イワトビちゃんねるES

イワトビちゃんねるES」マモちゃんゲスト回聴きました♪10/6の次回更新まで聴けるようです。
普段アニメのラジオまではチェックできないけど、これは聴いて良かった〜!BS組なのでまだ最終回前ですが、マモの凛ちゃんへの深い理解と宗介への想い、1期を経ての仲間や鮫塚メンバーに対する思い入れがたっぷりと語られて聴き応えがありました。番組は1時間近くありますが、一生懸命な信長くんに対して、絶妙な茶々を入れながらハイテンションな笑いと真面目な話がバランスよく、マモちゃんらしいメリハリのあるテンポに引き込まれ、あっという間でした。
ずっと謎だった宗介のエピソードが明かされた10話について。鮫塚の想いが溢れた話。
信長くん「演ってて、やっぱり凛としてつらかったですか?」
マモ「それはもちろんつらいし、自分に置き換えてみてごらんなさいよ。高校生で、一生懸命打ち込んできたもので、打ち込んだがために(肩を)痛めてしまって再起不能…。声が出なくなったら、って思ったら?」
信長くん「う、うぐぅぅ」
マモ「何それwww」
今出来なくなったシュミレーションしたの!?とマモに笑われた信長くんは、想像したらそれだけで上手く返事も出来なくなったそうです(笑)
凛にも本当につらかった時代があるけど、自分のやるせなさや苦しさは気持ちの問題。でも宗介は気持ちでどうこうの問題じゃない。物理的に無理って突き付けられたとき、そんな絶望の中でも自分の置かれた中でまた新たに夢を見つけられる強さ。どんなに肩がヤバくても凛と泳ぐことが新しいの夢で目標なんだ、そう言える宗介の強さを尊敬する。自分、そういう風に割り切れるかなぁって。沈んじゃうよね。そっから浮かび上がって、その先に待っている結果がどうであれ、あの輝かしい憑き物が落ちたような瞳を見せてくれる宗介はすごいなって、と。
なんか書いてる今頃になってじわっと涙が滲んできますね、これ。言葉を選びながら真摯に話すマモにぐっときちゃったよ。宗介が一番気持ちをぶつけられる凛をマモちゃんが演じて、台詞以外に心の奥にある気持ちまで正面からがっしりと受け止めてくれる人で良かったなぁ…!宗介も凛も熱いけど、それでいて冷静に「でもホントのホントのホントの奥底の気持ちなんて本人にしかわからないじゃない?」そう相手を見つめられる距離感もちゃんとある。ただキャラを作って台詞を読んでるわけじゃない深い洞察力あっての表現力。さすがですうっとり
よかったね、って一概に言えないけれど、あとは本人がどう生きたいかだよね、と10話の宗介と凛の会話から振り返って話すマモちゃんの言葉ひとつひとつに頷いてしまいました。私など凛ちゃんたちの倍生きてから、もしこれが出来なくなったら私が他に出来ることは?と考え込んだりしたものですが、答えは人によってもタイミングによっても全部違って正解はないよね。だからこそ、誰かがその瞬間に下した決断は尊いなと感じます。
オーストラリアまで行っちゃった話。
「見たことのないビーフ食わしてやるよ」
いい声で言うのやめなはれ(≧m≦)
11話のアフレコを振り返ってマモちゃんから信長くんへの質問。遙から見て凛は目標も夢も決まっててキラキラしてる。遙は感受性が強い。感覚で思った方がいい子。今期は最初から悩んでたけど、将来とかスカウトがとか理屈や頭で考えちゃったから見えなくなった。どんどん周りが世界で泳ぐべきだと自分に迫ってくる状況の中、今まであまり言わなかった岩鳶の仲間からも。渚や怜が真摯に言ってくれているのもわかるけど、遙にはわからないから逃げてしまった。自分に強要してこない、悩んでいるそばに居てくれる真琴は最後の砦だった。若干の依存もあったかも?だから「お前までそんなこと言うのか」の場面は気持ちに残ってる。
そこでマモちゃんが、でも周りの進路とか見せられてモヤモヤするってうことは遙的に変わりたかったんだよねと。そこで全然何も感じないのであれば別に泳げればいいだけだしって行けたとも思うけど、遙はちゃんと階段を用意されたときに登ろうかどうか考えたんだよね、それで最終的に「大人の階段の〜ぼった〜♪んじゃないですかね」前フリか!( 艸`*)真面目なトークが続いたと思ったら絶妙な笑いを挟んでくるマモの芸人魂が素敵ですき信長くんの言葉からは凛が眩しいと何度も出てきて、遙が話しているのか役者としてなのかというくらい入り込んでる感じに役に対する強い愛情も感じました。11話では気合が入りすぎて直しがあったそうですが、真琴役のたっつんの支え(いいなー)もあっていいものが出来たそうです。「ホントのことだから大事にしないとね、そういう風に行ってくれるときの上の人たちとか大事な人たちの言葉っていうのは絶対しっかり受け止めた方がいい」とやさしく、でも静かに言い含めるように言うマモちゃんが良いパイセンで、ちょっと不意打ちで感動…でした!素直に、引き出してもらったので今後は自分で引き出せる役者になりたいと言う信長くんに「でも出来た自分をちゃんと褒めてあげた方がいいよ」とすかさず背中押すとか、ちょっとこれ何のドラマCD!?って思うからちゅんカッコ良すぎだから手「ありがとうございます」って照れる信長くんの声は完全に裸の声でした( 艸`*)
10月に発売される宗介のキャラソンもチラッと聴けましたが、細谷さん歌声が甘いし雰囲気があるのですが宗介?∑(・ω・ノ)ノというくらい声質が高くて軽やかでした(笑)でも聴きたい! 
お便りコーナー。
凛と宗介が二人で拳をゴツンってするアレ、現場でいつしかマモちゃんと細谷さんがやるようになったんですってよーーー(〃д〃)想像だけで萌えるわ。あるときマモちゃんが細谷さんに近づいて拳を出してみたら、細谷さんが…おそるおそる拳を合わせて、ちょん…って(笑)小動物ですか。「ぁあぁ、あったかい」ってw以来それやると気持ちが入るようになって毎回していたそう。人見知りで有名な細谷さんの動揺しながらも懸命に話す様を再現するマモに「似てるー!ウケる〜(裏声)超似てる!!」と大ウケする信長くんでした。
2期の凛ちゃんは本当に成長したねという話からマモちゃんが語る凛の想い。
いま悩みがないとか悟ったわけじゃなく、何よりも凛は今あの場所を与えてくれたみんなへの感謝でいっぱい。だから自分がどうしたとかいうことより、みんなを見守る立場というより、とにかく今もらった時間を大切に、いきいきと向かって示すしかない。大変なことやっちゃった事実は残ってる。そんな自分に部を任せてくれた御子柴部長や怜ちゃん(ここで名前を出してくれるとせめて報われるよね…!)もそうだし、笑顔で周りに居てくれる仲間、慕ってくれる後輩、自分の元に来てくれた親友の宗介、いろんな人に支えられ感謝し続けたい2期だった。「なので…とにかく、実はがむしゃらではあったよ」かみしめながら言うマモちゃんに痺れた〜どきどき
だからこそ、水泳に強い想いがあるから遙にも一度押し付けちゃったけど、それって自分の立場でしかない。自分の夢を伝えるのは悪い事じゃないけど遙の置かれてる状況をわからず押し付けるかたちになったことを反省したし、(そう)じゃない解決の仕方を考えたら自分がした経験を見せて、あとは遙がどう感じるか判断するか遙に委ねるしかないじゃないかと。それが12話。
何が正しいかなんてわからないお年頃、でも自分がやってることが正しいと思っていて、でもすぐ打ち砕かれて這い上がっての繰り返し。その時に思ったことを行動に示していただけ。
1期では相手からもらうことが多かった凛。昔から仲間を大事にするヤツではあったから自分としては大きく何が変わったとかはないけど、一回傷を負ったことはある意味成長だから、変化と言えばそこかな。傷を知るか知らないかでは人生大きく変わってくる。その傷を、傷ととらえるか経験ととらえるかでまた変わってくる。彼はちゃんとそれを経験に変えることができて夢に向かっているので、演じていて魅力的。
凛は本当にキラキラしてて素敵です、いやーいい話が聞けましたと信長くんにも同意され、またちょっと真面目になったところで「信長くんにはどんな傷があるんですか?」しれっと振るマモパイセン(笑)突然の振りに信長くんからはとんでもないリアル傷が飛び出しました。気になる方は放送をどうぞw
面白いだけじゃなくて、じっくりとキャラへの向き合い方や思い入れが伝わって、あぁFree!ES観て良かったな〜と思いました。最終回まだですけども( 艸`*)また少し大人になったみんなに会えたらいいなイルカ

