LEGOムービー(吹替版)

先日、親子で観ようと出かけたらファーストデー(1日)で思いがけない満席(最前列なら空いてると言われましたが首が無理すぎて断念)のため見逃したことを踏まえ、今回はネットでチケットおよび座席を確保して挑みました「LEGOムービー」。2D吹替え版で観てきました。
しかしこの日も人が波のように次々と…っていうか、もうダム。人のダムでした。入場待ちで流れを堰き止められた人々が行き場をなくし、列から溢れて扇状に広がると通路がない。壁際に座り込んで飲食する家族連れ、壁どころか通路で円陣座りでゲームしてる学生などなど…ひどい混雑でした。もはや売店に向かうのも不可能。駅前のシネコンは車がなくても行きやすいし、ここしか道内で上映がない作品も多く地方からも人が集まるから仕方ないのだろうけれど、チケット列だけでなく入場前も列にするとか何とかしないとカオスだなゆう★と、かつてない混雑ぶりに若干の危機感を覚えつつ入場。

さて、シアターには春休みの昼間ということもあり親子連れがほとんど。
始まってすぐLEGOの街が見えると、「わー!」とか「すごいね!」と控えめな声であちこちから感嘆が。テンポがよくて軽いノリで進んでいくので、あっという間にLEGOワールドへ。
森川さん演じる主役のエメット君は、顔のパーツも衣装も平凡なビルの作業員。真面目でいい人そうではあるけれど、朝から「みんなに好かれるには」なんてマニュアルを読んで愛想を振りまいて、何だか違和感のある生き方してる感じ。仲間と働いて歌ったりしてるけど、かみ合っていないような?と思っていたら、ひょんなことから、LEGOの世界を己の意のままに固定しようとする悪者から世界を守る「選ばれし者」にされちゃったから、さあ大変。実力ありすぎなワイルドガールに攫われるように助けられ、自由にLEGOで街を作りかえるマスタービルダーたちの元へ。自分がデキる人だと憧れていたお仕事社長や、これが幸せと信じていた暮らしを突然否定され、しかも救世主になってだなんて、そりゃエメット君も「OK♪」とは簡単に言えないよね(笑)一瞬、ワイルドガールに勘違いされたとき「あなたなんでしょ?(予言の人は)」と言われ、とっておきの美声で「そうかもね!(キラッ☆)」と答えちゃうとこが可愛すぎる。でもやっぱり自分には無理!平凡すぎるから!と思うのは、いい意味で常識人なんじゃないかな。そこで「いつか自分にはそういうの来ると思ってた!」なんて自信過剰じゃないとこは美点だなと。違う自分を夢見ても、棚ぼた話には腰が引けちゃうエメット君の「普通さ」にほっこり。でも身近な人にまで「そんなヤツいたっけ?」「アイツはさ…俺たちの普通とは違うんだよ。中身は空っぽ!」とかまで言われちゃって凹んじゃう…うう不憫。なんかここら辺からエメット君が「銀魂」の新八に見えてきた。(ぱっつぁんは空っぽじゃないけど地味具合がねDocomo_kao8
細かいことはともかく、ワイルドガールに引きずられるように無理矢理ヒーローとして戦う羽目になるエメット君の地味〜ながらも活躍する珍道中が楽しい。バッドマンやスターウォーズのハン・ソロなどそれこそ本物のヒーローが手助けしてくれます。LEGOの商品にある世界が次々(一瞬ですが)出てくるのも世界がカオスになって可笑しい( 艸`*)小さいひとたちは飽きることなく画面に釘付け、「す〜べては最高〜♪」の歌を気に入って家に帰ってからも歌ってました。
最後の方で、この映画の元となる世界観がわかって「そうだったのか〜」上手い作りだなと思いながら、山ちゃんパパが真面目に喋れば喋るほど大人気なくて可笑しい(笑)でも4歳からって書いてあるよ!って子供が言うのももっともだ( 艸`*)パパの気持ちもわかるし、でも子供に触るなは酷だよね。難しいんだよ、親もさ〜汗って思いながら観てたら、最後は泣けちゃった涙「お仕事社長は、その…悪い人かい?」の問いかけに、エメット君が答えた言葉に。森川さんの声で聴くと尚更泣けた。あったかい太陽みたいな声だなぁ。あの台詞、全国の怒りたくないのに怒っちゃうパパ・ママたちに着ボイスお守りとして発売してくれないだろうかレゴ
オチもリアルで爆笑でした。わかるよ…うちも進撃の妹ちゃんが最強最悪だからねダースベイダー(笑)

吹き替えはお仕事社長の山ちゃんはもうあっちこちで一人掛け合い、ガンダルフっぽい大王に立ち向かうおじいさんは羽佐間道夫さん!後から本物のガンダルフも出てくるんだけど、そこでダンブルドアと間違えられるっていうネタがあって、もはやおじいちゃん一括り状態に笑っちゃった( 艸`*)ワイルドガールな沢城さんも良かったけど、個人的にはふわふわモードが限界に達してキレたユニキャットの方が面白かったです。
森川さんはスーパーマンとハン・ソロはわかったのですが、あとどのくらい演じていたのでしょう。
観ていて感じたのは、このアップテンポでコミカルに、普通だけどそれが愛すべきキャラとして映るエメットのような役を演じられる森川さんが素晴らしいなってことに尽きました。「LINETOWN」のムーンが一番近い声じゃないかと思いますけど、あそこで森川劇場と言われていたように喜怒哀楽の表現、ギャグとイケボの切り替え自在、それが嫌味でも浮きもせず、やかましく感じずにハッキリ台詞が聞き取れてリズミカルだなんて。「ホビット」のビルボもおじさんだけど可愛くて、勇敢ではないのに何故かビルボなら大丈夫!と思わせるものがあって。普通の人の役というのは普通にしか演じられないと本当に見過ごされてしまうけれど、普通に暮らしている”普通の秘めたるすごさ”を演じるのは、とがったキャラを演じるよりよっぽど難しいと思います。
森川さんの吹き替えと言えばトムにキアヌにユアンに…とイケメン揃いのヒーローで、二枚目の決め台詞も甘い台詞もかかってきやがれ!(そんなことは言ってない笑)で通っているけれど、こういう憎めない愛嬌や笑いのセンスこそ、森川さんの真骨頂な気がしてなりません。誰もが認める美声を繰り出さずとも、様々な役や舞台で磨いてきた熟練の技が惜しみなく発揮されている役が観られると、本当にファン冥利に尽きます(*´ェ`*)
森川さんがカッコイイのは重々存じておりますので、これからもっともっとカッコイイだけじゃない、一筋縄では演じられない、森川さんにしか出来ない役をどんどん振って欲しいなどきどきと願ってしまう一ファンです。真面目なのにズレてたり、美声なのに変人だったり、デキる人なのに可愛かったり、悪者なのに弱かったり(笑)ギャップがあればあるほど森川さんの技術の粋を堪能できて幸せです顔文字


