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巡る季節の途中



昨日、今日と気温が15℃以上まで上がり、ようやく暖かく感じる春らしい(てもう5月なんだけど)陽気となりました。れんぎょうが咲いて、近所の庭では水仙やヒヤシンスも花盛り。今年の春はどこで道草していたのかな。桜はまだ咲きません。それでも、今日の仕事場は屋外駐車場だったのですが昼近くに終わって車に乗り込むと長袖の私は汗ばむほど。車の窓を開けて走ったのなんて何か月ぶりかしら(笑)FMをつけるとボビー・コールドウェルやヴァネッサ・パラディなど軽やかな曲が続いて、あぁあったかいっていいなぁぁ…と、それだけでご機嫌♪



晴れると途端に元気になる私の前世は植物か?と半ば本気で思う
買ったもののなかなか飲みきらないままだったザクロ酢を、ただの炭酸水で割って、オリゴ糖、冷凍ラズベリーとブルーベリー、無農薬のレモンを浮かべて自家製即席ソーダの出来上がり〜。
この頃お年頃なのか、単に慌ただしかったからか疲れやすいので、身体がビタミン(要は甘酸っぱいもの)を欲してるなと感じる。甘いものは年中なのですが、これも摂りすぎると悪循環になるので注意なんですよね
そして運動不足で硬くなった身体と落ちた筋力を、そろそろ何とかしたいと思って始めたストレッチで超筋肉痛そんなに無理するほど体育会系じゃないので普通にやっただけなのですが、この初めの一歩がしんどいっていうのは、運動も仕事も勉強も人づきあいとか何でも一緒ですね。車輪が回り始めるための、最初にかける負荷たるや。動き出せば、あとは惰性で結構回るっていうのも(笑)

社会復帰のリハビリと思って飛び込んだ仕事も丸2年が経ちました。
振り返るには短すぎますが、もはや記憶がほとんどありません。
それくらい充実していたとも言えるし、想像を絶したと言えるかも
家に慣れきった感覚と社会との開きも大きかったですが、頭で考えた予想とは違うことは大概自分の認識をもう一度改める必要がありました。
大人だけの暮らしだった以前の「当たり前」と、母となって家庭を守りながら働くために必要な「自分はどうするか、どこまでやるか、やらないか」の意志、それがあって初めて向き合える取捨選択。もう勢いや流れに任せるという自分だけのブレイブでは進めないとを知ることから、でした。私の場合。
うまく説明できる気がしないけど波があって、追い風って表現でもいいんですけど「あ、今きてる」って時に自分一人だけならバーッと乗って走ってすごい先まで一気に行けちゃうようなとき。無理めな坂を恥も外聞も捨てて走った先に拓ける景色、そこにはすごい爽快感があります。その感覚を知っているから、走りたくなる。けど、今の私には出来ない。私は会社などに所属せず生きてきたので、これまで自分に許さなかった「断る」や「条件を指定して仕事を受ける」ことで逃すチャンス、何より認めたから求めらている仕事を断るなんて、というジレンマを感じた時期もありました。けれど、今の私はそこまでのものじゃないよね?と自分を冷静に判断すれば答えは出るのでした。求められるのは嬉しいけれど、まだまだ経験不足な自分はこれ以上の負荷をかけてもプレッシャーになって潰れてしまうだけ。今がその時じゃない。気持ちの準備もないからやれない。ただそれだけのことだと。
体力・気力のバランスも体験しなければわからないことのひとつでした。
昔の方が虚弱だった私は20代後半から30代がむしろとても元気になったのですが、いくら本人比でそうであっても加齢はしてるんですよね疲れは抜けにくくなっていたし、弱いところ目掛けて予想外の反動が出たりしました。立派に中年になってきたのは思い知ったので、体力づくり(というか落ちないように)と生活習慣をきちんとすることも大事ですね〜今年は特にここ注意!
3年目というのは、ちょうど自分の仕事を覚えて全体を見渡せる余裕が生まれ(遅い?)、環境にも慣れて長所短所も大体把握し、さてこれからどう自分らしくやっていこうか、という頃かなぁと感じています。いろいろ必死だったところから、もう少し冷静になれる時期。
キッツイ担当者の顔色をそっと窺って内心ドッキドキだった自分が、若い担当者に「どうしたらいいと思います?あ、じゃ、お任せします」とか言われる日が来ようとは(笑)自分では大きく何も変わっていないと思うのだけど、新人の自信なさげオーラ(しかし私は大抵どーんと構えてみられるのだが)とか慣れてる頼れるオーラとか、何で判断してるんでしょ?ぶっちゃけどうでもいいんですけど、仕事がしやすい、任せられると思ってもらえると対応が変わってくるので、やっぱり気持ちが違うし嬉しいです。
逆に課題も次々見つかって、今日など自分が伝えたいと思うペースに肺活量というか体が追いつかず、喋り終えたら酸欠だったのかよろけてしまいました。伝えるための基礎知識、人としての態度・礼儀、その上に心へ届けられる技術という何たる大人のミルフィーユ以前していた仕事もそうでしたが、やる前は通り一遍にこなせばいいパターン仕事では?と思っていました。それでもまかり通ってる人も居るのも事実。けどさ、それじゃさ!って思う自分のブレイブがハートに燃えていたりもするので少しでも良い仕事が出来るように。
まだぺーぺーに変わりはないので、精進あるのみ、日々勉強です。