日々お付き合いや拍手ありがとうございます☆
                 
  • まも♪
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  • by ciel (しえる)

コルダとネオロマイベントのニコ生

夜、Twitterを開いて知ったニコ生「金色のコルダ&ネオロマンスイベント スペシャル生放送」を運よく観られました!そっか〜20thイベントもうすぐでしたね。
MCはマモちゃんと夕夜さん♪人気者お二人ですから視聴者が多くて途中で追い出されないか心配(プレミアム会員じゃないので)でしたが運よく追い出されず、かつ家族が飲み会で居ないから最後まで観られたミラクル☆あれ始まっちゃうとタイムシフト予約できないし、1時間半の生放送を観続ける時間てなかなか空きませんもんね汗ニコ生、久々に見たけど楽しかったです♪
まもちゃん、髪がさらに短くなって、さっぱりと爽やかな印象がさらにシャープになった感じ。夕夜さんはブログの文章よりずっと砕けた感じの喋りで、マモとのトークが始終テンポよくて軽快。でも言葉づかいも距離感も砕けすぎないので聴きやすく、何よりお二人とも頭いいなぁと(進行的に)安心して聴ける名コンビでした^^
あまりに面白すぎたので一人で反芻するのももったいなく思いいやん、覚えている範囲でざっくり回想です。

最初にコルダ3のキャラで掛け合い。
とにかく天宮くん(cv.マモ)が大地先輩(cv.夕夜さん)に女の子とデートするならって話をしてるんですが、ダメだこの人と行動したら二人きりだろうが何だろうがもう音楽漬けにされること決定www朝から晩までコンサート三昧、オペラさらに挟んでイタリアオペラとか(笑)この掛け合い、どこまで台本でどこからアドリブだったのかな。静かに独り言めいた天宮くんの横から大地先輩が「ちょっと待った!」って激しくツッコミ入れる言い方も可笑しかったし、マモのしっとり真面目な口調でボケ倒す勢いも激しすぎて、夕夜さん一瞬素になって笑っちゃって立ち直りきれないまま番組始まりましたw
ゲームではいよいよfeat.天音学園が発売ということで、天音といえばアニメでも持って行ったあの方が話題に( 艸`*)なぜか名前を伏せられて、しまいには顔に黒線引かれて容疑者みたいになって登場する天音の部長の絵がシュールすぎるwwwCMではキャラの台詞とナレーションのテンションが違いすぎるとか( 艸`*)「憧れの彼と恋に堕ちるどきどきとか言っといて、その先にあるのは絶望ですよ!ホラーか!」とか「ゾンビ出てくるんじゃ」「それをバイオリンの弓で倒す!」とか言いたい放題ちゅん何より部長いじりすぎw「魔王」「浮世離れ」「人さらい」「駄犬」誰が誰かわかっちゃうけど乙女ゲームの攻略キャラにあるまじき(笑)天音はみんなバラバラですってちゅん氷渡を攻略キャラにするつもりは最初コーエーさん側になかったそう。あぁ至誠館も神南も魅力的だけど、天音は特に気になる〜〜!ご褒美の函館天音も気になりすぎる〜!!

さらに奇跡のサプライズゲスト登場。速水・ジュリアス・奨様ご降臨羽おおお〜!
何が驚きって速水さん、夕夜さんからの連絡で急遽来られた完全に友情出演(ノーギャラらしい)ってこと。ひ〜え〜。何でも、夕夜さんがコルダだけじゃなくネオロマ20thの放送であるならば是非速水さんに何かコメントだけでもいただけたら…と思い、速水さんへメールしたのがきっかけだそう。そうしたら速水さんからホットラインがかかってきて、メッセージもいいけど、行けたら行くよってき夕夜さんの気遣いも素晴らしいけど、速水さんの軽やかフットワークとサービス精神がすごい。夕夜さんもまさか速水さんから直電くるとは思いもせず気軽に「もしもし?」って出ちゃって、耳元で「速水です(超重低音美声)」って言われて直立しちゃったそうです(笑)録音しとけばよかったってちゅん声優仲間にさえそう思わせる速水さんの存在感素敵。ちなみに電話にしたのはメールを打つのが面倒くさいからだそうです。超親近感です奨様( 艸`*)
速水さん曰く夕夜さんは「命の恩人」だからねと。それは、たまたま夕夜さんが地元に戻って大きな公園を車で走っていた時のこと。「ん?今、速水さんっぽい人が居た」…?いや待て?速水さんには会ったことあるけど、速水さんっぽい人には会ったことないぞ?(たしかにそんな人は居ないと思う 笑)え?じゃあ今のって速水さん…!?と急いで引き返したら、道に迷って途方に暮れている速水さんだったとかゆう★広大で道がわかりにくい場所だったそうで、困っている時に通り過ぎた車が猛烈なスピードでギャギャーッと30mくらいバックしてきて、ウイーンて窓下ろしたら夕夜さんだったって(笑)思いがけないエピソードにマモもびっくり、夕夜さんも話してよかったんですかそれ僕誰にも言ってませんよって( 艸`*)そんなご縁と恩義を忘れず駆けつける速水さんはリアル守護天使のようにキラキラしておいででした。急遽ゲストがいらっしゃったので内容も急遽変え、イベント当日に速水さんと夕夜さんにしてほしいことなどをアンケートで決めたり。「ハイキック」「ウインク」「投げキッス」「合言葉」の4択。選択肢に「ハイキック」が入っていたのが個人的にウケましたが「僕はせめてローキックで」とは速水さん談(笑)結果は、お二人とも当然といえば当然の「投げキッス」でした。投票待ちの合間のトークも可笑しくて、マモが投げキッスに見えない投げキッスをちょいちょい入れるって案がツボでした。話ながらさりげなく口元に手をやって投げる様が馬鹿馬鹿しくて最高O(≧▽≦)Oマモのこういうとこホント大好き顔文字速水さんは自分の手でちゅちゅちゅちゅう〜っ!「吸いすぎ!」ってツッコまれてました。さすがちゅん(何が)。
ステージでは夕夜さんが1つリクエストをしていて、岸尾さんと絡ませてくれと言ったそうで、マモにチャレンジャー(゚Д゚)扱いされてました。さらにナリケンさんとも絡みたいとか。速水さん「成田さんは絡みづらいよ〜」(爆)あと、マモが居るときしょーさんのテンションがワントーン上がる(≧m≦)いっつも二人でくだらないことやって最初はみんなで笑ってるんだけど、気づくと二人だけになって「きしょーさん、俺たちまた二人になってますよ!」ってなるそうです。いいなぁそんな二人をずっと見ていたい。
今回はホテルでの前夜祭が催されるとのことで、速水さん的には前夜祭もいいけど後夜祭をやってほしいそう。理由は自分たちもガンガン飲めるから。みんなでへべれけワイン(笑)

情報としては、イベントで新作発表があると。
大正時代の作品だそうですが、うっかり喋りそうだからとマモにも夕夜さんにも教えられてないそうです。信用ゼロですかwww
でもいいですね〜大正ロマン。そっか、とはいえ大正時代ってたった15年間なんでした。遙か6?ってコメントが沢山流れてたけど、どうなんでしょうか。遙かはキャスト変わってから全く知らないからなぁ^^;
あと、アンジェリークの新情報もあるそうで、それが何なのか気になります。だって森川さんはアンジェチームだもんね!出来ればアプリとかじゃなく何か新しい展開があればいいな。森川さんと言えば、イベントで発売されるパンフのチラ見せで、1ページだけと開かれたのが森川さんのお写真でした(ノ≧▽≦)ノ☆本当にチラッとでしたが、黒っぽいスーツでバッチリと決まってらっしゃいました。素敵社長…!なんで森川さん?(ここに居ないのに)なんでアクセルワンだけ!?(゚Д゚)とツッコミ入ってました。それはやっぱ…手腕?( 艸`*)