拍手ならびに一言メッセージなど、ありがとうございました!
レスは続きに書かせていただきました^^
                                  

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  • 森川さん
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  • by ciel (しえる)

幕末Rock〜ポエミィな森川さん


幕末Rock、買っちゃった( 艸`*)
わけがわからないながら、いちいちロックすぎるキャッチコピーが(私が感じるところのロックとは枠という枠から突き抜けてるという意味で)気になりすぎて衝動を抑えきれませんでした(笑)
ちゃんと森川さん(演じる土方さん)の特典CDが付くお店で予約して買ったのですが、届く前に終える予定だったお借りしているゲームが終わっていない汗
で、でも気になる…!どんなゲームなんだろ?乙女ゲームじゃないけど女性ターゲットのゲームとは?雰囲気も展開も謎すぎる、超気になる。面白いとの感想も聞こえ始めてソワソワ(〃д〃)…先にCDをちょっとだけ…と聴いてしまいました。

まずは土方歳三(CV.森川さん)オンリーのCD「ポエミィドリーム」から。
PCに入れてみたら収録時間がたったの11分で、ちょっとしょんぼり。
で、も。時間は問題じゃなかった。面白かった、面白すぎた( 艸`*)
いやタイトルからしておかしいんですけどポエミィだし(笑)きっと恥ずかしい感じなんだろうな〜と思ってたら、それは予想範囲内だったんですけど、森川さんの笑いのセンスとシナリオの妙としかww
可愛さと、おかしさと、ふり幅の広さと!
むしろ短い中に、ぎゅっと詰まってました。腹筋返してください( ゚∀゚)・∵.

だって土方さん、この顔だからね。
真面目くさった男前ですから。そこへ森川さんの兄貴ボイスが乗るわけで。
その素晴らしき美声で読まれるポエミィな…ね( 艸`*)ずるいよ!(笑)
前にアニメ銀魂の特典CDのトークで中井さんと阪口さんがしみじみ「あの声で言うのはズルイ!面白くないわけがない!」って言ってたのを思い出す、ホントずるいほどの面白さでしたO(≧▽≦)O
どんな感じかというと…(ネタバレするので、これから聴く方はご注意を)

隠していたはずの詩が見つかって(どうやら沖田の陰謀 笑)動揺し、あげく朗読をせがまれる土方さん。読まれたことの動揺が大きすぎたか、「総司には絶対に言うな。言ったらおしおきだからな!」と言い含めて割とあっさり読んでくれます( 艸`*)おほんっ、と咳払いが可愛いっ顔文字
真面目に淡々と、かつ照れてうまく読み切れない微妙な感じまで、匙加減がさすがすぎます森川さん!
読み終わった直後の「あ」と「は」の間みたいな溜め息!そして自らダメ出し!!照れから威厳を何とか保とうとする言い方が可愛すぎるよ〜o(>_< *)(* >_<)oなんかもうこれ、目に入れても痛くない愛娘にわがまま言われて困ってるお父さんみたいに聞こえてきます。モリパパー!もっと読んで読んでーっO(≧▽≦)O と困らせたくなる感じです。伝わります?(笑)
で、やっぱりせがまれて読まされてます。だんだん本領発揮してきますから。ポエムの内容はともかく、いやありえない内容を読めばこそ(笑)、森川さんの声と台詞の説得力を思い知らされますね。突然呻くように「ドリィーム…」とか言われても全体的にはロマンチックに聞こえるから(/ω\)ほんとだから!いや笑うけど(どっちなんだ 笑)土方さんが自意識の狭間で葛藤してる様子が1つ1つの台詞から感じ取れるのが可笑しいのです。森川さん、やっぱり天才(ノ≧▽≦)ノ☆崩れていく土方さんが可哀想で可愛くて可愛くて、ここぞって時にイケメンボイス繰り出して、それすら笑いの増幅装置っていう、まさに無双。きっとすごくベタな流れだと思うのに、演じる人に笑いの神様がついてるとこうも面白いんだなって( 艸`*)買って良かった、て早くも思っちゃいました。正直、初回特典のドラマCD(全キャスト出演、30分位)よりずっと聴き応えがありました。
ツボった台詞は、「ダメだな!これは!」「そんな目で見るな」「あと1つだけだぞ!?」ですちゅん台詞だけじゃなくて、コホッと咳払いのようなむせるようなワンクッションも最高でした(笑)
でも笑って安心してちゃいけません。最後は帝王の逆襲ポエムがきます。
こういう一人語りって上手にテンポとってくれないと間延びしてしまったり、どうしても台詞だけ浮いた感じで空々しく聞こえたりしがちだと思うのですが(ドラマCDに手が伸びにくいのはその辺なのかもDocomo_kao8)緩急が絶妙でオチまでバリエーション豊かな森川さんの引き出しにブラボー!と叫びたい内容拍手特典って長けりゃいいってもんじゃないな〜と初心に帰り、また森川さんの本気に痺れました( 艸`*)圧倒的に安定した巧さあってこその面白さ、おかしみだなぁってハート
きっちり笑わせてくれて、それでいてちゃんと女性向けに囁いてくれて、大変ごちそうさまでございました☆

いつもお付き合い、拍手ありがとうございます〜。   

  • 森川さん
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  • by ciel (しえる)

「草刈民代が行く世界遺産とバレエの旅」


昨日は桃の節句でしたね。
テッシュの空き箱や折り紙で作った可愛い工作を持ち帰ってくるのも最後かな…と思うと一抹の寂しさも感じる三月弥生です。
外はこんなんですけどね。

あっ間違えた。これは先月小樽へ行った時のものです( 艸`*)
使っていない船が陸に乗り上げているような光景に思わずカシャッ。


庭はまだまだたっぷり銀世界。そりのロングコースも健在です。
けれど、どんなに目に映る世界が白くても陽射しだけはたしかにもう冬ではなくて。毎日少しずつ雪は融けて道はぐちゃぐちゃになり幹線道路はアスファルトが見えてきました。
不思議なことに、連日真冬日(一日中気温が氷点下)の2月ならば気温-1℃でも「今日は少しあったかいな〜」なんて思うのに、ほんの少し零度を上回る陽射しが出てくると同じ-1℃が異様に寒く感じるもの(笑)昨日今日はまた氷点下まで冷え込み、晴れてるからあったかいかなーと思って家を出ると「さぶっっっ!!」と、またコートをきつく合わせるのです。早く春物に着替えて軽くなりたいな。

