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桜舞う春まで



アニメ銀魂が、水曜夕方6時に帰ってくる☆.*O(≧▽≦)O☆*・゜
2015年4月8日の第4期放送開始まで1ヶ月を切り、いよいよカウントダウン!キャッホー♪ヾ(≧∪≦*)ノ〃♪
なかなか放送日時が出なかったので、もしや遂に深夜枠へ(((;゚Д゚)))などと思ったりもしていましたが、粘り強く子供たちの居るお茶の間で放送!やっぱり銀魂は全日帯で頑張ってほしいって気持ちと、内容的に大丈夫だろうかっていう気持ちがマーブル模様です( 艸`*)



とりあえず、春まで待てないのでアニメ復活祝いに乾杯☆
小樽で見つけた地酒・侍(ブルーボトル)を買って来ちゃいました。うん、私ほぼ下戸なんですけども、気分気分( 艸`*)
北の大地にも酒蔵は沢山あるのですが、こちらは北の誉酒造さんの純米酒。北海道産の酒造好適米「吟風」を100%使用したコクとキレのある味わいだそうですよ。主に飲兵衛用で、私はソーダで割って桜の花びらの塩漬けを浮かべて一口いただきます。祝いじゃー!!桜銀さん桜桂小太郎桜エリザベス桜


Blu-ray BOXもシーズン其ノ弐が発売になりましたね。
思えばアニメ銀魂との出会いはブログ友さんたちに勧められ観たのがきっかけでした。でも、勧められてすぐ観た回がよりによってギンタマンの話で世界観もキャラもさっぱり掴めず、一度は観るのを諦めました。
それでもやっぱり何か気になって(運命的?ちゅん)再び観たのがすでにシーズン四、あのCDTV回だったっていう(笑)
そもそも、あれで石田彰さんが「ヅラじゃない桂だ」ってひたすら叫んでいなければ、私と銀魂の人生は変わっていたかもしれません(回想ナレーション風)。なんだ、このおかしな侍キャラは!(惚)ふざけてるのに、全力の素晴らしい声と演技…!!き(〃д〃)同じ台詞しか言ってないのに、全パターン違って別の感情や背景が感じられるすごさ。全部面白くて笑い転げました。何も知らないで観てるのにうっとり
最初から一目惚れならぬ一耳惚れだったとも言えますね笑 
きっとコミックスだけでも桂さんを好きになったと思うけど、私にとっては桂小太郎=石田彰さんという揺るぎないイメージをくれたアニメの影響がものすごく大きかったなぁとねこ笑いってセンスや好みによる部分が大きいと思うんですが、ここまでやりたい放題のアニメがあるのかとわくわくしちゃったんです。
それからコミックスを1巻から一気読みして、笑い転げたり、思いもよらず滂沱の如く涙したり打ち震えながら、どっぷりとはまって現在に至ります(*^-゚)v
少しずつ遡ってDVDを集めてきましたが、ちょうどこのシーズン弐だけは紅桜篇以外CS放送などを録画したものしか持っていなかったんですよね。この際全部Blu-Rayで揃えたいのは山々だけど軽く15万とかになっちゃうので、生活を預かる主婦には私有物の額としてハードルが高すぎ沈持っていない部分だけ厳選した結果、このBOXはゲットしようと相成りました。Amazonポイントつぎ込みました…!
BOX背と帯(表)は土方さん、裏にカツオマリオさん居ましたけど全体的に新選組仕様の印象かな。BOXの黒、中ケースは金で隊服カラー(*´ェ`*)しかしここで並びが、ミツバさん、鴨太郎さんときて、将軍かよォォォ。゜゜(´□`。)°゜。と泣けます。
このBOXで嬉しいのは、ちゃんとDVDの時の描き下ろしジャケット絵と特典ディスクも付属になること。伝説?の万事屋座談会DVD「鍋は人生の縮図である」も勿論ついていました。
柳生篇、ミツバ篇、芙蓉篇と女の子たちの長編も多く、特にたまが大好きな私は芙蓉篇を何度観ても、いやもう思い出すだけで涙腺が決壊します。