                           
                           
  • 日々のこと
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  • by ciel (しえる)

みっしり



今日が土曜日ですか?
曜日感覚もおかしくなるような濃いぃ1週間でした。
仕事が立て込んだことと小さいひとの行事が続いたこと、そのお友達付き合いもあったりして、一日が「朝はこれ、午後はあっち、夜はそっち」みたいなスケジュールになった日もあって尻尾までみっしりな感じさすがに疲れました
私の仕事は拘束時間こそ短いのですが集中力勝負なので、やはり週4日はしんどいなと再認識。これを仕事を早く覚えるがためとはいえ一昨年は毎月やっていたとか不調が出てもおかしくなかったな〜と。でも、そんな日々の積み重ねがあって今があるのでバカだったとか無駄だったとも思わないのですが。やっぱりキツくなってくると耳の方に出てくるので、それ以上はならないよう今はちゃんと調整しようと思うし、社長にもその辺は強めに主張できるようにもなりました。成長(笑)?自分を守るのは当たり前だけど家族との生活を守るが一番、で働く場合、良い顔はしていられませんね。私の場合は社員でも大勢でシフト分担するものでもないので、その自由度こそが現状で働く最大の魅力でもあるわけで、それが守られなければ今働く理由はない、というのがもうすぐ3年目になる仕事へのファイナルアンサーになりそうです。かといって適当にやっている気持ちは微塵もなくて、入り込みすぎるから数が増える(密度が濃くなる)と気持ち的にしんどいというのも正直あります。その分人生勉強にもなりますし、友達が言ってくれて気づいたけれど、いくらかは社会奉仕にもなっているのかも。ともかくやってきた分だけ、そこで初めて「こういうことなんだな」と知って身になるし、追いつめられて家事への取り組みや効率、今の小さいひとたちとしたいことも明確になったと思うんですよね^^
やっぱり何もしないよりやってみた方が、いいこともしんどいことも栄養になってます。摩擦が起きなければ家族とも話さないままであっただろうことや、認識の甘さや、家庭と社会に出たときの自分に「出来ること、出来ないこと」、いろいろ曖昧だったことがハッキリ見えるのは時につらいことも多いですが、今は清々しい気持ちでいます。出来ると思っていて出来ていないことは、この年になっても恥ずかしながら沢山あるし、本当は主婦で居ながらそこに気づけているのが一番いいのですが、私はだらしないので追いつめられないと見極めがつかないのかなってこの先も、あまり取り越し苦労はせず無理を溜め過ぎず、いきいきアラフォーを生き抜く体力と心の体力もつけて行きたいなと…あれ、すっっっごい疲れて二日連続ソファで寝落ちってぼやくつもりで書いてたんですけど、また自分鼓舞になってしまった
しかし、疲れるとあちこち制御不能になることも多いですね。つい外で食べ物を買ってしまったり、無性に買い物したくなったり
あと疲れすぎて妙に描写の細かい不思議な夢を見たりしませんか?
ここ数日あまりの眠気にバタンキューで早寝していたんですけど、そのわり眠りが浅いんですよ。で、びっしり夢を見てた気がする。それも何かを必死に考えていたり、探していたり、はたまた思い出そうとしていたり…ちっとも休んでない外の風の音が聴こえているのか、嵐が来たから逃げろみたいな展開だったり何だかもう今日の昼など寝落ちるまでLINETOWNなんてお気楽なものを観ていたのに、自分が若年性なあれになって、どうしても思い出さなきゃいけないことがあるのにもう思い出せない、って焦ってる悲しい夢でした…どんだけ…。忙しくしてると、何か忘れてないかな、大丈夫かな?どうか今日を無事に終えられますように!が毎日の祈りになるので極限までくるとこうなるのかも私は疲れ切るとPCも開かずTVも観ず音楽も聴かず、一度静かな一人ぼっちの場所に沈んでから日常に帰りたい方なので、今の願いは早く一人でお昼ご飯が食べたい、です連休明けには仕事や家族の予定も落ち着きそうなので、今は必要最低限のやることはやり、あとは気ままに浮かんでいようっと。
そんなわけでイマイチ萌えに没頭してきゃっきゃ出来ていないのがさびしいですが、お友達が送ってくれるネタや好きブログでときめきを補給させてもらってますこんな体たらくですが、今日もお付き合いと先日の記事にも拍手いただきまして恐縮ですいつもありがとうございます
                           
  • 日々のこと
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  • by ciel (しえる)

春休み雑記



実家から帰って参りました。道中、霧で絶好の火サスロケ日和って感じの不穏な風景(笑)でしたが日本海側に出ると晴れて、思わずいつもショートカットしてしまう海沿いの道を走ってきました。


この少し埃っぽく霞んだ空気とまだらに残る雪が北国の春の兆しです。
ところでここは「忍路」という地名なのですが、読めます?
正解はブログのラストに ←春の無駄な遊び心


