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美しい瞬間(とき)を



なんでもない毎日を過ごしているうち新年度が始まっていました。
2月にまた一つ年を重ね、3月は長いはずなのに行事や予定に追われるまま春休み、そして4月へ。

「さあ、始まるよ。」

NHK/BSプレミアム「世界で一番美しい瞬間(とき)」

 毎週水曜 午後10時〜
 毎週水曜 午前8時〜(再放送)

”地球上で、その時にしか見る事の出来ない“美しい瞬間”。
 満開の花々や美しき紅葉、街が輝く祭り、世界には、私たちが、
 普段なかなか見ることの出来ない瞬間があります。
 その輝きに秘められた物語や謎。
 美しさを余すことなく堪能する上質な時間。
 さぁ週に一度の贅沢な大人の旅へ。”

旅の案内人として極上ボイスでナレーションを担当されることになったのは、我らが顔文字森川智之さん(*´ェ`*)
番組ホームページに案内人の紹介やコメントまで掲載してくれているのが嬉しいですね。重用されているんだなぁ感じられますき
この番組は選び抜かれた風景がとにかく美しく、控えめな演出と印象的なピアノの旋律も好みでよく録画して観てきたのですが、今年からは旅へいざなってくれるコンセプトで行くんですね〜。
去年、森川さんが初めて担当された回「光の祭典 魔法にかけられる夜 フランス・リヨン」は、疲れて心が固くなってしまった時によく観返しています(今夜も観たうっとり)。
ぐっと落ち着いた大人のトーンで、かつ魅力的に、ここではない夢の世界へいざなわれていく感じがたまりません。
これまでの番組スタイルも素敵でしたが、また違った楽しみ方が出来るようで嬉しいです。いや嬉しすぎますよね…!毎週、森川さんナビゲーションで旅に出るとか…!!(〃д〃)
以前、百名山のナレーションをされた時にも素晴らしい語り口調に感動のあまり「森川さんがジェットストリームをされたらいいよO(≧▽≦)O」と書きましたけれども、言ってみて、願えば叶うものなんだなぁなんてお願いハート

願いが叶って驚いたこと、第2弾!
「森川さんのはっぴーぼーらっきー」一期の放送がテレビ北海道にて、4/8(水)25:35〜O.A.決定〜♪♪♪
いやはや、この情報が目に飛び込んできたときは、はうぁっ!?Σ(゚д゚)て顔文字みたいな表情になってた気がします(笑)もう地元局様々って拝めばいいのか、アクセルワンと社長の地方局への営業力を拝めばいいのか、いずれにしても平伏します( 艸`*)
だって地方局初が北海道って…遠いのに!はるばる!素材ありがとうございます!!って気持ちになりますからちゅんゲストの鈴村さんはライブでよく札幌にいらしてますが、森川さんもこれを機に北の大地へ親近感を持って、PR方々遊びに来てくれたら、この上なく幸せです。イベントに自分が行けなくても、何だかそう思ってしまいますてへ
tvkでは二期ですね。遊佐さんと江口さんとの会話も、どんな風なのか楽しみですね〜。のんびり待って、地元局での放送を録画保存しつつ(笑)待とうと思います。
1期は3回目からの録画を親戚の厚意で観られたのですが、まさかの「ぼら」が…という流れに大爆笑ヾ(≧∪≦*)ノ〃小さいひとも興味津々で一緒に観始めて、あちこちツボってました。ある意味、小学生マインドの番組(≧m≦)

「ナイトミュージアム3」吹き替え版で観てきました。
大英博物館の映像も楽しみでしたが、今回は思いがけずストーリーにやられたというか、相変わらず賑やかでテンポ良くてハッピーなノリなんだけど、今までの時間の流れや情緒を感じさせる場面がいくつもあって、しんみりしたり、切なくもあったりと、良い意味で意外性があったと私は感じました。
話の筋は極めてシンプルでオーソドックスなものなのに、あぁこれは主人公のラリーとしては完結編なんだなぁというのが、はっきり描かれていて。息子も成長して、親としての役目が一段落したんだということと、夜の博物館で出会った奇跡の終演とが平行しているから、なんかちょっと、年齢的なものなのか自分の立場とか、少し先の光景を見るような思いもあって、じんわりと、胸に沁みました。
で、ラリーのベン・スティラー、超カッコいいのよ…!私、森川さんのジェデダイアを楽しみにしすぎて他のキャストのこと全て吹っ飛んでたんですけど、ベンの吹き替え誰だったけ〜?男前だなーって最後のクレジット観るまでボケてました。賢雄さんでした。納得です。
ちっちゃいジェデダイアとオクタヴィウスのコンビは今回も可愛かったですー☆ますます悪友っぷりが増して、長年連れ添った夫婦みたいで可笑しかった( 艸`*)甘い声は封印した森川さん、言い回しも投げやりだったり楽しいO(≧▽≦)Oしかしオーウェンは「ミッドナイト・イン・パリ」とかで見ると普通にナイスガイなのに、こういうコスプレっぽい衣装もズーランダー2のパリコレでのサプライズとかも違和感なく似合っちゃってすごい。
ルーズベルト役、ロビン・ウィリアムスの遺作にもなってしまったこの作品。台詞ひとつひとつが、まるで遺言のように聞こえるものばかりで、ラストシーンは涙が。最後の別れの場面の笑顔を忘れることはないでしょう。苦しいことの方が多かった学生時代、私はあなたに「いまを生きる」のキーティング先生で出逢い、たくさんの希望と、その後の作品ではたくさんの笑顔をもらってきました。あんなに優しい瞳で笑顔を届けてくれたあなたは、どれほど繊細な心を抱えて生きていたのでしょう。ありがとう、あなたを忘れません。

ブログもしばらく書かないでいると、いざ文字にしようとしても残すべき言葉など何もないような気がしてしまったり。もともと、誰のために書き始めたものでもないのに不思議です。細々ながらマンガ、アニメ、ゲーム等にも変わらず癒され、鼓舞されてます。
思うことは日々いろいろあって、たくさんありすぎて、情報や感情が落ち着くところを見つけられないうちに、眠れない夜があっても、次の日はまたやってきて…そんな毎日。
覚悟を決めなくちゃ。わかっていても踏む二の足(笑)はぁ〜。
溜め息つきながらも、決めるのも、やるのも自分だものな。
決まるまでじたばたして、飽きたらきっと足も前に出るだろう。

いつも気長にお付き合いくださり、ありがとうございます。
拍手から伝わるお気持ちに感謝をこめて。
                      
  • 森川さん
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  • by ciel (しえる)

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