楽しくあくまでも凛々しい速水さんがお帰りになってからはスタッフさん?が登場し、イベントグッズの紹介など。そこでお菓子の試食を持ってきて、甘党の夕夜さんがテンションアップ手二人で「あーん」しながら食べたりサービス精神旺盛なMCに感謝うっとりマモの食べさせ方に萌えた(/ω\)幸せそうにお菓子を次々ほおばる夕夜さんにつられてなのか合わせてなのか、マモも話を聞きながら新たな袋を開けて何気なく口に入れるも、お菓子にくっついてた乾燥シート(?)も一緒に口へ…あっ!て思いながら観てたら、夕夜さんが気づいて教えてくれたうっとりそんなやりとりが微笑ましく、なんかもう本当ありがとうございました。
ネオロマにはコルダ2で初参加という意味で同期のお二人。夕夜さんはステージイベント自体が初めてだった、すごい先輩たちと同じ場所に立つこともすごいし、コルダは原点という二人。まもちゃんはゲームの収録で、初めはよく「うん…まだ、ロマンスが足りない」とダメ出しされたそう。ロマンス…あのマモが!( 艸`*)それからロマンスについて考え、とても勉強させられたと。マモの担当キャラって加持くんといい天宮くんといい、ネオロマでしか生存しえないロマンスの塊みたいな台詞ばかりの猛者でしょう!?台詞を聴いて共演者が一斉にスタジオの椅子からずり落ちた(夕夜さんの過去ブログ記事参照)くらい破壊力のある甘さも、時間をかけて完成していったんですね。
20thということで20年前は「じゅういっちゃい」だったっていうまもちゃんに改めて\(◎o◎)/!私はアニメのコルダとかゲームだと遙か3の頃にネオロマを知って、未だ聖地を踏んだことがないのですが、やっぱり独特の夢があります。だんだん作品も出演声優さんも増えて、日程やチケット代的にも気軽な感じじゃなくなっているようですが、いつか行ってみたいとは願い続けています。
二人のトークは留まるところを知らず、コルダのフルキャストはもちろん、ネオロマキャスト勢揃いイベントやってみたいとも。それは何年前からスケジュール抑えれば実現するんだろう…と振り返れば途方もない豪華なイベントなんですよね、ネオロマって。
最後はみんなに投げキッスしてくれて終了。散々画面に「マモ投げキッスして」って流れてたの気づいてたんだな〜優しいなぁ(*´ェ`*)とほのぼのしてたら、小芝居あった( 艸`*)
天宮くん「小日向さんをデートに…」大地先輩「ひなちゃんだって?ちょっと待て!」天宮くん「ついてこないで」ついでこないでwww最後までたっぷり楽しい1時間半でした♪
お二人のブログにも写真があがっていました。
マモのブログ→  夕夜さんのブログ→ 

ところで、金田一アニメって今期限りだったのですね涙明智警視の活躍がもっと見たかったのに…残念すぎる。
で・も!その後番組が「まじっく快斗」コナンのスピンオフとはね。しかもそこに出てくる白馬探役がマモと知って\(^o^)/いや全然このキャラもストーリーも知らなかったんですけど(笑)、キザな高校生探偵ということでどハマリの予感です。マモの二枚目レギュラー嬉しい〜ヤッタv気づけば早秋アニメシーズン…早く録画したものを観てしまわなくちゃDocomo_kao8

                           

  • まも♪
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  • by ciel (しえる)

やまあらしカフェ

【キャスト】
タテガミヤマアラシ:宮野真守
カナダヤマアラシ:近藤孝行
パンダママ:森川智之
カピバラキッズ:入野自由

ちょ、カピバラキッズって前から居た!?∑(゚ロ゚〃)
調べると、チラッとバックダンサーで出てたらしい。そこに自由くんとか相変わらずの贅沢声使い(笑)石田さんがメガネザルのお医者さんで登場してひっくり返ったこともありましたっけねゆう★なんという豊饒の海ならぬ耳アニメ( 艸`*)
そんなわけで、しろくまカフェのオリジナルドラマCD第6弾「やまあらしカフェ」を聴きました♪まさかの!作品内アイドル・ヤマアラシをドラマCDで、単体で(グループだけど 笑)フィーチャーしてくれるとは!とマモ談。出演者にとっても驚き( 艸`*)そんな意外性だけでなく、中身もさすがしろくまカフェ。以下は、いつものように声優さん寄りに偏った感想と好きなものを好きに愛でることを目的とした駄文です。

今回はしろくまカフェが舞台じゃない(このドラマCDシリーズそのパターン多いみたいですが)。じゃあどうやってパンダママが絡むんだろう?ライブ見てるだけじゃ話持たないよね、と思っていたら、アイドルのテリトリーにパンダママが!?憧れのヤマアラシに急接近?でもヤマアラシ解散の危機!?どうするのパンダママ!…みたいなあおりでだいたい合ってる気がしますパンダ いつも観ている側のパンダママの立ち位置はブレず、観られている側のヤマアラシにドラマが始まっちゃうところが、あくまでゲストとして呼ばれてるアニメとは立ち位置が変わって、聴き応えがありました手
TVアニメでも、脚本攻めてるな〜(銀魂風に言えば生き急いでる土下座)と、方々へやらかしてる感がありましたが、今回も無駄に攻めてます(爆)特にあの事務所周辺の人たちが聴いたらめっちゃ怒られそうなきわどいネタ笑を、マモ☆フルスロットルで演じ笑わせてくれます。あわわわわw脚本とマモの波状攻撃に、のっけから噴飯もの( ゚∀゚)・∵. 早々に食事しながら聴くことを諦めました。
私はマモのファンでもあるので、そもそもヤマアラシの楽屋に入ったとこ(素のアイドル的な演技)からマモの喋り方がいちいち可笑しくて可笑しくて仕方なかったんですが、カピバラキッズの自由くんとの掛け合いなんて、どこまで脚本なのかアドリブなのかわからないノリでしたちゅんタテガミヤマアラシさんのすっごい爽やかな表の顔とギョーカイ臭プンプンな素の顔(いずれもテンション高い)マモと、クールなカナダヤマアラシさんの温度差www掛け合い聴いてて、こういうテンポとか言い方ひとつが命取りみたいなギャグ、場を持って行くキャラを演じるマモは神がかってるな(いろんな意味で)と…ツアーやるたびコントの磨きがかかるってヤッタvそんなマモが眩しすぎる☆
「僕たち…だいぶいい年じゃない?」と言うカナダくん衝撃の一言(笑)タテガミくんとの攻防が面白すぎて爆笑。マモの「無理って言わないで!」からのアイドル論、言い方最高☆出てくるネタが狙い撃ちすぎてのけぞる( 艸`*)
そこへ、どこまでも可憐に(ママだけど)ズカズカ入ってくる(ママだから)パンダママ登場〜♪揺るぎないのほほんとしたママなのに、上品なのに、押しが強い。笑顔でゴリ押しの最強タイプ( 艸`*)それはなかのひとの性格が反映されるのかしら、やっぱり?(笑)一度ダメでも諦めないメンタルもタフなパンダママ。
なんか巻を増すごとに、どんどん可愛くなっていってる気がするパンダママ(cv.森川さん)!!今回は憧れのアイドルの前だから余計なのねどきどき声のハリ(いつも以上に)、ちょっと上ずった感じや上がりっぱなしのテンション、ほとんど女子学生いや恋する乙女うっとりていうか本当に森川さんんん!?とファンだけど確認したくなるくらいの可憐さでした。ハァーともキャーともつかない歓喜の悲鳴は完全に娘のメイメイと一致(笑)親子ですね…いえ森川さんの可愛い演技は数多の作品で存じ上げておりますが、これは普通に何の違和感もなく女性としての可愛さが炸裂してて、森川さんの芝居の神様はどこまで行くのー!?ゆう★とたまげました。「失神ダメ、失神ダメ顔文字」って…こっちが失神しそうな可愛さおそるべし。どこまでもマイペースで押してくるママに頑張って対抗するも、どんどんたじたじになっていくヤマアラシちゅんこのまま押し切るかと思いきや、我に返って語り出すパンダママの独断場はここから!もう、ハァ…と吐く溜め息が完全に女性らしくて驚き、アイドルを続けることに迷いのあるカナダくんに返す言葉なんかもう、いじらしいの極み!ファンの鏡!ママったら泣かせる!。゜゜(´□`。)°゜。アイドルは年を取らない、ファンの私たちも年を取らない、いつも元気をもらう。本当だね。
私もコンサートに行ったりまでしなくとも年を重ねるごとにアイドルっていいな〜うっとり(二次元も含む 笑)としみじみ言っちゃうことがあります。居てくれるだけで幸せ、そんな存在なんですよね。