銀魂の涙って、空知先生が言ってた通り、その場に落ちて溜る涙じゃない。明日へ続く道に、てんてんと零れてる希望のある涙。だから、どんなつらい過程があっても前を向けるんですね。キャラも立ちすぎってくらいみんな立ってるけど(笑)、キャラ萌えとか少年マンガのセオリーとかそういうとこに甘えない、生きてくってことに執着して物語に向き合う厳しさが、銀魂という作品の芯を揺るぎないものにしてるんだろうなって。
どんな悲しみも苦しみも後悔も、なかったことにはならない世界で、過去も全部背負って、私たちは今日も明日も、ここで生きていくんだから。どうせなら、今日よりちょっとマシな明日を迎えられるように。
そんなささやかすぎる日々の願いを、繰り返し繰り返し、新しいエピソードでひたむきに描き続けてくれる空知先生とアニメ銀魂スタッフの皆さんが居てくれる幸せお願い
この間どこかで、「いい小説というのは、これは自分のための物語だと読者に思わせる小説」とあって、あぁそうか、私がこんなに銀魂を好きで好きで仕方がないのは、これは自分の物語だと、他人が作った物語の世界を引き寄せて感じられるからなんだなと。良いとか悪いとか評価という客観を越えて、もう当事者になってる。誤解のないように書きますが、これは私の物っていう感覚とは違う、自分の心だけが知っていればいいっていう意味で、ですね。
想いはすべて言葉にならないし、ほんとうに大事なことは目に見えないけれど。
汚物にまみれたり、怪我しないように生きてたら一生見えないような、複雑で面倒でダメなところもいっぱいある、でも足を踏ん張ってそこに立っている、そんな人間が愛おしくなる稀有な作品。
人を愛せよなんて言うほど楽じゃない。そもそも愛ってそんな綺麗なもんだろうか。紆余曲折あって、人に語るにはどうしようもない、くだらない物事の中にしか見つからないんじゃないかな。
「恋愛それそのものが無駄からできていることを知らんか。無駄に胸をざわめかせ、無駄に不安になり、無駄にあがき、無駄に終わっていく。だがそれが無駄だったと誰が言えようか…いや、その無駄にこそ人生の全ては詰まっているのだ」
って、桂さんも言ってたからね!ホンットこの人ボケ倒しつつサラッとこういうこと言うから大好きだっつうの!!(〃д〃)
それに銀魂に出てくる愛情は恋愛の愛じゃない、名前のない、もっと当たり前でさりげない愛情が多くて、いがみ合ってても、敵同士でも、手を組んだり情をかけたりしながら状況に応じて生きてる。こういうの、敵味方に分かれやすいストーリーにはない、現実を生きる知恵っていうかお手本だなと。だって、どんなに素敵で好きな人だって、嫌な面がない完璧な人格者なんている?いると言い切るほど他人を盲信するのが幸せだとは決して思えない。どんな人にだって知らない顔や言いたくない過去もある。多面体なんです。
現実に耳を塞ぎたくなるような悲惨な出来事が起きている世界で、互いに嫌なとこもある同士、どこで折り合いつければ互いを愛していけるか、すごくいい人なんて思わなくても共存してやっていけるか探る。文章にしようとすると、こーんなつまんない(私の未熟さですが)ことを、毎週毎週会えるのを楽しみな賑やかすぎる面子がドタバタやって、笑って泣いて、読み終わったあとはスカッとして上を向いて歩いて行ける、そんなストーリーを紡いでくれる空知先生の銀魂。
何度でも言うけど、同じ時代を共に歩めて幸せです。
さぁ大好きな世界がテレビに帰ってきますO(≧▽≦)O
春を待ちきれない3月です。

拍手にいただいたレスは続きに書かせていただきます♪ 
>chさん
 だいぶ日が空いてしまいました汗
 メッセージ嬉しかったです誕生日ありがとうございます♪
 東京は毎回観たいところ行きたい場所が沢山で、足と体力さえあれば寝ずに回りたいくらいです(笑)
 今度はスニーカーですね^^;
 新幹線、まだ函館までなので実感が湧きません。
 本当に地続きで行ける…と感覚的にないのです。
 根っから島国の島育ちですね( 艸`*)
 でもいつか小さい人と乗って旅してみたいなと思っています。
  • 銀魂
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  • by ciel (しえる)

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