 
帰ってきたらまず録画消化。キョウリュウ7話レッドのピンチ!
いやぁレッドのピンチというか戦隊の輪のピンチでした。意外とあっさり崩れる出会ったばかりの若者の信頼相手にとって痛い言葉と知ってて、それを軽く投げるのはイヤね焼きゴテってのが子供にもすごくわかりやすく伝わったんじゃないかな。じゅわって残るイヤ〜な言葉。でも言葉そのものより、それを焼きつけた相手の悪意が残っちゃうもんだよね一時の怒り(熱)でコテを熱してしまわないように…ってデフォルメされて笑っちゃう敵の意味も考えると結構深い。



それにしても、それぞれの気にしてるものが可愛すぎた
「この人に言われるとは(`Δ´)」って衝撃も含めて、ヒーローと言えども人って意外なとこ繊細なのよ〜な描写が面白かったです。ノッさんはそんなに面白いと思われたかったのかとか、女子からの「格好悪い」に傷つくグリーンボーイとか、ピンクを後ろからジロジロ舐めまわすように見るブラックさんとか誰より信用されたいブラックさんとかww
シンケンジャーでは自分の弱点を衝かれて戦力を削がれるって敵が出てきたことありましたね。最大の敵は自分っていう永遠のテーマ。
そして、細かい説明やリーダーらしい言葉よりノリと勢いで押す今回のレッドに小さいひとたちは戸惑い気味でしたが私は素直で気持ちがいいなーと好感を持っておりました。その差は大人になるとああいう素直さって普段めったにお目にかかれないからなのかな?と思っていたのですが、今回のを観て「あぁダイゴの物の考え方が好きなんだ!」と大いに納得
仲間がここまでするのは自分が何か怒らせるようなことをしたからだと相手より先に自分に疑問を投げかけるダイゴは誰より「他者」と「自己」を区別して見られる大人でした。それでいて理屈は相手に押し付けない。考えた結果、怒らせてしまったらしい「覚えがまるでねえ!」って答えを出せる健全さも持ち合わせてるから自虐に偏ることもなく、本当に清々しいどうやら「リーダーらしく」はありたかったようですが(笑)それだけをことさら求めてる風でもないし、そんな「ぶらない」自然体が、下手をすると熱血暴走になりそうな熱さを上手いこと調和して「キング」と呼ばれるほど人好きする癒し系(だよね?)になってるのかも、なんて。思った以上にダイゴが素敵な男だったので自分なりに考えてみました俺でなきゃとか知恵があるとか何者「ぶらない」、天然なだけかもというほど「バカになれる」人がマイブームですブラックさんの「本物には小さな贈り物しといた」って粋なんだが可愛すぎるんだがわからないキザっぷりも素敵でしたもう!TUMI!!

ところでトリン様も戦うんですねO(≧▽≦)O宿敵まで居たし!
「さらっとすごいこと言った」、「しかもイケメン声で」て
ひとまずその必殺技(反則技でもある気がしry)が、トリン様のお尻からでなくて心底ホッといたしましたです
トリン様が戦うとしたら鳥ゆえに舞うのかな?舞うのかな?
ブレイブに華麗な空中戦とか見たいですねイケメン声で(笑)

キョウリュウレッド・ダイゴ役の竜星涼さんのブログを見ると、プロフィール写真はダイゴのラテンなイメージとは全く違う(むしろ優男風)で新鮮( ´艸`)やっぱり戦隊は子供たちのヒーローになるために、長年ヒーロー像を作ってきた大人たちが真剣にキャラ考えて作ってるんだな〜と毎度役者さんの素との違いに感心しちゃいます。

春はいろいろ最終回で「マギ」も。
森川さんのウーゴくん目当てで観始めましたが、主役が小さい子アニメに燃えられない自分には珍しくアラジンが可愛くて好きでした^^それにシンドバッドな小野さんが毎回素敵でただのイケメン王じゃない含みに期待してたら、清濁飲みこんだ上での余裕で最終回は最高にカッコ良かったですー♪三木さんの悪役も楽しませてもらい、そしてまさか最後に謎の語り部(?)で彰さまがびっくりした〜録ってて良かった〜!!あのどこか突き放したように淡々と、ぬくもりも感じるけれど浮世離れした口調。突然出てきて世界を語っても違和感のない有無を言わせぬ説得力。石田さんこそ最大のマギなんじゃと思わせる素晴らしい出演でしたマンガ読んでないからアニメがどこまで進んでいたのかわからないけれど、秋から二期もあるようなので楽しみにしてます
「AMNESIA」はゲームをやっていないくせに声目当てで観ていましたが…ウツウツとした展開にだいぶめげつつ、ケントな石田さんが私のドストライク(まんま銀魂の桂ボイスなんですが、ああいう真面目な変人で低音な深い声)だったのを心の支えに最終回まで観ましたゲームなら先の展開知りたさに頑張れるかもと思いますが病み要素が強いので全体にヘビーでした紀章さんのキザキャラとか日野さんの優しい声とか好きな要素もあったので、ゲームに興味が湧きました…が、いつの日になるやら
新アニメもひとまず録画予約をいろいろ。やっとムーンな森川さんのLINEアニメも見られるようだし、うたプリ2000%はBSで観られるとわかって嬉し涙あとヤマトの古代くんは小野さんなんです!?まさか新ver.でヤマト初視聴となるとは(笑)今年こそBDレコーダーに切り替えるためにはHDD整理もしなくちゃなので忙しくなりすぎないようにしたいものです。今年は映画館へも足を運びたい