本編の長さは17分程度。こう書くと、いやテンポが良いぶん聴いていても「もう終わった!?」となるんですけど、これってたぶんアニメ本編とほぼ同じくらいのシナリオ分量なのでしょうね。トークは10分強あります。あ、トークには自由くんだけ参加していないのでファンの方はご注意を。
私は森川さんとマモのトークがすごく楽しみで、でも話のタイミングが被ったりするたびにドキドキハラハラしてしまい、まるで部外者かつ地元じゃない高校なんだけどどっちも応援したい気持ちで甲子園をみる人みたいな心境になってました(わかりづらい)。
トークのお題は今回のネタにちなんでオーディションの話。
後輩二人に「もうこの二人はオーディションじゃなく使命でしょ〜」と振ってくれる森川さん。いやいやそれは貴方の方でしょ(^_-)☆と思わせる手練れな持っていき方さすが(笑)森川さんは初めて受けたアニメのオーディションは受からなかったけど覚えているとのこと。マモは外画だったけど、イヤホンつけて準備して〜の段階から何も教わってないからどうしていいかわかんなかったと。「どこの事務所?」とツッコむ社長、「劇団ひまわりです!」潔い現役アイドル(笑)ひまわりでは小さい頃お手玉やってたと(笑)
あと急に自分が受ける役じゃない役を振られて、そっちで受かっちゃうことあるねという社長に「あります!あります!!」とマモ異様に食いつく。主役を狙って行ってるのにどこかに引っかかりたいとスケベ心(と本当に言ってた 笑)が出て、全部やらしてくださいって言って、結果おちゃらけた役で受かる…マモ…(TwT。)泣けばいいのか笑えばいいのか。あの役もあの役もか、と走馬灯のように数々のフルスロットル演技が蘇るよトレビア〜ン!←これは指名?笑
何か変わったオーディションはあった?お題ではレアなお話が。
マモが某アイドルのところ笑を受けたことがあるって言うのは、なんか普通にあー、ねー、受けそう受けそう、居てもおかしくなさそうだけど、こっち側(どっちだ)でアイドルになってくれて良かった( 艸`*)
一番びっくりしたのが、森川さんがかの教育番組の笛を吹くあれ(笑 一応伏せてあったので笛)のオーディションを受けていたという話∑(・ω・ノ)ノ そして隣の先輩が受かったと!!どちらも「としくん」ですね。もう30年近く前のこと、わかる人にはわかると笑って話していましたが、譜面渡されたりピアノの先生やダンスの先生まで居て、気分はフラッシュダンス!?だったそうです(≧m≦)近藤さんが某歌劇団出身の先生に言われた言葉も業界厳しいムンクと震えました。最後に「えーこの話が全部使われているかどうかわかりませんけども」って言ってたのでレアな話だったのでは(笑)進行がちょっとぐだぐだになってるとこへ「(また)会えるかしらどきどき」パンダママの一声。その後「まんじゅうおばさん言うなパンダ」って再び男らしい声で呟く森川さんのキャラ自在っぷり、場の仕切り、メリハリすべてにおいて格上感半端ないっす。
あと、養成所と劇団出身とはやっぱり色々違うんだろうなぁという空気が、その代表選手みたいな森川さんとマモの二人(近藤さんもだそうです)から感じられて興味深かったことを付け加えておきます。そう思うとマモはマモなりに、ある意味アウェーでここまで独自の路線を切り拓いてきたんだなと…ファンゆえ想像による感慨ですが改めて挑戦してきた数々を思い感慨深かったです。そして、今やあらゆる分野から次々飛び込んでくる新しい人材の前に、悠然としなやかな背中を見せて立ち続ける森川さんの揺るぎない存在感と、まだまだ奥行きが無限に広がっているような引き出しの多さに感嘆です。…いつかおまえらで共演してほしいとは、ひそかに願い続けておりますてへ

皆さま、お盆お疲れさまでした。
お越しいただき、拍手もまたありがとうございました。
                            

  • まも♪
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  • by ciel (しえる)

HAPPY×3 BIRTHDAY♪



☆.。.:*・゜まもちゃん、お誕生日おめでとう☆.。.:*・゜

「Happy Happy Birthday」を聴きながら書いているのですが、ご本人は国際フォーラムにて、ライブツアー千秋楽ですね!
きっと会場中のファンからのおめでとう♪と一緒に歌ってもらって、あったかく祝われているんだろうな(*´ェ`*)会場には行けないけれど、想像してみるだけで何だか胸がぽかぽかしてきます。
本当に何を観てもマモはいつも笑っていて、その周りも笑顔でいっぱい。
私より8つも若い(!)まもちゃんですが、その笑顔の奥に秘めた、努力を続けていくひたむきな姿勢は見習いたいといつも思っています。
知るほどに、さりげない男らしさにもやられております。
ますます仕事が面白く、楽しい年齢なのではと思います。
どうぞ、存分にやりたいことができますように。
そして誰よりあなた自身が心から笑顔でいられる日々でありますように。
たくさんの笑顔と、やさしい歌声と、魅力的なパフォーマンス、サービス精神旺盛すぎる極上の笑いを、いつも本当にありがとう♪
次々と楽しませてくれる仕掛け、どんどん高みへと駆け上がって変わっていく姿に目が離せません。
マモはそこに居てくれるだけで元気と幸せをくれる私のアイドルです。
いつまでも、どこまでも輝いてください☆.。.:*・゜
みんなからの大好きと一緒に、遠くから感謝をこめてお祝いしてます。
ジャケット撮影には来てくれた北海道で、今度はライブもしてください♪
いつまでも待ってますo(≧▽≦)o
2014年秋発売という11thシングルも今からわくわく☆
忙しい毎日、どうぞどうぞ身体だけは大切に、充実した一年となりますようお祈りしております☆.。.:*・゜

ぱちぱちと拍手の置き土産、ありがとうございました♪
                          

  • まも♪
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  • by ciel (しえる)

人見知りとバリアフリー

久々にマモの話♪
ブログ友さんの記事で知ったwebラジオ、
革命機ヴァルブレイブのwebラジオ第31回を聴きました♪
マモちゃんと細谷佳正さんがパーソナリティということで^^
アニメは2期もあったんですね。うちのブルー霊子ちゃん(※Blu-Ray。銀魂参照)には宮野真守さんを「お気に入り」登録してあるため、出演の作品は自動的に録画されます…てことは2期はマモ出なかったの?
脇役でも録ってくれてる律儀で真面目なブルー霊子ですが、脇でさらに敵キャラ。一応観たんですが…作品のカラーが好みでなかったのと出番の少なさに聞き流し状態だったため(こら)キャラは掴めてませんあせ
それでもラジオに興味が湧いたのは「ちはやふる」の新と太一の二人だったから。特に細谷さんのことはほとんど知らないので、マモとどんな話をするのかな〜と思って聞いたら…超新鮮でした(笑)
「ちはやふる」ではレギュラーで共演してる二人。なのに、あまりというか全然打ち解けてない!のが発覚( 艸`*)
細谷さんは人見知りなんですね。そしてきっとものすごく真面目な人なんですね。テンパリ方がハンパない(笑)喋り慣れてる(そして人をおちょく…げふん、笑わせ慣れてる 笑)マモに煽られて、汗汗汗が聴いてる方まで感じられるくらいの慌てっぷりちゅん一生懸命すぎて面白いことになってる、その可笑しみをざっくり捌くマモ( 艸`*)テンション高いトークが続きます。
マモに対して探り探り気を使いながらの敬語なので、細谷さんはマモよりお若いのかと思ったら年上(笑)業界でのキャリアの違いとか色々あるとは思いますが、こういうのは性格というか人柄でしょうね。私も職場ではもちろん「お母さん同士」や「近所」ってだけで何も知らない人や明らかに年上の人にタメ口とか無理汗だし、共通項なしに自分からずかずか行けないので、それが人によっては「距離を取ってる」と感じられちゃうのかな?ゆう★と思った会話がここ。
細谷「え、全然そう(年下に)見えない…!」
マモ「それはーそっちがそういう感じにするからでしょおー!」
謙虚な細谷さんと誰に対してもフレンドリーなマモの会話が可愛い。
オープンマインドなマモちゃんが眩しいよ。人見知りというと見えないと今では言われるけれど、それは好きなものや趣味が同じとか何かしら興味がある人に対してアグレッシブなのであって。私のATフィールドは石田さんほどじゃないと思うけど笑人見知りっていうのは人を選ぶってことなんだよね、きっと。面倒くさがりとも言うかもしれないけどDocomo_kao8
ちはやの現場でも一人すーっと離れてく、と距離に不満げなマモ(笑)に対し細谷さんは、自分は器用じゃないので本番に備えていたとのこと。このラジオを聴いて、私は細谷さんにものすごく親近感を持ちました(笑)二人の共通項に「風のエレメンツ」って言ってて、マモに「乙女か!」ってツッコまれてた( 艸`*)細谷さん水瓶座なのね水瓶座「そーゆーのあるんですって!」と必死で発言の意味を弁明する細谷さん(笑)わかる、風同士はノリが似てて付き合いやすいとかそういうのあるよね、わかるよちゅん
まもちゃんの人懐こさや親しみやすさも決してただの素だとか笑努力なしにあるものだとは思っていないのですけど、人には努力して得られるものと得られない方向性ってありますから( 艸`*)細谷さん、頑張るほどに発言や間がズレてしまい、マモに弄ばれる様は笑っちゃ不憫と思いつつ一聴取者として楽しませていただきましたヤッタvトークが得意でないと自覚しつつ前のめりで渦中に挑んでいく姿(が見える様だったちゅん)は人を勇気づけますね!(笑)はぐらかさず逃げださず堂々いじられるのもプロ根性だな!何よりハートが強くなきゃ第一線には行けないね…!と、本業(マイク前のお芝居)以外の仕事も多い声優さんたちに頭が下がります。アイドルとかもそうだけど、明らかに昔よりマルチな魅力や仕事ぶりが求められてますよね。それも、やってみました、では済まないハイレベルを。マモちゃんは歌って踊って喋って武道館でコントまでやってのける稀代のエンターテイナーだと思いますけど、自分でそこを切り拓いてきたからこそ様々な方向からオファーが来るのでしょうね。
マモちゃんを見ていて思うのは、人の懐の深い場所というのか、心の近い場所に、すっと自然に入り込むような親さ。人見知りの逆で、心がバリアフリーな感じ。どこかで、ラジオだったかな?聴いたことがあるけど、相手に対してどうしても構えてしまうというリスナーからのメールにマモちゃんは「んー。でもそういうのって、相手も同じかもしれないでしょう?だから、思い切って自分からいってみたら案外うまくいくと思うよ」という趣旨のことを答えていて、あぁ心が柔らかいな、まもちゃんらしいなと感じ入ったものでした。とは思うものの、私などは真剣になるほど余裕なく任務(仕事でも家事でも)を遂行すること第一に、よく言えば真面目(悪く言えば冗談通じず)になってしまいがちなので、人はやはりないものを持った人にこそ憧れるのだなと思いました。作文かΣ(゚д゚)
でも、力加減が下手で誠意が裏目に出る(笑)不器用な人の気持ちは痛いほどわかる。別にうまいことやれなくてもごまかしのない成果は誰かが見ているもの。だから物事の表面なぞって適当にあしらうだけの人には負けないよね。というのを見せて勇気をくれる貴重な存在の方々にも、是非がんばってもらいたいですきゃー応援しています♪
細谷さんのお人柄が少し見えて、あの新に決まった理由がわかったような気がします。心には揺るぎない情熱を持っていて、不器用だけど優しい新。そしてまもちゃん演じる、何でも出来るように見えて実は陰で人の何倍も努力してて、それを見せずに笑ってる男らしい優しさを持った太一。本当にぴったりの配役だったんですね。役者さんの素顔というのは案外素直にお芝居に表れるものだと思うけれど(役のイメージなどとはまた別な次元で)、役から離れたトークもまた、作品から感じた印象を裏付ける楽しみがあっていいな♪と久々に聴いて思いました。ドラマCDとも違うので作業しながらでも聴けますし、構えず聴けるのも良いですね。←好きな声を聴く時はつい前のめりで微動だにせず聴いてしまうのでDocomo_kao8
色んな声優さんを知るたび、それぞれ違った魅力や積み重ねが見えてきて、楽しさと同じくらい考えさせられます。自分だけの武器を見つけて、磨いて、晒されて、全力で走ってる姿を見ているだけで違う世界に居る自分まで力をもらいますうっとりほぼ爆笑してたんですけどね( ´艸`)影響を受け合って、補い合って、またお芝居に深みが増すんだろうと思います。

