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秋から冬へ



紅葉し始めた北の木々をアップしようと思っているうちに、雪が降ってしまいました。今年も師走がやって来ましたね。
季節は秋から冬へ。
着る服も、布団も、景色も、みんなみんな衣替え。



秋もたけなわの頃、小さいひとたちを連れて、初めてのトレッキングをしてきました。
意識して外に出ようとしないと、うっかり何日も引きこもって(それは楽しく)過ごしてしまいがちな私を、季節を感じながら身も心も軽やかに過ごしたいと願う私の中のもう一人の自分が、引っ張り出したような。



公園だけど広大すぎて、もし帰らなかったら捜索願が出そうな森。
子連れ初心者はボランティアのガイドさん付きで出発です。



お天気は雨の予報が、時々晴れ間も見える曇りに変わって一安心。
ツタウルシの紅葉が見事。(カメラが残念…)



森の中を、ガイドさん案内に過剰に反応しながら興奮しっぱなしの小さいひとたちと歩く。いや、のっけから反応しすぎて進まなすぎ!植物、虫、あらゆるものに興味を持ってくれるのは喜ばしいことだけど、先は長いから!歩こう?とりあえず( 艸`*)



綺麗な毒キノコでした。
パッと見、メルヘンなのにねぇ。
うるしにかぶれたり、毒がある生き物や植物もたくさん。
イメージで迂闊に近づくの、ダメ、ぜったい。
スナフキン氏を見習って、素敵なものも「見るだけ」にしましょうね。



白い葉っぱの天井。
森の中はとても静かなようで、耳を澄ますと、虫の声や鳥の声、川のせせらぎ、風が通るたびになる木々の葉、落ち葉の音で、賑やか。彩りも豊か。
ああ、胸が広がっていくようだ。どこまでも歩いていきたくなる。



とはいえ、6kmのコース。運動不足の私の足と、さらに娘の体力と機嫌、最後まで歩けるか心配していました。結果、全く心配無用でした。
幼い頃から自然大好きで好奇心旺盛な息子に比べて、風景の変化や状況に関心なさげだった娘も、いつのまにか自分の周囲にあるものに興味を示して注目できるくらいに成長していたんだなぁ、と実感できる一日となりました。



コースの最後に展望デッキという素敵な道があって、そこでガイドさんに見てごらん、と指さされた先に不思議な光景…アジサイのような?
これは、木に巻きついて成長するツルアジサイというものだそう。
へー、そんなアジサイの仲間がいるとは!



よく観てみると、ほら。幹にしっかり根を張っています。
紅葉も味わいがありますし、白い花が咲くと言う頃に来たら、木全体がお化粧したように見えるでしょうね。



およそ2時間ほどで無事、初めてのトレッキングは終了。
誰が一番大きなホオノキの落ち葉を見つけられるか、など楽しみながら、あっという間の自然浴でした。落ち葉から山菜、虫、鳥の声、木々の種類、あらゆる豆知識を飽きることなく話してくれたガイドさんたちに感謝。
市内とはいえ山あいなので、しっかり寒さ対策をして行ったのですが、晴れると暑いし、汗が冷えると寒く感じるし、いかに脱ぎ着がしやすい恰好かが快適に歩くポイントだな、など色々よい経験になりました。
今年はもう雪が積もってしまったけれど、せっかく親子して靴も買ったことだし、脚力を鍛えて来年はトレッキング〜軽登山くらいまで出来たらいいな。うーん、ますます使い勝手の良いカメラが欲しい。
子供たちが大人と同じ(大人が少し加減すればいい程度の)フィールドで遊べるようになってきて、ちょっとワクワク。どこに行こう、何をしよう、と親の方がそわそわしています( 艸`*)


 
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