さて、北海道の読みづらい地名クイズ正解は…


「おしょろ」でした(*^∀゚)ъ 小樽市の市街地から積丹方面へ向かったところにあります。字面から連想される忍者の通う道でも修行道でもなく、北海道の地名によくあるアイヌ語からの当て字です。wikiさんによると「オショロ・コッ」(尻のような窪み)に由来するそうです。北の豆トリビアでした。

                          
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  • by ciel (しえる)

春の霞みのような頭



cameranで加工した写真のように、少しぼやけて霞むような心地。
春特有の身体のざわつき(私は大抵風邪をひく)と、小さいひとの看病と雑多な用事に追われて、このところいつも頭がぼうっとしている気がする。そうは言いつつも、やるべきことはやっているのだけれど、何か忘れ物をしているような気がして。冬の間に肥えて鈍った身体も重たいです。だるい〜とかって甘いものを欲するわけですが(魔のループ)、これはもう動きだなさいと取れないだるさだな!と自覚はしています
早く雪が解けて、長靴じゃなく軽い靴で歩けるようにならないかなぁ。
こちらはまだ朝、息が白く、車のよく通る道路だけ雪が解けて今度はあちこちダム状態。とてもじゃないけど散歩する状態じゃありません。東京での冬休み、あんなにどこへでもどんどん歩けた日々が恋しいです。寒さよりも足元が悪いほうが大変なんだなーと実感でした。今ちょうどあの頃の気温という北の大地です。

それでも陽射しは確実に春を感じさせてくれて、北側の屋根からせり出していた雪庇もようやく落ちました。今朝は雨が上がってから気温も上がり、久々に窓を思いっきり開けて掃除をしました。小さいひとたちの雪遊び用スーツもお洗濯、マットやタオル類など、いつもよりお洗濯(笑)
駅前まで行ってダッシュで用事を済ませ、勢いあまってカトラリーの整理まで。なぜかスプーンが足りなくなってて…???
いざ使おうというときに何故か物が見当たらなくなったりしますが、片付けているのは他でもない自分しかいないので覚えがないと厄介です。取り急ぎ、せっかく貯めたウィザードチョコボールのマント応募券30枚をどこにしまったのか…魔法で出して欲しいところです(切実)

自分ルールの1つ、ジャンプは買わない(で単行本を待つ)を破って買ってきてしまいました。後悔はしていない(`・ω・´)キリッ !
なんだか、劇場版第2弾は待ちに待った喜ばしいことなのに、それに対する気持ちの高ぶりは嘘じゃないのに、いつかは来ると思っていた終わりの予感に打ちひしがれてボーっとしてるだけかもしんない、ここ数日の私。銀魂という作品にも、空知先生にも、アニメスタッフの皆さんにも感謝しかないので「どうして」って気持ちは違う。うまく言葉にできないことは、自分の中でも腹に落ちていないので、何も言わず、まとめようとせず、ぼうっとしています。他の録画を消化したり、ときレスで息抜きしたり、本を読んだり。

でも、あれですね。いろいろ考えても仕方のないような、収まりのよくない心のときは、じっと座っているより手を動かす、足を運ぶ、人と話す(他愛のないことでも、挨拶でも)に限りますね!特に単純作業系は意外と無心ではかどりますうん、明日は久々に読んだ本誌感想を書けそう
言葉は誰かを救ったりもするけど、言葉に囚われて何か大事なことを埋めようとしても空しくなる。大事なのは、言葉の奥にある気持ちだから。自分の気持ちが定まらないとき、名前のつけようのない感情を無理に誰かの使った言葉に当てはめなくていいんだと思うようになった。楽しい、うれしい、だけじゃなく、一見マイナスのさびしいとか、やるせないだって、自分がそう感じたのなら受け止めてやればいいだけ。引き受けることって大切だなと思うんです。自分が前を向いてるときだけじゃなく、ちょっと下がってるときも受け止められるようになると、誰かのことも受け止められる気がする。
私はこれ、銀魂と家族に学んだことです今、気がついた
相手のダメなとこ、治してほしいとこばかり見ていると、あるはずのものまで見えなくなって、自分から手離してしまわないように。乱暴なトレーニングみたく、やみくもに言葉をぶつけて打ち返せ!と言うのではなく、その気持ちが生まれた場所をじっと見つめていると、いつのまにか気になっていた周りの余計な音は消え去って、本当に大事なものだけが浮かび上がってくるような。ま、流されてるだけ〜って人には見えるかもですし、大概バカだと思われるのでそんなにおすすめできませんけどこの頃ちょっと、自分再発掘☆が刺激的な日々です。

昨日も拍手をありがとうございました

                          
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  • by ciel (しえる)

いつか、春が来たら



忘れようにも忘れられない一日が来ました。
あの日からの時間は短かったように感じます。
東北から海を隔てた北の大地でさえ感じたことない長い揺れに酔い、出先で観たテレビの映像が映画か何かみたいで嘘のようで、でも現実だと知って震えが足元から指先まで上がってきて子供たちを抱きしめたこと。震源からは遠く、今までそんな被害が出たことのない実家にも津波の警報が出たこと。連絡しようにもネットやメールさえ不通だったこと。父が間一髪、職場から帰ってきて車も何も被害に遭わずに済んだこと、浸水した地域に勤める友人がその日は休みで家に居てくれたこと。何も被害のなかった街に居ながら携帯と家の電話は翌日まで復旧せず、かつてない状況に言い知れぬ不安が募ったこと。遠くのブログ友さんがブログやメールで心配してくれていたこと。
でも、私にはあたたかい家があって、家族が無事で、避難したり物が不足することもなく暮らしてきました。