拍手の置き土産、いつもありがとうございますクローバー

                              

  • まも♪
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  • by ciel (しえる)

Passage

祝☆まもちゃん4thアルバム発売&オリコンデイリー3位〜
発売前からずっとずっと楽しみに、心待ちにしていた宮野真守さんのニューアルバム!!勇んでフラゲしてまいりましたとも(ノ≧▽≦)ノ~☆まもちゃんのCDは店舗別でそれぞれ違う特典が付くので、まずどこで買うか真剣に検討するところから始まります。ブロマイドとかポスターとか、今をときめく武道館で歌える人気声優さんですもの、ビジュアル特典で推し推しには喜んで飛びつきますけども…今回11店舗(種類)の特典ですか、うーんKI・CHI・KU!

今回は結局ストレート(?)にアニメイトさんで予約購入。ブロマイドの他に写真のホルダーが付いていたのが決め手でしたこれで今までの特典も大切に保管できます島国なので、発売前日午前中だし一応「入荷してますか?」と確認の電話をしたところ「ご予約の方ですか?」と聞かれました。これ初めてのことだったので、もしかしたら予約分でほぼいっぱいだったのかしらなんて思ったら他のメイトさんでも発売日に品切れのところもあったそうで…納得の人気だけど、やっぱり嬉しいです

まもちゃんブログから事前の告知で今回のジャケットや限定盤に付くフォトブックアルバムを北海道(それも札幌・小樽)で撮影したのは知っていたのですが…。実際手にして、やはりのけぞりました
いやいや、だって、ちょっ待っ、そこもそこも、あっちもそっちも、こないだ夕涼みに行った時にブログにも上げた写真の場所だし、何度も歩いた場所だものーーー(〃д〃)と、日常空間(地元)に殿上人(アイドル様)が舞い降りた事件に、クリティカルヒットをですね、あらためてくらったというところです。写真からの衝撃が強すぎて、なかなか楽しみにしてた楽曲に辿り着けない罠
限定盤のスリーブケースは芝生ですが通常盤とブックレットの中はモエレ沼公園のガラスのピラミッドと、その内側の空間ですね。そして子供たちをよく遊ばせるサクラの森…わあぁまもさんが座ってるその遊具こないだ私も座ってたー!どっちが先だったのかしらー(*´ェ`*)とか、もう、本当に、どうしようもないことでキャーキャー浮かれ弾けさせていただきました。お忙しい中はるばる北の大地へ飛んできてくれてありがとう…!と感謝の言葉しか出ません。
フォトブックは32pのボリューム。コンセプトは小樽でデート風だそう♪たしかに小樽は初デートのメッカだからね!古い建物と港町好きの私にとっては好きな街に好きな人が来るという、これほど思い入れが深くなるCDはないだろうなって。めっちゃ色っぽい表情の表紙からどうなることかとおそるおそる開きましたが、そこは明るいまもちゃん!ロマンチックな街も運河も笑顔全開、踊りだしそうに軽い動きと表情で元気いっぱいの可愛いデートちょっとホッ(笑)でも途中の白いTシャツ姿でシーツ?にくるまってる笑顔はやばいって。ちっともえろさは狙ってない顔なのにギャバイってどういうことよ、まもさん打って変わってレトロな少し暗い空間に光が射しこんで、スーツ姿の真顔のまも。くうぅっ。最後は夏草が覆った線路の上で「また来たいね」って声が聞こえてきそうな表情もう病気でいい!本望ですりゅーじゃー!(爆)

さ、やっとアルバムの話ができる(*^∀゚)ъ
音を出した瞬間、あぁこれはまもちゃんがラジオや雑誌で話していた通り「武道館」が目の前にあるなって感じられる音でした。これはアルバム全体に言えるんですけど、もうステージが見えるような明確な未来の物語が詰まってる。どんな曲にも挑戦して、見事に歌いこなしてきたまもちゃんは、その変幻自在ぶりを楽しんで挑んでいるように感じられて、それこそが目指すところのエンターテイナーたる姿なのかなと思っていたのですが、1つのアルバムをこんなに確固たるイメージでまとめ上げてきたのは初めてなんじゃないかなと。
簡潔にいえばものすごい吸引力で光の当たるステージに観客を連れていくようなパワーに満ちたアルバム。このアルバムからアーティスト宮野真守を聴く人にとっては、まさに光り輝くスターたるまもちゃんの姿が強烈なイメージになるのでしょうね。
全12曲ですが息もつかせぬ勢いでアガる曲ばかり次々にかかるので、もう聴いてるだけで気分は武道館O(≧▽≦)Oそれはそれでハイになって心地いいのですが、柔らかくストレスフリーなファルセットが堪能できるバラードを至宝と拝む私には「辻の華」でホッと息をつける感じでした。二胡の音色が切なさを奏でて素敵。アッパーなシングルやアレンジされたカップリングに入り込んでくる1曲1曲がまたクセモノ揃いで、その度に新しい魅せ方をものにしたまもちゃんに翻弄されるので。その次に来る「スーパーノヴァ」には度肝抜かれすぎて一回止めたくなりますけどね( 艸`*)なにこれ!?雅マモルさんのデビュー曲かと(笑)
まもちゃんが初めての詞先でSTYさんとスタジオに籠って作ったという「passege,」はもう、すーっと胸に沁み込んでくるような、まもちゃんらしさ(個人の意見です)。生きていくことの肯定と、あたたかな眼差しに心が温かくなる頼もしい曲でした。あえて「,」がついてるのは、まだ通過点だからだね。これから先もあるけど、そんな覚悟を感じるし、途中だからねっていう身の軽さも感じる。“光ある回り道”という言葉を選ぶまもちゃんが大好きです。あなたの見ている先をこれからもファンに見せてね、見守って応援しているからねと言わずにいられません。
続けていくことでしか出せない味わいが生まれて、この人にしか歌えない歌になっていくのだと思いますが、「愛の詩〜Ulysessの宴〜」はまさにエンターテーナーまもちゃんの真骨頂かなと感じました。激しい曲もこなしてきたからこその誰かを笑わせる=JOY(悦び)と、惹きつけて離さないSHOWの融合というか。まさに宴。狂乱すら優しく響く歌詞との合わせ技が効いてまいりました。これ武道館でまもがどう魅せるのか一番観たい曲です。
DVDは「ULTRA FLY」「カノン」「Identity」のMVとメイキング。
やはり「カノン」でバンドさんたちと一緒に歌ってる「まも史上一番激しい」(本人談)とこが好きすぎます…!
「Identity」に関してはすべてが好みなので感想の書きようがないくらいべた褒めしかできません(*´ェ`*)雅叙園の絢爛豪華な雰囲気に一切の引けをとらず、真っ赤な着物で、シルエットで、妖しくも凛々しくも踊るまも。あのダンサーさんと踊ってる時ものすごい美人さんなのよね…三味線てカッコイイよね〜!生で聴くと魂揺さぶる音ってこういうのかと痺れます。そんな和ロックかつダンスチューンにまもちゃんのソフトな吐息まじりの歌声が乗るとか、どうしたって美味しいでしょうがァァ(〃д〃)とむしろキレたいくらい好きです。大好きでっす
ところで撮影場所はまもブログのヒントも手伝って「あ、ここは!」とほぼわかったのですが、ソフトクリーム片手の背景だけピンと来ず…知ってる気もするところが何とも喉に小骨が刺さったよう(笑)ミーハーな私はついついまたふらりと“まもとデートコース”を歩きに行きたくなります(/ω\)

