花形の好み以前に、パーゴラなどに高く登らせるつるばら、フェンスに広げるのに向くもの、直立系など、樹高・樹形も本当に様々。その専門用語も多く、まだちんぷんかんぷん((+_+))なので、壁面用、デッキの日よけ&目隠し用も、育てやすいものを選びました。理想や好みはあれど、まずはせっかくお迎えした花たちを綺麗に咲かせてあげられるよう、基本から。バラ学1年生だと思って、思い描く庭を作れるように勉強しつつ挑戦します。
 

  • 四季 花折々
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  • by ciel (しえる)


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