かたちあるものはいつか失われる。出逢った人とはいつか別れる。そういうものだと言うけど、そしてその準備は必ずしも出来ないうちに訪れるものだとしても、こんな風に人の力が到底及ばないような大きな作用によっていっぺんに失われた命の多さ、その1つ1つに寄り添う悲しみの深さを思うとき言葉を失います。
反面、人災であるものも生きている多くの人たちを苦しめました。
私たちがこれからも続いていく未来を生きるために、未来を担っていく若い命に差し出せる営みの在り方はどういうものなのか。それを見極め、方向を見出すには2年という月日はまだまだ短すぎるのかもしれません。それでも生きている人たちの時間は止まらなくて、悲しみの中で一歩を踏み出した人もいれば、同じ過ちを繰り返すかもしれないのに対策も見えないまま「とりあえず予定は予定通りに」動こうとする人たちもいます。
人間は希望を胸に新しいものへ向かっていき、時に大きな失敗をして、また軌道修正していく力もあったはずではないのでしょうか。でも、それはもう「力のある誰か」に委ねるものではなくて、ほかでもない「私が」ちゃんと自分にとって本当に必要なものは何か、どんな暮らしを望むのか、そのためには何がいらなくて何を守るのか、一人一人が向き合うことから始めなくてはいけない気がしています。大きな声や強い言葉は誰にでも届き、不安定な人ほどそれを心強くも思うでしょう。けれど時に真実は、そんなことを言っていたのか!というような場所で小さく、けれど確実に発せられていたりします。
人は感情の生き物で、心が再生できなければ復興という音頭だけでは身体がついていかないこともあるでしょう。
どうか、お金を出したり良い提案が出来る企業や勇気を持って行動に出た人は、何よりもそこで暮らしている人たちの心に寄り添って、その場所にあった速度で、根気強く支援してくれることを願います。今すぐという声もあるでしょうが、大切なものをこれ以上落としてしまったりしないように。悲しむ人を見ている方もつらいものですが、無理に「元気になりました」なんて言葉を言わなくて済むように。背中を押すのではなく、ぎゅっとするように、心のそばにいたいです。




北の大地は週末、また大荒れで雪が積もりました。そんな中ですが彼岸桜を買って来ました。そのささやかな、薄い桜の色に願うように。
北国は春が一番、首都圏(つまり日本という感覚)から遠いです。
感じる気温、風、歩く道や見える風景が違うということは断絶にも近い差があります。遠くのものは見えなくなりがちですが、見えなくしているということも多分にあるでしょう。見てしまうと、もう戻れないような気がして。でも当時よく見かけた「不謹慎」という言葉って何だかおかしい。人間、泣いてても笑ったりするし、危ないときにどうでもいいことを思ったりもするし、誰かにとってどん底な時期が誰かの絶頂だったりすることもある。どっちもあって普通なのだから。誰かが楽しんでいる時に「それは不謹慎」とかいう人は自分が妬ましいだけなのを認められず大義のせいにしたがる未熟な人です。人のせいにするって簡単な落とし穴で、でも出づらい居心地のいい穴でもあるようです。楽しい時は楽しんで、思い出せるときに思い出して遠くのことも考える。幸せなときほど、考える余裕は生まれるものだと思います。どんなにわかり合おうとしても、背負ってやりたくても、誰かの苦しみや悲しみになり代わることなんで出来ません。手を差し伸べる側は、それを忘れてはいけないような気がします。手を取ってください、くらいの気持ちがいいようにも思います。良いことをしていると思っていると間違うから。
春を呼ぼうと叫んでもこの雪国に明日春はやって来ないように、いつか来る春を笑って迎えられるまで。

いつもお付き合いに拍手、ありがとうございます

                           
  • 日々のこと
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  • by ciel (しえる)

嵐の節句とケモノの話



北の大地は昨夜から大荒れとなり、家の中に居てもびゅうびゅうと吹きつける風の音が、まるで脅かすように響いていました。
除雪と排雪が入ったばかりで、また猛吹雪。
もはや自然に逆らうつもりはありませんが、それにしても今年は過酷すぎやしないかと、警報の出ていた地域に住む知人たちを思い出して早く過ぎてと願うよりない夜。窓には雪の結晶がそのまま見えるような雪が張り付いて、どの家の壁も冷凍庫の霜のように真っ白になっていました。



そんなわけで昨日は一日家に籠っていたのですが、小さいひとがお下がりで貰った絵本についていた紙工作でお雛様を作っていました。
私が子供の頃は、ひな祭りはお雛様に甘酒と色とりどりのあられを供えて、せいぜい桜餅を買ってもらうものだったと思いますが、今や当たり前のようにケーキが!可愛いケーキがたくさん並んでいました。
キャラクターものなどは好みでないので、孫に雛飾りは買えずともケーキは買ってやりたいと思ってくれたらしい爺やの心遣いで、六花亭の菱形ケーキを買って来ました。女の子のお祭りということで、娘は大喜びでも、ケーキはみんな平等に食べます(笑)少しは女の子らしく、せめて人並みの清潔感が育ちますように…←切なる目下の願い。