メイキングを見てあらためて、まもちゃんは周りの人みんなを大事にして「場」を1つ1つ味方にして闘ってきたんだなということ。一人で世界を構築するやり方じゃなくて、自分の中で作りこんできたものを大勢のスタッフが居る現場で発揮するために何が必要か。まもより年上の私ですが、何気ない場面から教わるものが沢山あります。すごいね。今の華々しいステップアップは一段とばしとかしないで、一歩一歩を積み上げてきたんだね。そういえば、どこかで「(Identityは)ちはやふるって作品に参加させてもらって、昔の人の言葉が長い時を経て残っていること、それは想いそのものなんじゃないか」というような話をしていて、どんな経験も吸収して糧にしていく真摯さにまたしても、好・き・だ!てなりましたねというか太一大好きなので、まもにとっても大事な役なんだなぁって嬉しかったです。
何度聴きこんでも、まもちゃんが築き上げた世界観と表現力に感動を覚え、聴き終えた後には必ず澄んだ水色の空が心に映ります。目の眩むようなきつい青ではなくて、大好きなここ北国の空の色のようなやさしい色だと感じて、いつも幸せになれます。少しずつ集めてきたCD一枚一枚は私にとって人生のギフトのように感じます。いつでもそばに居てくれるその歌声とまもちゃんの歩んできた道に感謝して、この長く拙い感想を終わりたいと思います(*´ェ`*)

                          

  • まも♪
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  • by ciel (しえる)

モエレ沼公園〜夕暮れ散歩


先週からカラッとした空気に風が吹き、一年で一番過ごしやすい気候の恩恵にあずかっている北の大地。空には薄く櫛で梳いたような雲が。

とはいえ日中の陽射しはジリジリと肌を焦がす勢いなので、最近はもっぱら活動時間が夕方に。風は涼しくとも陽射しは厳しいのです。猛暑が当たり前になってきている地域の方々には申し訳ないけれど、私には今この暑さが限界 日が傾き始めてからおもむろに動き出す…まるでヴァンパイアのよう(笑)
程よく柔らかくなった光線を見計らい、散歩にやってきたのは、モエレ沼公園。市内でも有数の広大な公園。何しろ駐車場だけでも広大そこから歩いてここに辿り着くだけでもちょっとした散歩です。いや、そう思うのはドアからドアまでが当たり前になっている田舎者感覚でしょうかとにかく広いのでレンタサイクルもあります。が、今日は歩くぞー!上の写真は、かつてゴミ埋め立て地だった場所を本当の山にした地図にも載ってるモエレ山です。

マモちゃんのブログにて、9月発売のアルバムのジャケ写撮影のため北海道に来ていたと知り飛び上るほど嬉しかったので、さっそく久しぶりに行ってみたミーハーモエレについて知りたい方は公式サイトまたは私が以前に写真つきで書いたこちらの記事が参考になればと思います。

こちらはプレイマウンテン。
モエレ山より低く傾斜も緩やか。マモちゃんも登ったようだし、気軽に…

き、気軽に…
登るぞーーーーっ(笑)
マウンテンだけど"プレイ"だもの。マウンテンな感じのプレイだもの。
遊ぶ感じでってことだもの。楽勝だもの。このくらい、らくしょ…

「おかーさーーーん!着いちゃったー!早くおいで〜」\(^o^)/
小さいひとは兄妹でふざけ合いながら行きつ戻りつ遊んでたくせにもう頂上に…こっちはだんだん息が切れて、太ももの内側ぴきぴきしてきてるっていうのに←運動不足。 しまいに娘っこに「も〜お母さんがんばって〜」と迎えに来られた体たらくでしたぜぃはぁ。

はいっ☆頂上から見下ろすガラスのピラミッド方面。
あぁ、風が強いけど気持ちいいなぁ。空と雲が本当にきれい。
木々で丸く囲まれた中に海の噴水があり、毎日定時ににショーをやっています。

モエレは河川や自然の地形を生かしてつくられているので、ぐるりと水に囲まれています。ちょうど逆光でうまく写せませんでしたが、こちらから左に目線を動かすと市街地が一望できます。

さて、帰りはスロープから下りましょうかね。そう、階段じゃなくても登れるんでした(笑)気楽に登りたい方はこちらをおススメ、ピラミッド気分を楽しみたい方は階段からどうぞ^^
ここはとにかく広大な公園なので、家族連れや犬の散歩をしている人、デート中のカップル、タイムを計りながらトレーニングで走っている人、観光客、撮影、何かの視察っぽい人と様々な人が行き交っていました。

夏の夕暮れの風は涼しく、いつまでも外にいたくなるような時間。
けれど北の夏は短いので、真夏を前に秋がどこかに潜んでいたり。

風に乗って、どこからかほんのり甘い香りが漂ってくる。何かわからなかったのだけれど、こんな実をつけた木があった。何の香りかわからない甘い匂い、どこで鳴いているのか姿を見せない鳥、静かな虫の声。緑に囲まれていると、ほっとする。息が深く吸えて、 肺が広がっていくみたい。

空にはもう白い月が昇っていたけど、まだまだ終わらない遊びの時間に小さなひとたちは駒が跳ねるように動き続ける。私はそれを見てる。ただ、それだけのひととき。

陽が落ちてからの空の色が好き。
マジックアワーというのだと、フォロワーさんが教えてくれた。たしかに一つとして同じ色にはならない魔法のような空模様。

木々の上にオーロラのような筋の雲が流れていた。
あの景色は素晴らしいものだったけれど、北欧まで行かなくても同じように胸を打つ景色というのは、きっとそこかしこにあるんだろうと思う。まさか、そこにあるとは気づけないだけで。

カラスが鳴いて、さてもう帰ろうかとガラスのピラミッドの中を通っていくことに。すると今日は結婚式があったらしく、レストラン(これが本格フレンチなのです。敷居がなかなか高くて未だ入ったことはありませんが)は貸切。売店もあって、美味しそうなランチボックスからジュースやソフトクリームなどもある…けど今日は遅いし、もう閉まってるよね〜残念!なんて話ながら歩いていくと今まさに売店を閉じようとしている店員さんと目が合う。
「何かご入用ですか?」…思わず。
「ソフトクリームください!O(≧▽≦)O」
私も小さいひとも乳製品(とくに生)はあまり大量に摂らない方が健康なので、いつも1つを分け合ってちびちび食べるのですが、店員さんが子供2人に1つはケンカするかもと気を利かせてくれたのでしょう、「2つに分けますか?」と。ありがたい心配りと感謝していたら、ほぼ丸々2個分今日最後のお客さんに♪とサービスしてくれたようです。時間も本当はとっくに閉まってるはずだったみたい。笑顔と優しさのおかげで美味しいソフトクリームはさらに美味しく感じました。

売店の近くにあるベンチで、すぐパクついて食べてしまったので写メってないのですが…その日アップされたブログでマモちゃんが同じの食べてたー 日常の風景がマモの目に映って、同じ場所を歩いてたんだな〜って思うだけでも感激なのに!も、ホントこんな母ですいません
このスペースではモエレ沼公園が出来るまでのDVDやイザム・ノグチのAkari、書籍、Tシャツやポストカードも売られています。