ご厚意で、先日録り損ねた森川さんがナレーションを担当した番組「草刈民代が行く世界遺産とバレエの旅」を見せていただきました。ありがとうございます…!
元バレリーナで今は女優をされている草刈民代さんが、クロアチアの国立バレエ団でソリストとして活躍する二人の日本人バレリーナを訪ねます。現役当時は世界各地を公演で訪れても観光などする気持ちの余裕もなかったけれど今なら違った見方ができる、とおっしゃっていた通り、番組はドキュメンタリーのようで重くならず、旅ものの気軽さを持ってみることが出来ました。

森川さんのナレーションも軽やかで柔らかいトーン。とても聴き心地の良い、番組内容にぴったりの素敵な水先案内人ならぬ耳先案内人になっていました。
クロアチア…「紅の豚」の舞台だったらしい港町ドゥブロブニク、首都ザグレブ、そしてプリトヴィツェ湖群国立公園。思わず己の滑舌を試されている気になって声に出しちゃう音のオンパレード(笑)知らないとまず読めないけど覚えると大丈夫。きっと森川さんも知らなかったに違いない( 艸`*)でも、まるですべてを知り尽くしているかのように安心して耳を傾けられる。教えられる。よくわかる。それがプロです。あれ?なんてちっとも思わせない、安心してたゆたっていられる森川さんの爽やかなリズムが大好き。
しかし未知の世界でした。国もバレエに打ち込む人々も。
もう”アドリア海の真珠”とか、どっちかっていうとロシアのアムール河から流れてきた流氷が辿り着いちゃう方が身近な(とはいえ北海道は広すぎて遠いから見に行ったことないけど)島に住んでる北の住人には遠すぎるイメージ^^;クロアチア、素敵な国ですね。内戦があって大変だったというイメージが強かったので、あんなに牧歌的な自然がある国とは知りませんでした。ぜひ行ってみたくなりました。
そして草刈さんの言葉と画面に映っている何でもないショットの美しさに胸を打たれました。顔の造作やファッションでもなくて、あの佇まい。アップで映る非日常的なショットよりも、歩いている遠目やテーブルに座っているだけの横顔。ただ、そこに居る時の美しさ。もちろんバレエで鍛えて今でもウォーミングウップを欠かさないからこその仕草とか理由はいくつもあるのだと思いますが、説明不要っていうような潔さ。ああいう美しさは生き方からしか出てこないなぁ…!と、いっそ感動しました。すごいですね。さすがバレリーナとして身体ですべてを表現し、今は女優をされている方です。まったく体育会系ではなく運動不足も極まれりな自分なので、アスリートやダンサーの方を見ると無条件に憧れ尊敬してしまいます。すぐ真似してみたくなりますが(ぎっくり危険!)どれほど自分に厳しくしたらああなるのかと想像だけで途方に暮れそうです。
”才能で人は評価をしたがるけど、そうなんだけど、どれだけ踊りたいか。理屈じゃなく踊りたいっていう衝動。その衝動に尽きると思う”

すべてに通じることを、それを実践し続けている人が口にすると響く。森川さんの声優として真摯に向き合ってきた数々の言葉も思い浮かびました。こんな人が本当に居る。それを知ってしまえば、失敗を恐れて考えすぎて踏み出せないとか環境の差とか、もう究極それは言い訳でしかないんだなと。上手くいくかどうか、形になるかどうかの結果じゃなく、やらずにはいられない衝動。静かに燃える情熱を持つ森川さんのナレーションは、そうと知っているとより胸に響き、知らずとも穏やかに足が前を向く素敵なものでした。「きっとしえるさんにも役に立つと思います」と送ってくれた方が声をかけてくれましたが、仕事とか大それたものじゃなくて生き方として、せめて気持ちだけは見習っていきたいものだと強く思いました。観られて良かったです。

日々のお付き合いや拍手、ありがとうございます。   

  • 森川さん
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  • by ciel (しえる)

戸田奈津子×森川智之 特別対談


森川さん鬼の直前告知(忙しい中に告知してくれるだけありがたいですがっ…間に合いませんでした)&関東ローカル枠という、W視聴インポッシブルなビック対談に膝をついていましたが…!
「よふかしゴーちゃん」で二夜にわたり放送された、字幕翻訳の戸田奈津子さんとトム公認(ということは専属とも言えるのね)声優・森川さんの対談が、動画に上がっているとの情報が
うきゃ〜〜〜☆そうだよね!森川さんファンは全国に居るんだし、これなら全世界のファンが観られますテレ朝公式さん、ありがとうございます!!!
わーーー森川さんがよそいき仕様っていうか社長スタイルでビシッと決めてるわ黒でまとめるの本当によくお似合いでネクタイやチーフでいつも上手にアクセントつけられてますね。
テレビの放送は2分位のあっという間、とお聞きしましたが、動画は9分以上もお話聞けて嬉しい♪主に、戸田さんがいかにVIP(大物という意味で)かが窺い知れます(笑)
森川さんは終始、その戸田さんに配慮しつつも対談自体が嬉しそうで、質問や自分のポジションで言うべきところはサクッと割って入って、さすがだなぁと。
字幕と吹き替えは時に別物って気がするくらい解釈が違うところもありながら、やっぱり作品を作るもの同士だから分かり合えることは多いのでしょうね。戸田さんが吹き替えの方が大変、と気遣うような発言をしてくだっていて、そしてトムの話し方と似ている(普段からハキハキ話すところ)とおっしゃって、森川さん小さくガッツポーズ☆がホント嬉しそうで良かった(*´ェ`*)
テレビでの映画枠自体がどんどん少なくなっている中で、こういう映画ファンの興味を引く試みは是非これからも企画してほしいです。
いくら好きな時にDVDを観たりレンタルもあるとはいえ、映画館に観に行くことや揃ってテレビの前に座って観ることは特別な時間だと思うから。
「MI:GP」は地上波初登場になるんですね。これは映画館ではIMAXシアターで観られたので、すごく迫力あって楽しかった記憶が残っています。でも物語の細かい起伏や結末は綺麗に忘れているという相変わらず何度でも新鮮に楽しめる仕様の私放送されるのが楽しみです