そんな獣のように本能の赴くまま生きる娘作の雛飾り。
後ろは我が家のカレンダーですが、こないだね!本屋の帰りに脇から犬が飛び出してきた…と思ったら、キタキツネだったんですよ割とふっくらしてたけど、どうしてこんな人里(山の麓とかじゃなく、幹線道路に近い住宅地)まで
北の大地にタヌキやイノシシは居ませんが、ヒグマといいキツネやシカといい、いろんな獣たちと共存してるんだなって、街の風景ばかりみてると忘れそうなことを思い出したり。

獣といえば電池で動く獣電戦隊キョウリュウジャー(ブレイブすぎる強引な持って行き方でしょ)第3話。
わたくし推しメン(違)になりそうなグリーンさん回ということで楽しみにしておりました♪うわーやっぱいいよ!ソウジくん(キャラ名も覚えた)
まったり高校生活をエンジョイ出来てない感じ、強さで解決しようとする若さゆえの頑なさ、でもまだ心が柔らかい素直さ。
いいね…学生…制服もって思っちゃうアラフォー(笑)
強いから自信があって落ち着いてて、行儀良さそうなのに変身すると熱くて大暴れとか…いいじゃない…!!生意気盛り最高♪
それにしても変身するとき、全然この子のキャラじゃないのに律儀にステップ踏んで踊ってるのがたまりません
絶対「俺そんなキャラじゃないし」とかボソボソぼやいてそうな顔に、むしろ痺れる!クールなのに真面目で可笑しいは大好物でっす
今回はトリン様が森川さんってだけじゃなくて純粋にハマりそうなんですけど、キャラ萌えできると観る楽しみが増えますからねだんだんキングのノリが好きになってきました「止めて見なァー!」の言い方が楽しくて好き^^私にとって戦隊は完全に娯楽なので、ちゃんと設定は凝りつつも理屈抜きでわいわい仲間が楽しく集まって、笑える明るい作品が好きみたい。戦い以前の要素に笑いのツボが多いと楽しいですトリン様も美声だからあれだけど(どれですか)だいぶ面白い人(鳥?)だよね「のっさん」てメンバーと一緒のノリでいたし(笑)来週は謎の外国人設定なブラックさん回。日本の俳優さんでなぜにイアン?あ、銃の名手ってことだから、銃社会で生きてた人じゃなきゃってことでなのかな?そういえば今日は4人だけの変身だったからか何か印象が違って見えた。やっぱり揃ったときが綺麗にビシッと見えますね。
忙しい平日をガブリンチョと喰らって早く日曜になーれっ
ご訪問と拍手をいただき、ありがとうございます    
  • 日々のこと
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  • by ciel (しえる)

Birthday



今年の誕生日は休日で、仕事も休みを取ったものの自分以外の大人不在という中では持て余し気味になりそうだと思っていた週末。
思いがけず、使っている化粧品メーカーから小さなお花が航空会社とか通販会社とかのお誕生日メールは見慣れたものですが、こんなサービスまであるのか…!と美容業界の競争の熾烈さに思いを馳せる(笑)



このところ雪が続いて、一向に排雪が入らない道は大渋滞。そんな中、誕生日前夜に隣の区に住む友人夫妻がこんな可愛いプレゼントをわざわざ届けてくれました開けるまでパンダに気づかなかったんだけど、このパンダwwじわじわきます
バレンタインも過ぎ、長い冬にも飽き、かといってまだ春は来ず、何もかもが中途半端な気がする2月半ばの地味な一日を思い出してくれるだけでもありがたいのですが。冬休みに久々の一家団欒で楽しく過ごしてきただけに、このところ少しファミリーシック?気味だったわたくし。そんな時は小さな画面に異次元ターイブッと、無駄に夜更かししたりしてたんです。そうしたら。



今朝、友人のメールで知らせを受けてブログ別館の部屋へ行ってみると…まさかのお誕生日部屋襲撃いや絵文字間違いました、襲撃なんと当日0時キッカリにピグ友さんたちが集まってくれていたなんて(ノд・。) あんまり顔を出さない不定期出没なのにと感激でございました。二次元で20年前の高校生やってる場合じゃなかった(笑)



昼間は小さいひとたちを連れて大好きなカラオケへ最近知ったのですが、記念日に予約しておくとケーキとシャンメリーを進呈なんてサービスがあって早速ご利用5号サイズって大きいのねと若干持て余し気味になるくらいで糖分補給完了



思いっきり声を出して好きな歌ばかり歌うのは本当にスカッと気分良くなりますね。今、LIVEDAMに曇天と修羅がアニメ映像になってるようです☆カッコイイO(≧▽≦)O


それから、昨日から始まっている一番くじ銀魂・金/銀を引きに行ってきたのですが、そちらの戦果はまた後日…大したことない結果でしたお☆←
誕生日だろうが母の日だろうがご飯を作るのがお母さん。でも今日は自然食品のお店にお米を買いに行ったついでに美味しそうな生ハンバーグ(焼くだけ)を買って来ちゃいました。好きなことをして好きなもので遊んで好きなものを食べる。やりたい放題のアラフォーっていうかアラHooo!!な感じですねこれでいいのか3○才とも思う夜。