ガラスのピラミッド内部。ここでは演奏会なども開かれたりします。
子供たちが帰り、人気(ひとけ)のなくなった空間。これからは大人の時間という雰囲気。こんな場所でデートもいいね。

と思っていたら、一組のカップルが静かに微笑ましく過ぎていきました

大きなAkari。畳にも洋室にも合う、味わいある不思議に落ち着くかたち。
この後は帰るつもりだったのですが、ちょうど海の噴水ショーが始まる時間が近かったので、待って見ていくことにしました。写真も結構撮れたので、続きはまた明日にでもアップしたいと思ってます

拍手いつもありがとうございます。
メッセージのお返事は続きに書かせていただきます 
                          
  • まも♪
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  • by ciel (しえる)

トキヤ's アイドルソング

うたプリ2000第10話にて、遂にトキヤさんが春ちゃんにもらった歌を歌いだしましたよO(≧▽≦)O…ぎゃぎゃぎゃ、ギャバイ…☆
予想以上のトキヤ(cv.まも)の歌声〜〜〜ッッッキタ(゚∀゚)コレ
ST☆RISHの面々は正式にセシルも加わって総勢7人。つまり、ソロのアイドルソングもシングルで7枚発売されるわけで各話でクローズアップされるキャラが大好きな春ちゃんから託された歌として最高に効果的な場面で流れるという、物語の展開と宣伝ががっぷり四つのチークダンスうたプリは「歌ありき」の物語ですもの、おそるべし効果ですよ今回はジャケットデザインも好みすぎて絵だけでも並べて飾りたい衝動にかられましたが、グッと堪えて待ちました!毎週一人ずつ発売されてきたアイドルソングのトリを飾るのがマイプリンス・トキヤでございました。いや〜6月12日かぁ長いなぁ…なんて書いた記憶がありますが、アニメを観ながら毎週笑ったりニヤけていたらあっという間でした(*´ェ`*)
むしろ、もっとも長く感じたのは先日の10話後半でトキヤが最後の最後に湖なのか池なのかのほとりで「CRYSTAL TIME」を口ずさんでから、発売(フライングゲット☆)までの一日でした。もー、これがまさに一日千秋の思い(>Д< ;)
アニメの中ではトキヤさん、また幻想的なまでの美しさでアカペラで歌いだしたんですけどね…曲のほんのさわり、くらいだったのに私その歌声とメロディに、もう何事ーーーッッッ( Д ) ゚ ゚てくらい衝撃を受けまして。ええもう稲妻にでも打たれたようにね書くとアホみたいですけど、あえて書くよ
出だしの"覚えていますか?princess”って、いくら春ちゃんへの想いだとしてもアラフォーが聴くにはこっぱずかしい(/ω\)気持ちも吹き飛ばすトキヤさん(くどいようだけどcv.まも)の歌唱力たるやッ
フラゲするには忙しすぎる日だったにも関わらず朝もはよから走り出した自分の情熱に色んな意味でクラクラしました。以下、CDで聴き続けて2日目の感想です。

「CRYSTAL TIME」
アニメで観たとき何が衝撃だったって、トキヤ自慢の安定した歌唱力でなければ歌いこなせないであろう高音・低音の落差を自在にしょっぱなから惜しげもなく披露するメロディと、そこへ伸びやかに気持ちを乗せて歌うトキヤの歌い方でした。キャラソンの歌い方というのは人それぞれだと思うのですが、まもちゃんのトキヤソングは完璧にトキヤ。同じく上松さん作詞・曲でOPの「カノン」と比べても、個人名義の歌い方とは明らかに違う、「これはトキヤが歌ってるのね…!」と感じさせるところ。
さらに凄いと感嘆したのが、一期(1000%)を経て自分を見守ってくれている春ちゃんや仲間の存在に気づき、人間的に成長して、それまで閉ざされていた心の扉を開けて変化したトキヤが歌ったらこうなる、というのを見事に体現していたこと。いや、ちょっと何だろコレ、もう感動的ですらあるッただ1曲の劇中歌といえば、そう。でも、そこには物語が詰まってるんです。トキヤのソロ曲は一貫して上松さんが作って下さっているので、他も聴いていればわかる歌詞のつながりもあって、春ちゃんにとってすべてのはじまりで、憧れで、陽だまりのようなトキヤという存在の眩しさなんかもちゃんと描かれた上での、トキヤとしての変化。うう、もうなんか親鳥の気持ち(TwT。)ほらあなたは飛べたのよ!みたいな(笑)それくらい、伸び伸びと感情を言葉に、旋律に乗せて歌うトキヤに嬉しくなってしまったのでしたそしてこれは好みなのでしょうけど、私ホント上松さんの曲を歌うまも大好きだな!!(≧▽≦)って100回くらい思ってる気がします

そ・し・て。カップリング曲「Independence」
視聴はしていたのですがタイトル含め油断していたのね、きっと私…だってなんかインディペンデンスって、真面目なトキヤがまたね、頑張って自分の殻を破ろうと葛藤してる風な、ね。そんな感じで、春ちゃんと一歩ずつ進んでく微笑ましい感じを想像しちゃってたら。どうやら私はトキヤさんのポテンシャルを完全に舐めてたようで。
た い へ ん  !!  (ノ≧▽≦)ノ~    
トトト、トキヤがッ…ひっじょーうに、 え ろ い で す!!!
息多めは確かにいつもかもだけど!いやいやでもちょっと、あなた、いつのまにこんな押したり引いたり、溜めたり抜いたり、照れもせず誘うような息遣いが七色のコンパスゥゥみたいなコになってたの
きゃぁぁぁぁあぁぁぁ(〃д〃)ドキドキで壊れそうっていうかムラムラでぶっ倒れそうですo(>_< *)(* >_<)o もとい、昨日から倒れっぱなし。
大抵CD買うと表題曲よりカップリング曲がツボってしまう(アルバムでは一番好きな曲がカラオケに入らないなど)私の好みはマニアックなのかもですが、これはみんな「むしろこっちを歌うトキヤを見せてぇぇぇ」と叫んでるんじゃないかと(笑)
トキヤ×まもの力、おそるべし!!!もはやマジックミラクル☆でもいい!
まもの歌唱力&表現力をフルに使ったトキヤの新境地ですね
素晴らしすぎて、こういう曲をトキヤに持ってきてくれた上松さんに感謝そしてまもの表現力を本当に信頼して挑戦させてくださってるんだなぁと嬉しくなってしまいます
これをトキヤが歌っている妄想脳内MAD→あんなクールな仮面の下でこんなこと思ってたのか→爆発というループが止まりません。ついでに心の鼻血も。ずるいよトキヤ妄想ついでに、今までにない魅力を引き出せるかもと曲を提供した春ちゃんがトキヤに思いがけない歌詞つけられ、歌を聴いて色気にあてられ真っ赤になってるところに「あなたのせいですよ」と囁かれちゃったり…って私がギャバイうっかりブログがダイイングメッセージになるところでした。勘弁してください。
1000%のときのアイドルソングは2曲とも胸を打つ、けれど癒しの歌でもありましたが、2000%のトキヤは激熱だったぜ…。←もはや激戦地をくぐり抜けた心境で脱力中。 確実にファンをやりにきましたね。いやはや、完全に陥落しました。やっぱり私はまもちゃんありきでトキヤが好きですが、あまりに素晴らしい役作りというか歌があってこそのトキヤという作品愛をびしばしと感じて感動でした。うっかりグッズとかまで手を出さないように気を引き締めないと

あぁ〜〜12月のうたプリ3rdLIVE(横アリ)行きたい〜〜〜(〃д〃)
アニメのトキヤ回もまだですし、ライバルのHE☆VENSが出てきて、これがまさかの緑川さん、小野くんっていうね…!もう一人は代永さん。そしてシャイニング(cv.若本御大)の因縁ライバル・レイジング鳳なるキャラが杉田さんだったのにはたまげましたすごい、全然わかんなかったくらい貫録あって負けてなかった新たな展開に、ますます歌も増えそうでわくわくしていますどれだけキャラが増えても、トキヤの歌の魔法は解けそうにありませんけどでも他のキャラの歌も好きな曲ばかりなので、また後日感想書いちゃったりするかもしれません。アイドルって素晴らしいねと、今の年になって改めて思い知ってます

日々のお付き合い&拍手に感謝をこめて
                           

  • まも♪
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  • by ciel (しえる)

