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力なら君にもらった



7月に入り、テレビでは夏の番組がスタートしていますね。
このところ、小さいひとに付き添って週4の体育館通いに、週末も行事があったり、なかなか一人で息をつく時間が取れなくなってきています。春アニメはなんだかんだ欲張って観ていたけれど、夏は春からの継続ものと、好き声優さんの出る作品だけでいいかなという心境。面白かったのは、言わずもがなの「銀魂゜」、「俺物語」「アルスラーン戦記」、次期がまた楽しみな「うたプリ」「シドニアの騎士」かな。

そして銀魂゜が遂に、ターニングポイントとなる「死神篇」へ。
銀さんの過去エピソードは、今までもちょいちょい出て来ていたから、コミックスで読んだときは、まだここから物語が一気に加速していくとは思わなかったんですよね。あの後もギャグ回はあったし。でも、振り返ってみれば、キャラたちの年齢も設定も動かないままの「サザエさん方式」から、いつのまにか戻れない場所まで進んでいた今のシリアス展開への布石だったという。全く新しいキャラと違う角度からの話に見せかけて、全てが銀さんの過去、今の銀さんになるまでの歩みにつながっていく、空知先生の壮大な仕掛け。ぶっちゃけ、国とか政権とかの陰謀が絡んでくると、難しいとこはすっ飛ばして人間模様だけ追ってしまう残念な脳みその私ですが、連載10周年突破記念本「銀魂くんのあゆみ」で空知先生自らが補完してくれた説明を読み返しながら、あらためて、この長篇がアニメ化されることの意味の大きさに震えております。いや、まだ今後長く続いていくことになる暗い「夜明け前」の「フリの回」なんですけどね。
OP/EDも一新されまして、ちょっと…!!!OP観て、初見でこんなに撃ち抜かれたの「カートニアゴ」以来のような気がする。
「プライド革命」いい…!好きすぎる…o(>_< *)(* >_<)o 
というか、ちづるん監督になってからの動きが好みすぎて。
そこへきて、曲に融合した絶妙なテンポと背景センスにやられっぱなし。
キャラが最高にカッコよく見える決めカット、日本の夏〜な情緒に溢れた和み描写とのバランス、さらに今期はこんな話やりますよーって予告もさらっと入れちゃうって何なの、神業なの☆.。.:*・゜燃えたし、萌えすぎて、OPだけ繰り返し観ちゃって本編観るのに数日かかったよ!(心して観る時間が作れなかったのもあるし、ドキドキしすぎて覚悟が要ったのもあるちゅん
朝顔の背景が美しく、涼しげに凛々しい桂さんをありがとうございますき土下座き将ちゃんと背中合わせの映像に胸がいっぱい涙出番が多いわけでもない、でもいざというとき真っ直ぐ、強く人を導いていける二人が見つめる先の夜明けに想いを馳せずにはいられない。二人のリーダー対決、この短いギャグ回に思える話が、のちのち大切な約束になりますね。
わー!さかもっさんと陸奥ちゃんの出会い篇もキター!!作者も知らなかった新設定に驚きつつ(笑)陸奥ちゃんが最高にカッコいいので超楽しみにしてましたO(≧▽≦)O
あとは銀さんと土方さんの入れ替わり篇に、夏祭りっぽい感じはコミックスで死神篇のあとにいくつかあった夏のギャグネタもやるのかな?
まだ銀さんの過去に直結するわけじゃない長篇もあるけど、それはどういう順で消化されていくのかな。というか、アニメ銀魂は何期放送予定なんだろう…先の展開も含めて、考え出すとドキドキして血圧が上がります(>_<)
シリアスな流れの中にも、絶対笑わせてくれる要素が入ってる銀魂だけど、これからは少年マンガのキャラ達が背負うには重すぎるんじゃ、って思うほど容赦ない選択が次々出てくる。「背負ってきたもの」が明らかになるほどに、読者もつらいんだけど、それこそがギャグだろうが長篇だろうがブレない軸で魅了してくれた銀魂世界のキャラの血と肉を作ったものだから。あぁ、そうだったんだなぁ…と納得してしまうし、それが無駄に涙を誘うための設定ではないことは知っているから、息をのんで、歯を食いしばりながら、必死の形相でついていきます…!
あ、アニメはまだそこまで進んでないんですけどね汗今回のOPもですが、長篇はやはり音楽も背景もものすごいクオリティで力が入っていて、ちょっと鳥肌。
どうやって「そこ」へシフトしていくのか、こだわりと信頼のアニ銀スタッフさんを全力で信じて期待しております。「テレビをみるときは〜」のお願いから、EDの週替わりキャラ差し替えまで、隅々まで楽しませてくれてありがとうございます!



音楽の力って大きいですね。銀魂の主題歌になった曲はどれを聴いても元気をもらう。特に今回の「プライド革命」は今の私の気持ちそのもので、胸がどうしようもなく熱くなるし、湧き上がるものが抑えきれない感じエリザベス「最後まで供廚盡緘勝剥き出しの心の声がそのまま歌になったみたいでグッときます。ほんと、自分の力で叶えられるかもしれないことを神様にお願いしちゃダメだよね。
走り続けよう、走れないときはせめて顔を上げて空を見よう、隣を歩く誰かを感じて、そしたらまた歩こう。私にとって「銀魂」という作品は、自分は自分として生きていく、そんな当たり前を肯定する「覚悟」をくれた恩人(作品)であり、アニメ銀魂は何度でもそれを再確認して、無明の夜でも心に松明を灯してくれるような希望に似たもの。決して大袈裟ではなく、そう思っています。
 
  • 銀魂
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  • by ciel (しえる)

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