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命を潤すように水を飲みたい


関東は梅雨明けしたそうですね。
北の大地は逆に、ここ数日じめじめ模様。
雨が降っても降っても、まだ降り足りないような重たい空気。
こうなると、陽が差さないのに汗が流れてきます。寝苦しい…
家族が春から地道に作っていた、窓から出られるデッキが遂に完成したのですが、このお天気で家の中から眺めているだけ。将来の夢としては、ここに植物の屋根が出来て、庭の花や木々を眺めながら息抜きをすることなのですが、庭は一日にしてならず。まずは再び野生へと復帰しつつある雑草たちを何とかしなければ。などと言いつつ、水やりや収穫は息子がほとんど買ってでており、放置気味Docomo_kao8相変わらず小さいひとたちの習い事の付き添い、あとは洗濯、まかないマシーンと化しております。そんな日々の中、観たものなど。

「世界で一番美しい瞬間(とき)」
毎週は観られていないけれど(Blu-ray保存はもちろん完璧)、猫祭りと馬祭りの動物シリーズ(違う?笑)どちらも楽しかった。色んな歴史があって面白いなぁ。毎回ナレーションのトーンが微妙に違うのも素敵。最後に「さぁ、次はどこへ行こうか?」って誘われるのが、毎回毎回、本っ当に、幸せです(*´ェ`*)ありがとう、BSプレミアム。
「サラメシ」を観ていて、中井貴一さんのナレーションの巧さに感銘を受けました。どんな役を演じてもその生き様に胸打たれる大好きな俳優さんの一人なのですが、ご本人の顔が浮かばないハイテンション&超滑舌の早口コミカル調から、生真面目さがうかがえるアナウンサーのように安定した端正な語り口、短いコーナーで思わず泣けてしまうしっとりしたナレーションまで…鳥肌。感動。声には人間すべてが乗るなぁと思い知らされます。綺麗な声、聴きやすい声は沢山いるけれど、「語り」ってそれだけじゃない。深い。
「名探偵コナン」
久々に観たら知らないキャラも居た(笑)
チュウ吉のトーン、すっごい好き…!!!森川さんは正統派な二枚目もいいけれど、このちょっと情けないような高めの声、唯一無二だと思うんですよね。柔らかくて、軽くて、でも軽薄ではない誠実な声。やさしくて、ホッとする。可愛くて、憎めない。やろうとして作れるキャラじゃないですよね。吹き替えのオーウェン・ウィルソンのときに近いような?全国のゆみたんが羨まし(/ω\)
「マーリー」
オーウェンと言えば、先日BSプレミアムで字幕版がやっていました。DVDを持っているので何度も観たけど観てしまう。もちろんマーリーは可愛いのだけど、この夫婦が好きすぎる。恋人が夫婦になって、犬を飼って、自分たちも子供が次々生まれて、家族になっていく物語。いわゆる子供やファミリー向けの動物映画ではない。ドタバタしてありふれた日々かもしれないけれど、感動をあおることなく綴られる1つ1つのエピソードがリアルで愛おしい。今までは奥さんの気持ちや夫婦のケンカ、会話の妙に意識が向いていたけれど、今回は友人のセバスチャンがジョン(オーウェン)にかけた何気ない「頑張ったな」という一言が胸に響いた。独身で第一線の記者としてバリバリ働くセバスチャンと、いつのまにか3人の子持ちで職場を変えながら記者を続けてきたジョン。まるで違う道を選んだ二人がそれでも友達として好きなんだろうなぁ、互いに憧れを持ち続けるんだろうなぁ。幸せなんて自分が知っていればいい。ラストは字幕で観てるのに森川さんの吹き替えを思い出し泣き(TwT。)愛した分だけお別れはつらいけれど、痛みとともに残る愛しい気持ちは確かにあたたかい。

ところで、今知ったんですけど、続編なんて出てたんです…!?

「マーリー2」?しかもこれ吹き替え(主役)石田彰さんんん!?
2012年リリースって…全然知りませんでしたガーンネコレビューを読むと、どうやら作品の方向性は全く別物らしい。犬たちが喋るとか(꒪д꒪)うーん…別の動物映画だと思って観ればいいのかな!石田さんの吹き替えは貴重なので借りてこよう。
「赤髪の白雪姫」
普通に話が見たくて録画したら、音響制作にピアレスガーベラのクレジット。じゃあ石田さんを期待していいの?!!と思ったら、どうやら後に出てくるようです。わーい♪昔、ニャンコ先生の全プレ目当てで雑誌を買ったとき面白かった漫画なんですが、ずいぶん長く連載されてるんですね。設定は王子と庶民(珍しい髪の色から色々狙われてしまう)の恋愛もの。ファンタジーな舞台だけどヒロインがしっかり者で、決して状況に甘えない、自立心旺盛なとこが好き。かと言って男勝りすぎず、ちゃんと女子として生きていくわけです。声(cv.早見沙織さん)も好き♪彩雲国といい、私はホント主人公の成長ものが好きだな(笑)ベタでもまっすぐな生き方を描いた作品が好き。自分で運命を切り拓く気概のある子の話が好き。そこは世界名作劇場を観ていた頃から変わらないんだな、と気づきました。基礎はあれだったんだ。
「STEINS;GATE」
よくわからないノリながらも宮野真守劇場なので観ています。関智さんのオタ口調も面白い。ウィスパーの原型みたいな( 艸`*)同じく「うーさー」も宮野真守劇場なので短いながら見逃せない。
この夏は観たい映画もいっぱい。しばらく耳の不調で劇場から足が遠のいていたので「マッド・マックス 怒りのデスロード」も超観たかったけれど断念。ヒャッハーはレンタルでしよう。「ミッション・インポッシブル ローグ・ネイション」はもちろん、「インサイド・ヘッド」と「ミニオンズ」と「弱虫ペダル」は小さいひとたちも観たがっているし、夏休みのご利用は計画的にという感じ。

バッテリー(体力が先か気力が先か)が切れかけると、好きなことさえするのが億劫になったりして、「あれ?私って何をすれば幸せなんだっけ?」なんて思う。
心がからっぽになってしまったみたいで、ふと悲しくなったり。
でも、そんなこと本当は思うこともないんだ。〇〇したいのに時間がないとか、△△するはずだったのに調子悪いとか、そういうジレンマってたぶん自分の思い込みや刷り込みも大きくて、ちょっと前の自分が決めたルールを勝手に「〜せねばなるまい!」と突進してるだけかもしれない。今の自分の声も聞かずに。
忙しいときに観たい映画や番組の録画が溜っていくのを「観たいのに観れない」とハンカチを噛むのか(表現が古い)、「録画も森川さんも逃げん( ̄‥ ̄)フッ」と思うか、それだけのことなのだった。好きなものをストレスになんてしたくない。何か最優先でしなければいけないとき、それ以外のことは全部おまけみたいに思えたら楽なんだろうな。なかなか上手く切り替えられないけれど、大好きなものを急いで丸呑みしちゃうのはもったいない。じっくりと愛しいものに染まって、心ゆくまで堪能したい。命を吹き込むように、心を洗うように、沁みこませたい。大丈夫、本当に好きなものは忘れないし、ちゃんとわかる。そんな風に、心に言い聞かせたりしながら、今日も。

 
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  • by ciel (しえる)

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