秋の気配


広島をはじめ大雨の被害が続き、心よりお見舞い申し上げます。
こちらでも週末は離島に警報が出て、そこには家族も何度か出張に行ったことがあったので心配していましたが、やはりこういう自然の猛威の前には本土から遠かったり交通手段が限られる平坦な土地というのは避難するにも困難を伴うことが多く、個人の力ではどうにもならない状況に陥ったりするだろうな…と。あらためて防災ってなんだろうと考える。どんな場所でも、普段は問題なく通っている道や町も、「いつも通り」の状態じゃなくなってしまうとたちまち滞ること・ものはあるのでしょう。小さいひとが居たり、家族が離れていたり、一人暮らしだったり、病気を抱えていたり、日常から「万が一のとき」に不安を抱えている人も多いことと存じます。自然の猛威の前に私たちはあまりにも無力だけれど、被害に遭われた方々の日常が一日も早く戻りますように。天候の変わりやすい季節になってきますが、願わくは出来るだけ穏やかに日常を営める空であってほしい。

このところの低気圧の影響か北の大地らしくない蒸し暑さがあったのでタオルケットで寝ていたら、今朝は寒さに震えて目が覚めました。もう夜、窓を開けて眠ることはありません。それでも冷たい明け方の空気。今夜から肌掛布団も投入です。
北の大地では20日から2学期が始まっています。新学期は9月からの本州に比べるとだいぶ早いですね。その分、冬休みが長いのです。
冬なんて雪に埋まってるようなものですから(半分冗談で半分真実)
日中は、まだまだ陽射しに力があって暑いけれど、もう半袖だと涼しく感じる風の冷たさ。ちょうど、夏と秋が風の中で戯れて踊っているようです。なんとなくポエミー?( 艸`*)
しかしポエムっていうと途端にこう、ポエミー☆ミラクル☆ドリーマー☆みたいな、某日曜朝の女児向け番組っぽいイメージになるのはなぜなのでしょう。詩は文学的なのに意味は同じでも受け止め方の落差。
人はみな詩人になるときがあると思うのです。でもそれに自分で気づくと恥ずかしい。自分が自分じゃないみたいで。けれど、思ってもいない普段聞いたこともないような言い回しでこれみよがしに飾ると変だけど、心の中からふっと湧き上がった言葉なら、雲のように浮かべてやるだけでいいのかもしれない。
季節が移っていく儚さと美しさにしばし見惚れて。

いつもお付き合い、拍手などありがとうございます。

                    

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  • by ciel (しえる)

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