お付き合い、拍手ありがとうございます♪
メッセージへのレスは続きに書かせていただきました。
                           
  • 森川さん
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  • by ciel (しえる)

Bithday&ブレイブ46


☆.:*・゜森川智之さん、お誕生日おめでとうございます☆.。.:*・゜
年々若返る気がする社長、40おいくつでしたっけ?と確認したら、綺麗なお母様に抱かれた思い出写真館がブログ記事に^^この色味が昭和です。自分の赤ちゃんの頃の写真もこんな。懐かしい。おっきく育ちましたって(笑)いろんな意味で大きな人になって、親は子供がどんなに育っても親なので心配も多いでしょうけど、楽しみが多い子供だろうなぁ〜とじんわりと
毎年書いている気がしますが森川さんに出逢ってから本当にたくさんの扉を開けてもらって、より自分らしく、ブレイブに生きられるように、少なくともそうありたいと歩んでこられました。感謝は募る一方で、その間に森川さんはたゆまず歩を進めて、更に自分の会社という帆を上げて、どんどん先へ航海を続けています。その仕事ぶりを拝見・拝聴するのさえ追いつかないほどですが、私はその帆を一番星として見上げて、時に迷っても強い気持ちでまた歩きだせる気がしています。だから、この世界にいてくれてありがとう、森川さん(*´ェ`*)
いつまでも自分の色で輝く星であり続けてください。
そんなあなたが誰よりも幸せでありますように。
日々ますますの充実とご健康を心よりお祈りしています

ブレイブ46でもトリン様が、地獄の闇で戦うトリン様のお姿が…っ!!
そんな場所へ送られても地球と人類のために戦うブレイブに泣く
まさかのマッドトリンまで復活\(^o^)/一瞬だったけど「兄上ぇぇ〜」って悪だけどブラコンぽい甘えん坊マッドトリンちゃん聞けて嬉しかった
フェザーエッジからメッセージで出てくる小さいトリン様が欲しい、と不届きにも即座に思ったのは私だけではないはず
「トリンの遺言だよ」ってソウジくん、そんなあっさり( ̄□ ̄;)!!な、なんて若いのに現実を受け入れるのが早いんだ…!でももう少し生きてるって思ってあげてー(>Д< ;)ほんと揺れ動きやすいイアンさんといいコンビなんだなぁ。
獣電池を渡すのを躊躇うウッチー、子供みたいな表情してた。
そして世界一美味しい苺パフェのチラシ、アミィちゃんの等身大でサバサバしたリアクションほんと可愛い。それに対するキングの台詞もよかったなぁでもあの二人がオルゴール人形みたいに回転する演出はなんか恥ずかしかった(笑)今度いちごパフェ頼むときは銀さんだけじゃなくて(突然別作品ですいません)レッドとピンクが仲良し♪って思い出しそう
家出したラッキューちゃんがスナフキンみたいになっててうけた
ふてふてモードだったのも可愛いし
そしてまさかアイガロンさんに泣かされるとは…!!沁みたわ〜
実は死んでたとか、それでも好きな女は守ってやりたいとか、今まで結構えぐいことしてた気がするのに、その悲劇性と浪花節にやられたよ。イアンからキャンデリラちゃんに渡されたあの花の演出は見事でしたねイアンさんがキョウリュウジャーになったそもそもの因縁と、正義のヒーローとしての心の決着とか、キャラクターに関連付けて素晴らしいまとまりだったと思います。しかもキングたちの本戦の裏でね。アイガロン役(声)の水島さんのお芝居、こにくたらしかったり滑稽だったりふざけてたり、でも明るさは残ってるっていう多彩かつ安定した演技も素晴らしかったなと思いました
で、トリン様が頑張ってるのはわかってホッとしたのも束の間…またまたまた(何度めじゃ!?)予告編でやられたー!ってなる
え?なに、ウッチーばったり倒れてたけど、なにあれ!?
公式サイトみたらちょっとどころかかなり不穏…ええぇー!スピリットレンジャーの後釜って何ウッチーどうなっちゃうの?ただでさえトリン様に次ぐ高齢(推定429歳くらい?)なんだから心配すぎるよo(>_< *)(* >_<)o また観るのが怖い話だ…さすがキョウリュウジャー!最後までホント裏切らないでドキドキさせてくれます
来週は全戦士揃ってた気がするけど、もうトリン様はシルバーにならないのかな…出番がたくさんあって、みんながまたスピリットベースとかタイガーボーイとかで笑ってまったりできますように

いよいよファイナルライブツアーの申し込みも始まりましたね!
私はうっかり忘れてて録画観て慌てて予約しましたよ^^;楽しみです!!

今日もお付き合い、拍手をありがとうございます♪ 
  • 森川さん
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  • by ciel (しえる)

ガブリンピック


家族時間が多くなり、目下台所で過ごす時間が増えました。
お菓子作りなどめったにしないわたくしめですが食べることは好きなので、この頃は小さいひとの好奇心が手伝いとなり、昨日はりんごとさつまいものパウンドケーキを焼きました。習慣的にグラニュー糖の常備がなく代わりはきび糖なので、何を作っても日焼けした小麦色に(笑)
しかし作るとわかるスイーツに含まれる砂糖の量たるや!素人がアレンジなど加えると失敗は必至なので大人しくレシピ通り作ったのに、食べてみると「…もうちょい甘くてもいい感じ?」この頃自分で思うほど甘党じゃないかもなぁと思っていたのですが(甘けりゃ何でも良くはない)、やっぱり甘さ控えめじゃスイーツとは呼べないな

超英雄祭での別ver.写真がアクセルワンスタッフのブログにも♪
森川さんが終始鳥居さんの顔して写ろうとしてるのが愛おしい
アミィちゃんやうっちーはキャラとのギャップが小さく、ノッさんは金城さんの方が男前度が上がりますね鉄砕さんの表情が鉄砕してないだいぶ柔らかそうです47RONINの吹き替え時に仲良くなったりしたのかな?
行かれた方のレポを拝見し、ステージ登場の時、若手のソウジくんや人気者のうっちーへの大歓声を更に上回る悲鳴が武道館に鳴り響いたと皆さん書かれて嬉しくなるもりもりファン
森川さん、「先々週出たばかりの新人なのでよろしくお願いします」って言ったそうですが、尚更熱烈なお出迎えは嬉しかったでしょうね〜。うっちーこと丸山さんが「いい声聞いてドキドキします」って言ってくれたそうでもー天然さんなのにそういう心配りはニクイですね(素かもだけど)
余談ですけどラミレス役のロバートさんは広島生まれの広島育ちってどこかで聞いたか読んだかして知ってましたが、やはりあのカタコト感は役作りであって、ご本人は流暢に日本語でお話されていたというエピソードがなんか微笑ましかったです
個性も年齢も経歴・芸歴も違う10人のバラバラ感が非常に観たい