まもHAPPY BIRTHDAY♪



まもちゃん、30歳の誕生日おめでとうございます☆
舞浜では今日・明日アニバーサリーライブ開催ですね(*´ェ`*)
しかもこのライブはファンによる、まもちゃんに歌ってほしい曲のリクエストで創られるという、まもちゃんのお祝いの日なのにファンに感謝を捧げるかたちになるような、とってもまもちゃんらしい企画だなぁと感じました。キャラソンや個人名義、さらにはカバーして欲しい曲もだなんて…!聴きたい〜そして何より記念日を一緒にお祝いしたい〜〜もうね、心だけは会場へ飛ばしてますからぁぁ(>_<)
早いもので、まもちゃんの歌声に魅せられて、すっかり毎日聴いたり口ずさむようになってから1年以上経っていました。
羽根のように柔らかく軽く温かな歌声に、どれだけ癒されたり励まされてきたか知れませんあなたの歌は、どんな日も心を青空へ連れて行ってくれる翼です。そして、天才的かつ執念さえ感じる笑いのセンスは疲れも吹き飛ばして笑顔にしてくれる花のよう。あなたの書く言葉からは、素朴で素直なやさしさをいつも感じます。カッコいいところも、はっちゃける姿も、過剰なサービス精神も大好きです(笑)節目がどうとかいうことよりも、自分を的確に見つめて進んでいるまもちゃん。今年は武道館ライブもあって、ますます活躍の場が広がり続けるでしょう。いつか会いに行けるといいな、行けると信じて、遠くから応援しています

それから個人的に超嬉しい情報もありました夏の「劇場版キョウリュウジャー ガブリンチョ・オブ・ミュージック」に、まもちゃんがデスリュウジャー役で出演だそうですきゃ〜〜〜O(≧▽≦)Oあまりに意表をつかれてクレジットに気づきませんでしたウルトラの方でヒーローやってるから、まさかこっち(どっち 笑)までとは!嬉しい☆しかも敵役?なの!?そして今回は何やらミュージカル仕立て?とのことで、登場しながらフフフ〜ン♪とか意味もなく歌いだしてくれたら本望です全っ然どんな展開かイメージも湧かないんですけども(笑)
それから森川さんのお名前も出ていたので、トリン様の出番はあるってことなんですね今日発売の前売り券もGET済み夏が待ち遠しいです

しかし、ブログを始めてからこうして好きな方(たまに二次元まで)を勝手に誕生日お祝いしたりしちゃってますが、本当に私はいい大人(年齢的にね)なので、勢いだけじゃ出来ないことも多いのに「なぜ誰も知らない場所でひっそり祝いたいのか?」と我ながら不思議に思っていたんですよね(笑)本人の目に触れたいなら手紙を書けば良いのだし、ファン同士で盛り上がりたいなら同志が集う場所へ行けば良いし、この感覚はなんなんだろうって。
ミーハーなのは昔からですがさすがに別世界の人とお近づきになりたいとか、10代の頃に好きなアイドルやアーティストの雑誌を買って好きな人のことは何でも知っていたい!みたいな発想はほぼなくなって(煩悩が消えて無我…とまでは言いません)、応援の仕方も出来る範囲でゆるゆるマイペース。スターな世界と自分の生きる世界の区別が否応なく明確になるにつれ、追っかけたくても地理的条件や生活環境もあるし…と、そのミーハー魂が消えていくというか、燃えにくくなるような気がするんです。完全なる自己満足か、フッと自嘲気味に思っていたのですが、今日なんかわかりました。お花やケーキをいそいそ用意しながら「あ、これ陰膳っぽい」って(笑)気づいた瞬間、縁起でもない!って怒られそうと思いましたが、陰膳っていうのはそもそも旅や出稼ぎに出ていたり、離れて暮らす家族が食べ物や災厄で困らないようにと祈願して行うものだったんですって。それは知らずにやっていましたけど、あぁ想うところは同じなんだなって、すごく納得してしまいました。想って出来ること、想っても出来ないことが両方あって、その届かない方を祈る想いが「あの人が幸せでありますように」って自分が手を合わせるような行為につながるんでしょうね。そしてそれは、この空を越えてきっと届くのだと信じているのです。
好きな人が笑顔でいると嬉しい。元気だと嬉しい。美味しいものを食べると一緒に食べたい(家族とか身近な人の場合はね^^)、きれいな景色に出逢ったら、あの人にも見せてあげたいと思う人がいることは、この世界で生きるもっとも幸せなことのひとつだと感じています。居てくれるだけで嬉しいひとがいることに、あらためて感謝したくなりました。
いろんなことに気づかせてくれる「好き」という感情をろ過して残る、ひとしずく。
今日は一日まもちゃんのやさしい歌声に包まれて過ごします

いつも拍手をぱちぱちとありがとうございます(*´ェ`*)  
                           
  • まも♪
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  • by ciel (しえる)

夢の疾走あるがままに




「カノン」をメイトで買った時、うたプリフェアなるものが始まっていて一定金額を満たすとランダムにシールが1枚もらえたらしい、ということを家に帰って気づきました。そういえば店の横で「あ〜また〇〇だった」とか開封して見せっこしてる女の子たちが居たっけ…そこで気づけばよかったのにダメ元でお店に電話してみると、レシートや内容を確認してすぐにチェックミスだとわかってもらえて送ってくれるとの事。よかった〜シール1枚受け取りに行くには大変だし、まもちゃんの魅力に出逢えた作品だから頂けるものなら頂きたかったのだ
昨日無事届いて開けてみると…トキヤだった〜〜〜
全8種のうちの1枚の確率で、うちに来てくれてありがとうトッキー
こういうの小さなことだけど怪我の功名かしらん

はてさて、昨夜はNHK総合「MUSIC JAPAN」にまもが出演!!
眠い目をこじ開け、録画もしつつ正座で観ました(`・ω・´)
声優さんが出るTVを地上波で地方でも観られることも感動だし、どれほどすごいことかと思えば他のゲストも大勢いるとはいえ音楽番組に声優さんが1人というアウェー感に見ている方が手に汗握る緊張感
親鳥のような、はたまた親戚の子が初出演するような心境に震えながら見守っておりましたが、あっという間でした。
トークコーナーがトークじゃなくてゲストみんなでエクササイズと化していたんですけど(笑)、もうタンバリン片手に弾けすぎるマモが眩しすぎたなんか一番楽しそうだったすごく緊張してたはずだけど、そこではっちゃけられるまもちゃんが大好きです
タンバリンやあまりのキレキレな踊りっぷり、もはや夢に見そうなインパクトが残っていますが、人前での初披露だったらしい「カノン」の熱唱素晴らしかったです…!
あの番組はホールで歌うんですね。お客さんたちが入っているのが見えて、あぁ初めての歌番組がスタジオの狭いカメラ前じゃなかったこともライブ経験豊富なまもちゃんにとって味方になってくれたんじゃないかなと嬉しくなりました。
ステージに上がったらスイッチ入ったとブログに書いてたまもちゃん。魅せるぞ!!って気迫が伝わってきて、余裕さえ感じられるほど。”歌の〜kissを”♪の部分、やばかった…また歌い終えたあとの顔、すっごくいい表情してた
あの難しい歌を生で、あれだけ魅せながら歌えるってやっぱりすごいよ。すごいことを当たり前のようにカラッとした笑顔で次々こなしていくまもちゃんの漢気にやられっぱなしです。

 ←お友達に頂いた栞

思えば演じているキャラと同じような活躍をなかのひとがしてるってと驚かされるばかり。まもちゃんは、まさにアイドルなんだなと思うのですが、そういう光がギラギラに当たっている場所に立ち続けるのは本当に大変なこと。目立てば目立つほど並大抵ではないパワーが必要で、アフレコの仕事にレコーディングやライブ、朗読劇、舞台、ラジオ、雑誌などのグラビア的なものまで、幅もすごいけどそのどれもが「さすが…まもちゃん!!」になる裏側にある積み重ね。
きっとまもちゃん自身が仕事に対する垣根を作らず、柔軟に貪欲にやっているからなんだろうと勝手に拝察しておりますが、それを微塵も滲ませず笑い飛ばしていく姿に、どんな歌を歌っても胸に残る柔らかい肌触りの歌声に魅せられるばかりです。

WEBナタリーに音楽活動5周年と「カノン」との記事が。→ 
6月で30歳になるまもちゃん、でも節目というよりあくまで通過点くらいで「乗っかっちゃおう」って言う身軽さが頼もしい。
きっと、30代はますます軽やかに羽ばたいていくのでしょう
年を重ねると出来ることが増えていく。そう思える生き方をしている人が好きです。自分もいつもそう感じられるように日々を重ねていきたいと思うから、年齢を言い訳にしないで自分の時間を暮らしをちゃんと大切に出来るひとは素敵だなと思う
身体も作っていきたいというまもちゃんにはやるべきことがハッキリ見えているみたいだから、どうぞスタッフさんも野望はあるでしょうけど本人の健康だけは考えてもらって、あとは好きなだけ高く飛んでほしいなと祈っています

どなたかの拍手、どうもありがとうございます
                           
  • まも♪
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  • by ciel (しえる)


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