 

日頃仲良くしていただいているブログ友さんからもバレンタインも含めて…と素敵な贈り物をいただきました1つ1つが本当に私の好みを丁寧に考えて選んでくださったのが伝わってきて、じーんと胸があたたかく潤いました。以前美味しいと言ったお菓子も覚えていてくれて感激でした。ティーポットとカードのモチーフが鳥で、それが何ともツボで

私のイメージだと言われる色は水色か薄紫が多いのですが、どちらも大好きな色なので嬉しい^^もふもふのソックスと柔らかく軽いストールも今すぐ使いたいものでした(実は今もう履いてたり)。
もちろん、いただいた物も大切になるのですが、それを選ぶとき思い描いてくれることが何より一番幸せだと思うさびしん坊ねえ?そういうのってプライスレスだと思いませんか。それが嬉しい私は欲が深いんだなって思うわけです(笑)忙しくしている家族、離れている友達が忘れずに連絡をくれることが何より嬉しいお祝い。
この頃なんとなく気づいたんですけど、私は今までずっと自分に「寂しいとか甘えたいとか思っちゃいけない」と謎の指令を無意識で出していたような気がするんです。長女の不器用さも相まって。でも待てよ?一人の時間は必要だし好きだけど、私けっこう寂しがり屋じゃないかな!?とね(笑)いくつになっても自分のことは見えてなかったりするものですね。「お母さんはね〜実は寂しがりなんだよ」と小さいひとに何気なく呟いたら「うん、卯年だもんね」とアッサリ承認されましたなにうさぎって小さい子にもそういう感じの認識なの家族からの電話に「この頃ちょっと寂しかったんだよね〜」と言いつつ、でもかまわれすぎても弱るし面倒くさいよねーって笑いました。寂しいとか悲しいとかは“思ってもいけない”なんてことはなくて、あぁ今私はそうなのか、と一度ちゃんと自分で認めてあげて、だからって他人に預けたりしないで、笑って過ごせるように工夫してやればいいだけなのですね。どうしようもないことは思うべきでないの一点張りじゃなくて。やっとわかりました。



添えられていたカードに心なごみ、そして力をもらうエールが
声をかけあって、一人で強がるのではなく手を差し伸べあってという意味を教えられました。そばに居てくれる人たちにも、このブログでも。ありがとうございます。これからも、年に似合わずキャーキャー浮かれたり、盛大にときめく心を忘れずに私らしく参りたいと思います。どうぞよろしくお願いします



とりあえず、地道にケーキを食べようと思いまつ☆

ご訪問、拍手をいつもありがとうございます     
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  • by ciel (しえる)

暮れゆく

数年ぶりの扁桃腺の熱とめまいで、しばしダウンしておりましたが、ようやく日常にほぼ復活できました小さい人が先に体調を崩していたのですが私も続いてしまい、経験からの体感で「あ、これはいけない」と早々に実家の母へSOS信号を打ちました。何とも主婦には迷惑な時期にも関わらず、特急に乗って飛んできてくれた母のおかげで小さい人たちが飢えずに済みました今年はお世話になってばかりのような母上様様で頭が上がりません。普段は離れているので、何気ない母娘の会話時間が思いがけず持てたこともうれしかったです。

頭には様々な神経が通っているので、なぜかめまいと関係ないはずの味覚がおかしくなったり、食欲がなくなってしまったり、スイッチひとつ狂うといつもできていることが全くできなくなったりします。もう本当に水分と口にできる食べもの(味さえ調子によって邪魔になるので塩おむすびとか)を食べ、ひたすら寝ているだけという、生きている最低限のことしかできない日々を過ごしていますと、つくづく思うのです。あたりまえと思っていることは、何ひとつあたりまえなどではないということを。あれもこれもと追いかけてばかりいると、すぐに忘れちゃうから、ちゃんと思い出さないとって。
PCや携帯はもちろん、TVも本も音楽も何もかもシャットダウンした無の環境にいたのですが、勘三郎さんが亡くなってしまったことや、桃李くんが番宣であちこちに出ていたとか時々母の叫びが教えてくれました。大雪にやや大きな地震もありました。そして気づけば師走も半ばとか…本当に12月ってあっというまですね。大掃除の前に自分の身体を大掃除(デトックス)してしまった感もありますが、1年の疲れも出やすい季節です。どうぞ皆さまもご自愛くださいね。



果報は寝て待て、じゃないですけど、うれしいこともありました。
可愛くて欲しいな〜と思っていたスタバの懸賞品が当たりました
これね、陶器のマグカップ型のスピーカーなんですよiphoneと繋いで音楽を聴けますってやつなのです。モノラルなので本体から音を出した方が聞こえがいいって話もあるのですが(笑)可愛いから許すっ!欲しいと思って当たるってなかなか私はないことなので、思いがけないギフトでした