それと、テレマガ2月号の付録DVDをようやく観ました
こちらは明日から公開の劇場版について、ラッキューたんがキビシーデス先生(また復活!不死鳥のようだよ先生)のゼミで教わる第1部と、第2部のキョウリュウジャーvsスーパー戦隊VSスーパーヒーロー新春ガブリンピックとなる2本立て構成。
トリン様が声で出演するのはガブリンピックの方なので、そちらから観ました。全部で75minとのことですが、多分このガブリンピックだけで1時間位あった気がする森川さんはキングと最初から最後まで喋っている(そして台詞がちょいちょい可笑しい)ので、トリン様ファンなら買って損なし!楽しめると思います。

ガブリンピックとは何ぞやでしたが、「司令官ヒーロー部門」「ガンマン部門」など各ジャンルから代表を出して金メダルを競う…というものでしたが、あくまでフリとして内容を楽しみましょう。
トリン様がそれはそれは楽しそうに、大いに張り切っておられます
だいたい、いきなり司令官ヒーロー部門って出た時、トリン様それ自分が出たいだけじゃん…!!ってもうぎゃふん☆となりました。可愛すぎるよ、この司令官ガンマンは当然キョウリュウからはイアンさんですが「私の口からは言いにくいが、恋の射撃(違う言い方だったかも?)は必ずしも百発百中ではないようだ」って、言いにくいことズバッと言ってくれてます←しかもイアンさんの残念シーン付き。
あと「お嬢様部門」の番で、キングが「お嬢様?そんなのうちに居たか?」って言い放ち、トリン様がものすごい真顔ならぬ真声で「ダイゴ…!それは問題発言だぞ…!!」て言うのがツボりました。ちょっと青ざめるトリン様が見えるようで、でも内心同意してそうで、かつアミィちゃんに同情もしてそうな、この複雑で繊細な司令官どうしかしたい
ところで私はスーパーヒーローチーム(シャリバンとか古くはズバットとか)をほとんど知らず知らないと退屈(こらこら)な部分と、逆にこんなシュールなとか不気味なメイクが子供番組でとか色々勉強になりました。でも2歳しか違わない夫はそっちの方を知ってる謎。私は戦隊(5人以上)嗜好だったので単独のヒーローやライダーさんは全く通らず来てしまったのが今ではもったいないような。戦隊の確かな記憶もデンジマンからですね〜。

それと!声オタとしては、このガブリンピックで唐突に紹介キャラとして出てくる「センタイマスター」を杉田さんが、「キャプテンヒーロー」を鈴村さんが声をあてていて、何て親得!なDVDで、どうもありがとうございました( ´艸`)杉田さんは時々銀さんな感じでした鈴さんの特撮好きは有名ですが、杉田さんも?どんなつながりで出演だったのか気になりました。それにしても声優さんに恵まれた戦隊でしたね

今日もお付き合い、拍手などありがとうございました☆ 
  • 森川さん
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  • by ciel (しえる)

お疲れヒーロー


テレビの天気予報では、関東や北陸の低温には「気温は1℃までしか上がらず、厳しい寒さが続くでしょう」と言うのに、もはや連日真冬日となっている北海道など「○○市は氷点下12℃の予想です」ともはや完全スルー状態。思わず「スルーかよっ」とツッコんでしまったら、家族が「おまえら、そこに覚悟して住んでんだろってことだよ(笑)」と
たしかに毎日毎日遠い北の果て(かつ日本全体からみて人口も少ない)の寒さにリアクションしてられないでしょうが…ニュースの温度差みならず、もはや完全に「あっちは外国」扱いに感じられます。南は南で気候はともかく、沖縄の人など思うところはもっともっとあるだろうなぁと、当事者意識と想像力などをふと。
ひとまず、寒いときは身体からあったかくなろう。そうすれば心も自然とあったまるから。お風呂のお湯が心底沁みます

森川さん情報、まずLEGOの劇場版吹き替えに主役で登場!
おお〜世界の子供たちに大人気のLEGOがついに劇場版ですか♪
我が家も去年東京のLEGOランドに行って来ましたが、そこで4D(水が霧のようにかかったりするんですよ)シアターを観ましたが、これまでLEGOの映像作品って言語を特定しない、台詞ではなくLEGOキャラの動きとかでストーリーを展開するものでしたよね?なので、まず「台詞つけるんだ!」と新鮮に感じました。
150人をたった8人のキャストで、と聞くと驚きですが、キャストを知って大いに納得。7色の声を持つ男・山寺さんを筆頭に、しんちゃんのとき以外は全く発見できる自信がない芸達者な矢島晶子さん、大ベテランの羽佐間道夫さん、玄田哲章さん、今や不二子ちゃんな沢城みゆき嬢。何より森川さんの引き出しだけでも私の知る限り、もりもりクラスタさんしか聞き分け出来ませんから( ´艸`)
予告の動画がこちらで観られます。
予告の吹き替えは別な方ですが、この主人公くん、森川さんの声が乗るのを余裕で脳内再生できますねわ〜〜〜ってトラブルに巻き込まれていく様がホビットのビルボを思い出させます
てっきり子供向けと思ったら、音楽の感じや日本語の台詞を鈴木おさむさんが手掛けるという情報からも大人も楽しめるように作っているのかな?楽しみです。親子でブロックの可能性を楽しむも、声を聞き分けてマニアックに楽しむも自在

