桂小太郎生誕祭2016

 

Happy Birthday ☆Dear〜桂さん〜♪

大好きな人のお祝いに、大好きな花を添えて。

 

これだけは言っとかなきゃね!

「銀魂と〜!桂さんへの愛は〜!永遠に不滅です!!」
うん、銀魂は不潔なんだけど、個人的には不滅で( 艸`*)
アニメの放送が終わってから、ひたすら単行本の発売を待ち焦がれ、そのパンチの重さに毎回「ぐっふぅうぉおぁ…!」みたいな声しか出せず、ここに感想を書くこともままならなくなってきました。もう私の引き出しの中にある言葉じゃ、空知先生の表現している世界のすごさは言い表せないし、何より、もうこの長い長い物語の終盤を黙って見届けるしかできない気持ちでいます。
何しろ、ここへきてホント毎回が爆弾。
いつかこうなってくれたらいいな、って展開がアホのように、いや夢のように叶っていって、さらに倍でドン!みたいなクイズダービー状態。話に泣いていいのか、キャラ萌えしていいのか、止まらない疾走感に感動して震えていればいいのか、わけがわかりません。「何も言えねェ」しか言えねェ人に成り下がっています。
今年はなんたって、あの桂さんの狂乱の貴公子たる戦いっぷりをこの目で拝むことが出来たのだから。゜゜(´□`。)°゜。銀さんが高杉さんが坂本さんが同じ方向を向いて走っている姿を見られて、線路のように別れてそしてまたちゃんとつながっていく新旧の仲間たちとの姿が見られて、本当に嬉しかった。
銀魂に出てくる人たちは一人一人ちゃんと生きてきて、ここにいるんだなぁというのがこれでもかとばかりに詰め込まれたエピソードが一人一人に必ずあって、群像劇好きとしてはたまらないけど、その一つ一つが空知先生の伝えたいことなんじゃないかなと。主役級のキャラばっかじゃなくても、全部エールだなって。
「どんなにみっともなくても生きていくしかないし、皆、何とかやって生きていけるもんだから。」私にはそんな風に聞こえる気がしています。
これだけのものを捻り出し続けている空知先生の健康だけが心配ですが、作品自体には微塵も心配していません。秋にはDVD同梱版も出ますし、また動く、喋るみんなに会えるのも楽しみです。実写とかとんでもない(笑)噂も出ましたけど、話題になり続けて、またアニメ化、映画化などの動きにつながっていったらいいなと願っています。
  • 銀魂
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  • by ciel (しえる)

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