夏の空



残暑お見舞い申し上げます。
北国らしくない鬱陶しい湿り気を多分に感じる夏ですが、立秋を過ぎて少しは夜眠りやすくなってきました。
とはいえ、まだまだ夏の空。
急に日が翳ったなと思ったら、ゴロゴロ雷が鳴りだして土砂降り。広重の浮世絵みたいな直線の雨が降る。カラッと晴れて洗濯物が乾くか、濡れるか、サイコロの目のよう。



夏休み前半は、小さいひとは小さいひとなりの予定が詰まって忙しくて、だらだらしなくていいかもだけど、思いっきり遊んだ!感もないであろうことが気がかり。
そこで、やっと諸々から解放された日曜日に海へGo!
去年は近場で済ませたら、公共マナーも知らない若者と彫りモノ集団(見せびらかしてるのが何ともチャラい)ばかりのストレスフルな海水浴になったので、今年は足を伸ばして車で2時間半の海へ。プレジャーボート類も居ず、ファミリー層も安心して泳げる静かな海水浴場でした。子供の頃の記憶の海って、こんな感じ。海の家とかなくていいのだ(売店はあった)。



砂浜にテントびっしり〜も夏休みっぽい光景だけれど、これぐらい互いのスペースがあった方が気楽。まだお盆前だったので、日帰りの海水浴客が中心かな。



凍らせてきた飲み物がすぐに溶ける。パッケージも夏仕様。
北海道の人々は海=焼肉(ジンギスカンでなくても肉があれば可)というパターンが多く、炭と肉を携えて海へ行く。水着を持って行かなくても肉は持つ。それが道産子スタンダード。は?(゚Д゚)て感じですよね〜私も昔はそうでした( 艸`*)でも、こちらは北国。いくら気温が30℃近くまで上がったとしても、水温は冷たく、子供たちも20分もすれば唇を紫にしてガクブルしながら「ささささむーい!でも楽しい〜!」と震えながら上がって来ます。しばしバスタオルにくるまり、日光で体温を回復しつつ肉を食み、また海に入っていくのです。



SNSのプロフィール写真的に写った波打ち際(笑)
海風も午後には日焼けした肌を冷やす涼しさ。無理に水浴びせずとも、海からの風と砂の気持ち良さを感じながら、短い夏を満喫できたらそれで良し。ただ太陽と風を感じているだけで、心も身体も浄化されていく。ただし、日焼けしすぎたり熱中症にならないよう、快適な環境を整えたうえで、だけど^^;
そんなこんなで、日よけのパラソルやタープ、小さいテント(着替えや昼寝用)、テーブル、チェアなど、キャンプするかのような荷物一式を抱えて、海へ行く。今年も日帰りが精一杯だったけれど、来年はのんびりまったりキャンプできたらいいな。


 
  • 日々のこと
  • comments(0)
  • by ciel (しえる)

スポンサーサイト

  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック

fxwill.com

書いた記事数:1220

☆メールフォーム☆


*Links


qrcode
無料ブログ作成サービス JUGEM