昨日の武道館での超英雄祭、森川さんはキョウリュウ戦士の中で一番の歓声だったとかちょっと慌ただしくてゆっくり情報拾えてないのですが、行かれた方のレポも楽しみですし、DVD欲しくなっちゃったなぁ。森川さんのダンスも戦士10人勢揃いも観たい!
森川さんのブログにウッチーとのツーショットが(〃д〃)
ぎゃー!きゃぁぁぁわ、私は一体どっちに萌えればよいですかって一瞬、頭が沸きましたすすすす素敵すぎる夢のツーショットでございました…!!
森川さんの表情ブレイブすぎる。ウッチーが天使すぎる。
ば く は つ す る \(^o^)/
この一つ前の記事にはキングとのツーショットも♪竜星くん、その顔はどっちかっていうと劇場版の黒い方だよね(笑)普段は相当クールな人なんだろうなぁ。ウッチーの丸山さんはまんまウッチー寄りっぽいですけどね( ´艸`)
は〜、一年間戦隊の司令塔でヒロインで、たまに敵役もやって、そのうちヒーローに変身して、キャラソン歌って、顔出しまでしちゃう森川さんを楽しませてくれて、キョウリュウジャーほんっと素晴らしい作品ですね…!!!必殺技も出来て、おもちゃ(武器)にもなって、親子でヒーローショーにも参加出来て…ううう、夢のよう

次々とお仕事情報が話題となる森川さんですが、どうやら昨日ひいちゃん宛てのメールを間違えてブログ記事としてアップしちゃったみたい?おまえらの打ち合わせについてだったそうですが…よ、読んでみたかった!(←偽らざるファン心理)じゃなくてあわわわ、事なきを得て良かったですね…!むしろひいちゃん宛てで良かったのではスマホでブログ書いてると起こりうる間違いなのかもしれませんね私は文章作成はPC派なのでブログとメールを間違えはしませんが、Twitterはあります…非常に個人的な打ち合わせをDM(ダイレクトメッセージ、本人しか読めないメールのようなもの)したつもりが、うっかりTL(タイムラインはフォロワーさんみんな、検索すれば誰でも見られます)に普通に流しちゃって、言われるまで気づかなかったこと個人的な内容ながら個人情報など書いてなかったので恥をかくだけで済みましたが、いやはやネットの世界はちょっとした手違いが怖いです。
トリンあえず(ノッさんにあやかって)ヒーロー社長、お疲れさまです

拍手からメッセージいつもありがとうございます
続きにお返事させていただきました♪

                          
  • 森川さん
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  • by ciel (しえる)

鳥居さんの余韻


小さいひとが描いた不思議なたまごの絵。
自分で考えた猿の恐竜だそうです色彩が秀逸。←親ばかサンバ

一夜明けても鳥居さん(トリン人間態)の衝撃冷めやらず。
別にずーっと録画観てたわけじゃなく(当たり前)吹雪の中を運転して仕事にも行って来て、なかなかスリリングな思いをしたにも関わらず、ふと頭に浮かぶのは鳥居さんのキリリ☆とした姿ばかり。
本日の森川さんのブログ「ここにブレイブ極まれり!!」。\キャートリンサマー/
ゆうべ、フォロワーさんが「そういえば鳥居さん黒縁眼鏡でしたね」って呟かれていて、ハッ(゚ロ゚〃)!!と。
そ、そうだ…トリン様は眼鏡なぞしていないのだから、眼鏡である必要はなかったのだな…!と初めて気づいて、目から鱗が落ちた者です(笑)なんっにも、これっぽっちも、眼鏡、気にしてなかった!もう、森川さん=黒縁眼鏡になってたので、鳥居さんが眼鏡キャラだとすら認識してなかった。そっか、だから余計に鳥居さんがまんま森川さんだーっ!!て思ったんだ。超今更ですね( ´艸`)
あと、何度観ても鳥居さんになってると敵を察知できないのか!ってハッ(゚ロ゚〃)としつつ「クゥッ!!」ってなってるトリン様、いや鳥居さん(もうどっちでも好きじゃ)が可愛すぎる。
いやーん、1回きりと言わずまた観たいよ〜〜〜
超英雄祭はあのお姿で出るのかしら…行きたかった…ッ!!!
こうなったらBD/DVDになる時に是非、鳥居さんのインタビューや裏側の映像などを考えていただきたいっ
それにトリン様の性格上、「1回きりなんだ…」って申し訳なさそうに言ってたけど、キングやアミィちゃんや弥生ちゃんあたりに「え〜っ俺(私)たちも見たかったー☆」って無邪気攻撃されたら、また鉄砕さんに頼んでみようかとか言いだすんじゃないですかね。そんでデーボス軍による危機が去ったら、時々みんなと鳥居さんの姿で愛する地球を、人間と一緒に楽しんだらいいよ
「こんな時代が来るなんて…」とウッチーと二人、感無量になりながら平和を満喫したらいいんだーっそれくらいのご褒美が用意されていてもいいと思うの。1億年も長き時間(とき)を、出生による運命を覆しても地球を守るために一人戦い続けてきたと思うとね
トリン様を幸せにしないと許さないからっと天に叫びたい。
さて、今日は寝る前に録画しておいた大河の官兵衛さんを観たいのだけど、BDつけたらまた鳥居さんに戻ってしまうのが目に見えているので躊躇い中本当にキョウリュウジャーは夢中にさせてくれます。

今日もお付き合い、拍手などありがとうございました♪ 
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超保存!森川トリン様の日ッッ!!

ブログ友さんから届いたブレイブ極まった年賀状を許可をいただき公開

おれがトリンであいつが森川(さん)で(゚Д゚≡゚Д゚) ? ?
ブレイブな人間態トリン様による華麗なる保護者回(会でも合ってる気がした)でございました、ブレイブ43。いや違うの。いやいや違わないけどそれだけじゃなくて、今まで出てこなかったソウジくんのお母さんが出てきて、幼き日のソウジくんの決意とか両親への思いとかあってトリン直伝の必殺技が完成するっていう色々いい話だったの!でも!!件の"鳥居さん"が素敵すぎて森川さんすぎて、何度観てもRomanticが止まらないっていうかキョドるのが止まらない☆胸が〜胸が〜苦し〜くなるフー!!!←

ちょっと落ち着こう。
去年の話で恐縮ですが、息子からクリスマスカードをもらいまして。
後ろの工作サンタさんが渡してくれる凝りよう( ´艸`)ん?これは…

トリンサンタきたー!しかも飛び出す
「はじめまして おれはトリンだ 今日は、クリスマスだな!
 子どものせわを、ブレイブに、がんばれ」
自分たちを、より大事にしろとの仰せでウケた( ´艸`)
しかし全国の良い子がチキンを食べる日にまさかのトリンサンタw( ̄o ̄)wって予期せぬシュールさに吹きそうになったけど(笑)子供はそんな残酷なこと考えてませんよね。お母さんの好きなキャラってことで作ってくれたんだな〜と感激です。今期はホント子供と同じ温度で(親のが熱い?)ブレイブで同じ作品にはまれて嬉しかったです。

