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日本の夜明けまで、頼む

ち、ちょっと…、もう、か、勘弁して下さいよーーー
「銀魂」に魂持っていかれつつあるこの頃、DVDを始め、ちょっとグッズとかまで調べちゃってたんですよね。そしたら、面白そうなのが出てくる出てくる!さすがと言うか…。

DVDやゲームなんかの初回限定版に、よくドラマCDとかが付いてきていたようなのですが、大人気のようで(笑)どこでも品切れ。そんな時、にこにこ頼りになる某サイトやっぱり、あった!ありがとう☆だってもうこれ、買えないんだもん、許して

「銀魂 ありえないボイスCD」ってのがあったそうなんですよ。PS2のゲームソフトのオマケでね。タイトルからして、お腹に力入れながら聴き始めたんですけども(笑)銀さんは、まだ全然大丈夫だったんですけど(銀さんは何だかんだでカッコイイ立場だもんね)、続いてきたヅラが…っダメだ、ダメだよこれ、おかしすぎるだろ!!夜、家族が寝静まったあとヘッドホンで聴いてる私の立場上、声を出せないんだってば…ひいー、腹筋痛い〜もう勘弁して下さいお代官様〜な心境になります(笑)

10歳くらいからの付き合いになる親友が居まして。今や3児の母になられたので、電話やメールもなかなか出来なくなりましたが、彼女とは昔からよくどーでもいいけど止まらないバカ話で盛り上がっては、自分たちの馬鹿さ加減に笑いが止まらなくなり、瀕死の状態になったものです。こんなんじゃいつか「笑死」しちゃうよ、なんて半分マジで笑っていた頃を、否応なしに思い出しました。あーもう、それっくらいお腹痛いってば!笑わせすぎだよ

石田さん、惚れてまうやろな台詞のオンパレードで(笑)渾身の「エリザベスー!」とか、名前のいい間違いくらいは覚悟してたんです。でも、「やるしかねえズラ、今しかねえズラ」は反則でしょう窒息しそうです。あと、石田さんが呼ぶ「銀時」は、優しいというか愛を感じて(笑)なんかときめきますv
千葉さんにもやられました…ああぁぁぁ、S.S.D.S.の事務長と同じ方とは思えません!完全にゴリラ化出来てます!ブラボー(笑)!!←ちょっとだけ涙目。凄まじい破壊力を持ったキャラですね、局長子安さんの高杉が2枚目Sボイスばかりだったんですけど、その空気を一瞬で一蹴(笑)、それはすごい!
それから、筆頭…じゃなかった、副長も自由でしたー奥州の青いのとコラボしちゃってましたよ!ここでもうやっちゃってたんだ

面白さにひきずられて、ついつい昨日も夜更かししちゃいました。杉田・阪口・釘宮・千葉・中井・鈴村(敬称略)+監督の座談会も聴いたのですが、ぐだぐだで、でも最後まで可笑しい約1時間!(笑)これも、のちに感想書いちゃうかもしれません。なにせ、今しがた「ジャンプアニメツアー2005&2008(初回限定版)」が届いたのでね…ニヤリ。探しましたー初回版を血眼になって思いがけず地元で発見し、中古の鉄則・元値より高くは買わない、も死守出来ました。良かった〜v明後日、BVの「Bleed」が届くので、BVモードに入る前に観てしまおう♪

                          

 

 

  • 銀魂
  • comments(3)
  • by ciel (しえる)

あの長いタイトルは慣れるとクセになって真似したくなる

昨日は、ひたすら半日以上を「銀魂」第弐シーズン一挙放送を観て費やしました。まるでだめな大人(これもマダオw)の見本と成り果てました。いや、全部観るつもりはなかったんですよ?録画してるんだし。でもでも、やめるタイミングが見つからなかったの…面白くてこんなにTV観ることはないので、最後はもう耐久レース気分でした

「紅桜編」も入りました。HDD容量にビビッて画質を落としていたことが悔やまれます… ヅラに惚れ直しました←そもそも、知ったの最近だろ!的なツッコミをしつつ。最初びっくりしましたが、やっぱりヅラとエリザベスの友情がいいなぁ〜vたまに怖いオッサン出てくるけど(笑) ヅラの短髪に惚れ惚れ失恋ヘアーのままでもいいじゃん☆なんて思いました。

この再放送で、アニメでは初めて坂本と高杉を観ました。三木さんと子安さんかぁ!なるほどなるほどな配役。っていうか銀魂、声優さん超☆豪華少年マンガだけど、声優陣は女子好みv 高杉って人気投票で上位でしたよね?たしかヅラよりも。そうか〜ああいう凄みのあるキャラの方が人気なのか〜。私はヅラみたいに、育ちが良いから真面目さが逆に可笑しいくらいの、ちょっとツメの甘いようなキャラが好きですけどね(笑)どっか甘ちゃん、みたいなね。銀さんは、いい男すぎて(笑) 少年・青年マンガの主人公は、男に惚れられるような男前ですもんね。ルパンとか冴羽僚とか好き勝手してても全部に気を配ってるっていう。ちょっと歯が立たないなぁ。