今年は根雪(もう融けないで春まで積もること)が早くて、世界は真っ白、朝は真っ暗。今年も暮れてゆきます。でも、もうすぐ東京です。思えば1月のときも、私はめまいを起こさなきゃ都会へ行く身体の支度が整わんのかって感じですけれども、余計なことはせず、葉を落して眠る木々のように、次の季節へ静かに力を蓄えていこうと思います。
拍手ありがとうございましたv             
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消え残る月



今朝は仕事で、いつもより少し早く起きました。
ロールカーテンを開けると、西の空に朝の月。
透けるように白く、ほの明るくなってきた冬の空に浮かぶ姿に目を奪われました。最高気温が氷点下という週末の朝、凍った道を行かねばならないことも前向きに思えるような出会いでした。初めて観たので不思議に思って調べてみたら、いつも見えるわけではなく、ちょうど太陽との距離がいい具合に離れている下弦の月の頃に朝でも見えるようです。

今日は私のアイドルまもちゃんの、大晦日に大阪でカウントダウンライブから始まるツアーのチケット一般発売日でした。
仕事が入ることは前々からわかっていましたので、PCの前に座って臨戦態勢も取れず、まず無理だろうなと思っていたのですが。せっかく上京中に行ける日程があるのなら、と電話受付に望みをかけ、こういうことに全く不慣れな実家にまで頭を下げ協力を仰いでみました自分も仕事が終わり次第かけようと思っていましたが、仕事中はそんな心配をしている暇もなく進行。実は今回まるで天の助けのように入り時間が普段より1時間早くなり、チケット発売時間1分前に仕事がはねるという、ちょっとしたミラクルが!急いで電話してみたら、2分で繋がった(!!)のですが。
         
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嵐の初雪便り



昨日が初雪でしたふーゆーがはーじまるよー(꒪д꒪)
強風が一日中吹き付け、枯葉も散らす大荒れ、夜はトドメの雷まで鳴った北の都でした。今朝、市内の山は白くなり、あぁ今年も雪の季節がまた巡ってきたなぁと思う冷え込み。冷蔵庫(は5℃なんですって)より外気温が寒いんですよ。もうですよ(>Д< ;)
降る雪の姿というのは、一眼でも何でもないデジカメをシャッタースピードなど調整も何もせず、ただ写してだけの私にはとらえ難いのですが、昨日の降り始めはこんな感じ。まだ霙(みぞれ)に近い状態でしたが激しく、線が見えるほどに降っていました。
仕事へは車を使っているのでタイヤ交換は毎年早めに済ませておりますが、やっぱり凍結する道を思うと憂鬱に。降り始めはみんな夏道の感覚が抜けなくて、スリップ事.故.が多.発します。運転って普段から予測がものを言いますが、冬道の予測は相当な先手を打たねばなりません。もんのすごい神経です、全神経集中。もう鼻歌(大抵マジ歌になりますが 笑)どころじゃないんです
そんな中、小さなひとたちは小躍りして「雪だ!雪が降ってる!!」と大喜び。雪国の民たるもの、こうでなくてはいかんよね!と私も気を取り直して冬眠しないように頑張ります(笑)

11月も半ばを過ぎ、今年の清算する時期になったなぁと感じる日々。
毎年かなり面倒だと思っている(こら)年賀状や、今年は東京で冬休み中過ごすことに決めたのでやれることは先に片付けたり、冷蔵庫・冷凍庫の中の整理など生活感溢れる作業を始め、お借りしていた物をお返しする準備や細々としたあれやこれや。一日があっという間に過ぎていきます
年賀状に乗り気になれないのは、あの形式だけの感じ、いかにも建前的な右に倣え式に馴染めないのだと思います。印刷屋さんやイラスト集で作った中身に、差出人の名前はおろか宛名までパソコン。手書きのコメントなし、ならば出す意味はあるのかなとね。いや、これでも欠かしたことはありませんけども(笑)宛名と一言は自分で書きます。字が自己流すぎて恥ずかしいけど恥をしのんで(>Д< ;)最低限の礼儀は欠かさないようにしているつもりですが…あの、元職場の人とか何年も会っていない、そして今後会う予定もなさそうな人って、いつまで出していいんでしょうね…?相手も困ってないかな〜とかつい考えすぎてしまって毎年迷いますそれでも、久々に届く友人たちの近況がわかったりすると嬉しいものです。ただ、子供の写真だけっていうのは近しい友人はともかく、家族の職場の人とかになると誰からかパッと見てわからないし、さして興味もな…げふん家族写真の方がいいなぁ、と友人の場合でも思います。だって子供より友人との方が付きあい長いのだから(笑)でも、その家族写真も、たとえば子供が居ない家庭や職場の人にはどうなのかな?家族自慢みたいに傍から見れば思うのかな?とか。親族には写真が「元気でやってます」って報告になって喜ばれるものですし。立場がそれぞれなので難しいですねたぶん何の主張もない干支オンリーが一番無難なんですけど、まさに「何のために」感がMAXになって作業が進まなくなるので、やっぱり子供たちが小さいうちは家族写真になっちゃう気がします。あと数年かな…。

あったかい飲み物が恋しい寒さになりました。
シナモンやクローブなどが入ったスパイスティーに、少しのミルクとお砂糖を淹れて飲むのが好きです。3時半頃にはこちらはもう真っ暗。家の中では、ほっと一息つきたいですね
拍手をぽちっとしてくれた方、ありがとうございました
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