よし。閑話休題。
今、ブログを書くにあたって5,6回目かな?多分そんくらいのはず、部分巻き戻しとか入れるともうコマ送り含めて気持ち悪いから書きませんけど何度観たって実にブレイブな鳥居さんが男前すぎるo(>_< *)(* >_<)o
予告編で、すでにどんな出で立ちで登場するかまでわかっているのにドキドキドキドキ☆来るか?来るの?そろそろ来ちゃう!?
「落ち着くんだ!ソウジ」ばーん!!!!!「ハッ(゚ロ゚〃)その声は!?」
聞きましたか、その声は!!その声は!?って言った!!!
登場時からイケメンボイスとか良い声とかメンバーにも言われていたけれど、やっぱりトリン様を認識するのは「声」なのか…!と感無量。それでこそ森川さんが配役され、遂には生身でのご出演される意味があろうというもの本当にスタッフさん、わかっていてくださって感涙
白ジャケットのみならず、白ハット被ってきましたよトリン様ったら(≧▽≦)
わざわざ鉄砕さんに頼んで妖術かけて人間態になってまでソウジくんの両親を説得に来たトリン様、いい保護者すぎる理想の上司すぎる!しかもあの恰好はあれなの、ファッションデザイナーなお母さんに認められやすいようにって配慮でファッショナブルに決めてみちゃったの?それとも少し浮かれて張りきっちゃったりしたの?って考え出すとトリン様かわいすぎて倒れる織りまで入った生地でしたよ、あの白ジャケット…!そしてパンツは白でしたけど、よくよくトリンが人間になった、と子供が観ても違和感をあまり感じないであろう絶妙な配色とイメージ。ていうか森川さんが白スーツと、あの鮮やかな青シャツに真っ赤なスカーフタイが似合いすぎだからなので、もうトリン様(鳥居さん)から森川さんの声が聴こえても当たり前なんですけど、え?えっ(゚Д゚≡゚Д゚) ? ?ってなっちゃって、何が何やら
感情的になっている両親を説得する前に、ソウジの非礼を叱るトリン様。「彼らが居なければ君は居ないんだ」。そして「ソウジはただ、愛するご両親が争うのを見たくないだけではないですか?」って…くうぅ目と耳が忙しすぎて混乱しつつ、台詞の男前さも相まって発作的に「「くぁわーっこうぃ〜うぃ〜」」叫びが娘とハモっておりました(笑)森川さん、トリン様、鳥居さんの三位一体トリニティスレイザーがブレイブ男前すぎてつらい!す き ー!!!(ノ≧▽≦)ノ〜☆
ご両親もトリン様の礼節と人柄(鶏ガ…げふん品格)に感動して冷静に
ソウジお父さんに「これからも息子をよろしくお願いします」と言われた鳥居さん、終始キリリとした表情だったけど、嬉しそうなのが目に表れてた。あれは森川さんの人柄だなぁと思いました。誠実であたたかい感情が瞳に浮かんでた。と、ここで謎の黒マント参上。どうやら敵らしく、気配を感じられず驚くトリン様。どうやら白いお髭が揺れないと敵を察知できなそう?エクステじゃダメなのか…でもチャームポイントみたいに入ってる白メッシュ、可愛かったー
ここで残念ながら人間態のトリン(鳥居さん)は出番終了
追いついたソウジくんに反撃を受け、ソウジくんのお父さんだけ連れ去るとき敵が言った「より悲しみの深い方だけでもっ」という言葉に、幼き日どうして自分は母ではなく厳しくて苦手だったはずの父の傍に残ったのかを思い出す。別れることになって、妻子を幸せに出来ない自分がふがいないと人知れず己を責めていた父を悲しみから守りたかったって…ソウジくん、ええ子やー。゜゜(´□`。)°゜。
自分の力の原点を知り、遂に完成するトリン直伝トリニティスレイザートリン様から指ぱっちんのお墨付きをいただいて、巨大化したドゴルドさんとの戦いもマッハで終らせ一件落着。今週もブレイブに詰め込まれた30分でした。
なんと鳥居さんの姿になれる妖術は1回きり(えーん)で、ご両親が来たら…と一人変身を解かずにキョウリュウシルバー姿のままでいるトリン様の行き届いた配慮ったらないです(ノд・。) 案の定ご両親はやって来て、「その声は、鳥居さんね!」って。やっぱ良い声認識なかなか初対面で短い会話をしただけの人を声で判別は出来ないものです。両親もソウジくんの戦隊活動(こう書くと一気に部活っぽい 笑)を認め、家族としてもちょっと歩み寄れたみたいでめでたしめでたし。
それにしても鳥居さんの服装、絶妙でした。トリン様の白いジャケットはかなりかっちりしたデザインだし、配色の奇抜かつ爽やかな印象とトリン様の性格が醸し出す風格のようなものをわかりやすく表すとああなるんだなφ(.. )とね。納得してしまいましたよ。ジュリーとかサタデーナイトフィーバーだなんて思ってませんよいや、ホントカッコ良くてどうしようかと思った!写真では渋い印象が強かったけど、やっぱり森川さんのあの本域の声が重なって見ると超絶・スーパー・ミラクル・ウルトラ・かっこよかったですっっO(≧▽≦)O
感激して感服しました。森川さんのキメた姿を眺めながら、森川さんの優しさと男らしさと人間味(魔物だが)に溢れた台詞を聴いて、テレビ放送の画面の中で役として存在するのを見られるなんて…!!超保存!!!
公式サイトの「ストーリー」でも鳥居さんが見られます♪

次の戦隊のCMが入ってきましたけど、こんなに毎週盛り上がれる番組が、もうすぐ終わっちゃうの〜?(>_<)よよよよよそれでも次週を待っちゃうんだ。続きが観たいし、観終ってもまだすぐ仲良しこよしな戦隊のみんなに会いたくなっちゃうから。

今日ローソンで見つけたお菓子映画もあと2週で公開ですね

ローソンで元日から始まっています劇場版キャンペーン♪台紙に4つのスタンプを集めたらステッカーが貰えるあれです。初日に速攻で回って集めたら「もう集めたの!?すごいねぇ^^」と女性店員さんに褒められ誇らしげな息子たち。それは母の執念情熱の賜物とは言わずにありがとうシルバーさんも居ますいえーい♪