芙蓉編。もう目がショボショボで寝ようかと思いつつ根性で観ていたのですが、泣かされました。銀魂って気を抜いてると思わぬ場面で泣かされますね。こういう、親子の情だとか、友情とか人それぞれの背負ってるものとか、普遍的なことだからこそ泣ける。
銀さんが、芙蓉を止めようとする神楽と新八を無言で引きとめる。あの役割が出来るのが、銀さんの凄みだなと。運命(と呼ぶか、やるべきことと呼ぶか)を受け入れる事。受け入れる、ってことが大人の仕事なのかもしれないと、最近とみに思うようになりました。そして、銀魂は、笑いと勢いと訴えかけてくる描写のバランスが絶妙なんですよね。昔気質の男が照れ隠しするみたいに、湿っぽい部分をパッと、でもより心に残るように送ってしまう。銀さんというキャラが、おそらく今の自分と同じくらいの年齢設定なのも大きいのかもしれません。共通の経験値みたいなものがあって、余計に響いてくるのかも。

あと、作者は、女性をものすごい強く(笑)描くけど、根本に女性に対する尊敬みたいな思いやりを感じました。母親とか、年を重ねたキャラに対する目線が優しい。ベタベタの優しい、じゃなくて、現実の厳しさの中で出来る範囲の優しさというか。空知さんは、寅さんとか古いハリウッド映画を日常的に観て育ったそうですが、そういう普遍的な愛とか情とか、人にとって大切なものとか何かを、知らないうちに一人胸に培ってきた人なのかもしれませんね。

それにしても、微笑ましい日常の細かい描写の数々が楽しすぎる。キャプテンカツーラ大好き(笑)攘夷志士たちの話題についていけなくて、ひっそりビデオ屋に行く辺り、その為に免許を取ろうとするあたり!! 石田さんが演じられているキャラの中で、もうトップに躍り出ちゃいましたよ、ヅラが
ジャンプアニメツアー始め、DVDも欲しくなってきちゃいました。

>拍手ありがとうございました♪   

  • 銀魂
  • comments(5)
  • by ciel (しえる)

たった一人が強く思えば

 ここ数日、ぐったりな私…。
 まもなく、心待ちにしていた森川さんのアニメギガ放送直前なわけですけれども。いや〜眠かった!「花咲ける青少年」放送前後が一番眠くて、何度もリアルタイムで観る事を諦めかけましたよ…アニメだけなら今日の体調なら寝てました。が。あと、もうちょっとだあぁぁぁ

 先日、とある雑誌が目に付いたのです。
 銀さんが表紙で「崖っぷちですかコノヤロー」って啖呵切ってました。
 自分の興味以外、世の中の流れに疎い私には聞いたこともない雑誌でしたが、次号の浦澤直樹特集号とともに購入してしまいました。

 銀魂は、アニメは観始めたばかりだし、原作も10巻までしか読んでいないので全体の1/3しか知らないってことになるんだと思います。それにしては、あまりにも台詞に気になるフレーズが多すぎて、興味は当然作者に向かうわけで。
 そもそも、ペンネームの空知って、道産子には天気予報で馴染みがありすぎる地域名だし、銀さんが持ってる木刀は洞爺湖って彫ってあるし。きっと北海道の人なんだろうなぁと思ったら、やっぱりそうでした。驚いたのは、作者の年齢が自分より若かったということ。それどころか、弟より若かった…。
 人間、年は関係ない。とつくづく感じた今日でございます。

 それにしても、キャラが「ヨソはヨソ、ウチはウチ」なんて言ったり、ドリフネタや渋いエピソード満載だったので、どう考えても自分と同じくらいか年上かと思っていたので、なぜそれを知っている!?という疑問があったのですが、インタビューを読むうち納得しました。やはり、人間は時代だけではなく環境で作られるのだな、とよくわかる内容で読み応えもありましたです。

 少年漫画は、よほど心に引っかかるものがないと好んで手にする習慣も機会もなかったですが、ましてや大人になった今、ジャンプで掲載されているマンガを読めた理由がわかった気がします。多分それは、銀魂のキャラたちが戦っているのは“明確な誰か”という敵ではなくて、自分と戦っているからなんじゃないかな。
 理想の未来を掴む、とかではなくて、失ったものを、どう自分の中で落とし前つけていくかっていう、そういう前向きさというか。劇的には良くなったりしない現実の複雑さを、厳しさを、それでも生きてかなきゃなんないなら前向こーぜ!と背中で言われているような作品と言うのか。
 望む人にしかわからなそうな、メッセージの距離感も好きです。ついてきたいヤツだけついて来い、というような。まぁ下ネタも多いわ、台詞多くて時間かかるわですけど(笑)なんか背骨のちゃんとした人だなぁって印象を受けました。

 いい作品や技に触れると、その人がどういう人生を歩み、どんな経験をして、そこへたどり着いたのか、すごく知りたくなります。知ったところで、それはその人自身の人生だから、真似はできないし、しても自分の人生とは違うのだけれど、それでも時に道しるべが欲しい。
 さぁ、これから最愛の…いや、なんて言ったらいいの?最高に尊敬する人の番組が始まります。ちょー緊張する!普通観られない一面を垣間見られると思うと、ドキドキMAXです!!

  • 銀魂
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  • by ciel (しえる)


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