それから冒頭の年賀状を下さったブログ友・ちょこ様の森川さんへの愛と冒険(ブレイブに仕事ぶりを追う日々)が詰まったブログは左のリンク先からも飛んでいただけますが携帯・スマホなどで表示されない方のためにもう一度貼らせていただきます。
ちょこ様のブログ「雨雲の向こうは…」アドレスから愛であろー
私はなかなか追いつけない仕事情報やジャンルも豊富で、最近は画伯が降臨されてトリン様の雄姿もいつもお世話になっております

拍手ありがとうございます^^その1パチが励みです 
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  • by ciel (しえる)

ウォーキングwithダイナソー


元旦の朝一で観てきました♪今年はたくさん映画館へ通えたらいいな〜。
2D/吹替え版を観ました。というか私の街では吹き替えしかやっていないんですけども(笑)3Dにあまり思い入れがないからかもしれませんが、2Dでも十分楽しかったです。デジタル映像だけと思っていたので、最初は普通に人間が出てきて「おっ?こういう始まり?」と意外。冒頭の車で流れるラジオで森川さんが大変聞き取りやすい声とアナウンサーの見本のような滑舌で天気予報を読んでいました。耳がうっとりするね
恐竜の化石を発掘してるおじさんに甥や姪?が連れられて山に入るところから映画はスタート。もう化石とか飽きちゃって、ゲームして待ってるよとか言う気難しい年頃のボーイが、喋る鳥に話しかけられて1つの化石にまつわる物語を追う、そんな導入から恐竜時代に入ります。この喋る鳥の先祖が映画のストーリーテラーたるアレクソルニス(アレックス)という鳥。一瞬、森久保さんかと思ったけど中村悠一さんです。ゆーきゃんがいかにもアメリカンな軽妙かつお調子者らしい台詞をとにかく喋り倒します。
主役はパキリノサウルスという植物食の角竜で、兄弟の中で身体が一番小さいパッチが木梨さん、そのお兄ちゃんで血気盛んなスカウラーを森川さん、パッチが大好きになる女の子(恐竜だけど)ジュニパーを斎藤千和さんが演じています。物語はこの恐竜たちが群れを作り、季節ごとに餌を求めて移動し、危険な目に遭いながらも成長していく姿を追うドキュメンタリーのような作りですが、あの鳥が喋りまくるのであくまで軽いテンポで気負わず観られます。飽きる間もなく、むしろあっという間恐竜ものといえば「ジュラシックパーク」でしたが、あれは軽くホラーでしたよね。恐竜に会いたい!じゃなくて恐竜きょわい(((;゚Д゚)))って子供が観たらトラウマになるんじゃないかっていう。それとはまったく違う、でも某夢の国作品のようなファンタジー作品でもない。特別残酷な描写はないけど映像はリアルで説得力があるので、子供たちもその時代に興味を持って観られる映画だったと思います。ドキュメンタリーとドラマが半々くらいというバランスが観やすいのかもしれません。

吹き替えの感想は、パッチやスカウラーが小さい頃から始まるので最初は木梨さんの声がお、おっさんすぎと思ってしまったのですが、森川さんも同じくらいのトーンに揃えていたのでそういうものかと流せましたLINEのムーンより甲高さを抑えた感じでしょうか。
このスカウラー、ちょっと威張りん坊な性格で何かと遅れをとりがちな弟に対して嫌味っぽいことこの上ない。小さいうちは小競り合いだったのが、成長するにつれ本当に感じ悪くなっていくのですが、そこは森川さんマジックでどこか憎めない(実際スカウラーは結構ドジで決まらないヤツ)、一生懸命リーダーとして上に立とうとしていて、頑張ってるけどダメだったりする絶妙なキャラクターを声だけで見事に表現しきっていたと思います。すごいなぁ。地球を救うヒーローだったり、不死身のスパイだったり、哀しきダークヒーローだったり、小悪党だったり、真面目に話すだけで可笑しいシュールな役だったりハイテンションなギャグ、渋い兄貴、動物もママも(笑)もうどの段階も自由自在って…!当然ながら一緒に見た家族は誰一人スカウラーが森川さんだとは気づいていませんでした(笑)斎藤さんの声も可愛くて、いかにもヒロイン、しかも明るく逞しい感じが魅力的でしたあと、冒頭と終わりに出てくる人間のおじさんは土田大さん。穏やかで深い美声でした〜恐竜紹介は鈴木福くんで、まだ残る滑舌のたどたどしさが可愛かったです。こういう本当にアクセント的なタレントさんの使い方は良いのですが、主役をプロの声優にしない理由ってそんなに明確にあるのかな?と今回も観て感じたこと。木梨さんはニモでも吹き替え観たし、下手ではないし声も味わいはある方だと思うのですが、じゃあどうしても木梨さんがこの役を当てる必要があったのかというと…うーんノリさんだから観る!って思う人そんなに居るのかなぁ。たしかに滑舌良すぎない無造作な物言いが似合う作品もあるけれど、こういうエンタメものや台詞が膨大で早口になりがちな作品ほどプロが一番観やすくなると思うのですけどね、一視聴者としましては。そういう意味で主役以外、脇をがっちりプロで固めてくれたのは嬉しい映画でした^^是非、主役もプロで、新鮮味が欲しいならブラインドでオーディションして好みを発掘してみたりしても業界内に新しい風が吹いていいんじゃないかなと思ったりする素人の意見でした( ´艸`)

元日から開いているお店や施設が増えましたね。
人手もかなりのものでした。サッポロファクトリーにて。

雪のお正月。しんしんと降り、よく積もっています。
静かに、穏やかに。いつもこんな心で過ごせたらなぁ。
今年は家族のために時間を使いたいと思っています。いや、今まで使ってなかったわけじゃないんですけども、しょうがなくではなく意識的、能動的にという意味で。いつもその一年がどんな年になるのかなんて予想も出来ず過ごしてきました。また、やりたいことしかやれないし、そのようにしか生きられない私は「やるべき」と決めた途端に挫折が目に見えているわけですが(文字にしたときの非道っぷりェ)、少しでもマシにならねば今日を生きる甲斐もないと今は自然に心が言う。
「命は無駄にするな。その命を投げ出すときは大切なものを護るときだ」
と恐竜たちも行っていました。そのように強い心を持ち続けて、自分も鍛えながら、同じように見えて毎年違う日々を護るべき者と歩いていきたいと思います。そこに心燃やす作品や萌えが寄り添ってくれたらいいなと願いつつ

年始からあたたかい拍手をありがとうございました♪  
今年もどうぞよろしくお付き合い下さいませ(*´ェ`*)
                          
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