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レイバー輸送中

北の大地では二学期が始まり、ようやく静かな時間が戻ってきました。
始業式の朝まで宿題やら自由研究やら持ち物で、ぎゃーぎゃーぎゃーぎゃー大騒ぎ。のんき&フリーダムすぎる兄妹に、母さんは毎日血管キレそう(`Δ´)になりながら、忍耐、また忍耐の日々…。
世のお母さん業の皆さま、本当にお疲れさまでした。
本州はまだまだ今月いっぱい休みなんでしたね。
その分、こちらは冬休みが1月半ばまであります。

さて、お盆には恒例の帰省をしてきたのですが。



道中(まだ市内)の信号待ちで、前にいるトラックに書いてあるのって…
ん?特車二課??えっそれってパトレイバーじゃない(゚Д゚≡゚Д゚) !?
それに、なんか、ナンバー110だし。この巨大な赤色灯ってさ…


お、お、追い抜いてみて〜〜〜!と運転席に頼み込む。
(スチャッと効果音つく勢いでiPhoneのカメラ起動させつつ)
前方、さらに大型トラックいるぅぅO(≧▽≦)O
これ、マジでマジで…



わーーーー!ホントにパトレイバーだ〜〜〜〜!!
去年吉祥寺でデッキアップした、あのイングラムなのっ!?
マジでかO(≧▽≦)O もう前のめりですよ、腰浮いちゃいますよ。



映画の宣伝なのはわかった。しかし興奮するのはそこじゃない。
ということは、ここに搭載されているのは、

もしかして…

もしかして…

もしかしなくても…



ア、ア、アルフォンスぅぅぅぅぅ(ノ≧▽≦)ノ♪♪♪
ほ ん も の キターーーーーーッ━(゚∀゚)━!!!!!



当然ながら寝た状態で運ばれているので、お顔は拝見できなかったけれど、こんな間近で観られるなんて…!!うっ、うっ、うれしい…!!!!!
いやいや。ちょっと待て。それ以前に、ここは北の大地ですよ。
津軽海峡こえて、はるばる来てくれたっていうんですか!?
なんで? ねえなんで!? と一人狂喜乱舞してすみませんでした、家族。
取り乱しつつもググりましたら、翌日から開催される野外ロックフェス会場に輸送中だったようです。というか、もう何日も前からフェリーで苫小牧に上陸し、地元のお祭りに参加して、さらに私の住む街でも3日間もデッキアップイベントやってた…そうです…しかも、夜はライトアップも…沈倒れる
ちょ、全っ然、知らなかったんですけどーーーー!!(TwT。)
地方紙もネットも数日間チェックしてなかった薄らぼんやりした自分の頭と節穴な目を、タイムマシンで覚ましに行きたい…くうう。

 

KC庁( 艸`*)
よく観ると何か貼ってあって、会場の写真ではちゃんと「警視庁」になってた。
公道を走るとき一瞬混乱しないようにですね(笑)車両自体にも「特2」とか、ナンバーの110といい、細やかなこだわりが心憎い。
あとからtwitterで公式アカウントがあると知ったのですが、中(特車二課整備班)の人たちもちゃんとあの白い繋ぎ着てたり。いいなー!

パトレイバーのアニメは学生時代、それこそポスター(それもキャラじゃなくレイバーの)欲しさに雑誌買うくらい夢中で観ていたので、ものすごく感慨深い。
まさか、その頃の年齢の倍以上年月を重ねて、実物を拝むことができるなんて夢にも思いませんでした。
お台場でガンダムの足下に立った時も震えましたが、イングラムの輸送を公道で目撃することになろうとは…生きててよかったお願いき
実写版パトレイバーの詳細は公式サイトでどうぞ。
アニメの実写化って、どうしてわざわざする必要があるのかよくわからなかったりするのですが、ガンダムといい、”リアルに存在することが叶うとは思いもしなかったモノが眼前にある状況”には、興奮を抑えきれません(〃д〃)
もしも、レイバーが実用化されていたら、災害時にも大いに役立ってくれそうだと思ってしまう。人型って工学的には無駄なのかもしれないけど、夢がある。そしてやっぱり、そこに愛着を持ってしまうのが人なんじゃないかと。
98式イングラムは全高10mだそう。
ううー!いつかはデッキアップした姿を見上げたいものです。
並走したのは束の間でしたが、思いがけない幸運でした。
イングラムと特車二課整備班の皆様は、この後2日間のフェスに参加、翌日さらに北上し、日本の最北端・宗谷岬で警備を行い、また苫小牧から帰棟された模様。
海を渡って北海道に来てくれて、ありがとうございました\(^o^)/
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  • by ciel (しえる)

記憶の中のぷりらい

私、ほんとにあの場所に居たのかしら…。
足の痛みは今も確かに残っているのに、目の前で観ていた光景は眩しすぎて、記憶は少し霞んだフィルターの中です。必死だったので(笑)何しろ今回プリンスさまたち御一行は11名。目が追いつきません^^;ですから、私が強烈に感じたことだけを零れ話として書いておこうと思います。約3時間のライブ、思い出しながら時に脱線しながらの長文になるかと思います。
DVD&BD待ちで新鮮に演出を楽しみたい方など、以下はネタバレしますので任意でお進みくださいね。それから私は作品のファンでもありますが「なかのひとの仕事ぶり」が更に好きな人間なので、曲についてはキャラ名で、その他の感想は声優さんのお名前で書かせていただきます。どうぞあしからず。
続きからです↓
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  • by ciel (しえる)

プリライ4th(1/31)入場

プリライ4th初日、横アリへ行って来ましたーO(≧▽≦)O
凍える大地からぼっち初参戦のアラフォーには多くの試練が待ち受けていたものの、ライブ会場内はまさに夢の空間でした。現実に帰って早一週間が過ぎても、いまだ夢の余韻でふわふわ漂っている気がします。
さて、うたプリの曲となかのひとたちが大好きな私ですが、正直ゲームはあまり知らない浅瀬のファンです。プリライの素晴らしさはクラスタさんたちが愛に溢れたレポを方々で上げていらっしゃると思うので、ここでは初めてアニメイベント(であり声優さんたちのライブ)を生で観た率直な感想と会場の雰囲気だけでも、いつもお付き合いくださっている方にお伝えできれば、くらいの気持ちで書かせていただきます。記憶違いや知識の浅さが露呈することもあるでしょうが、寛容にご覧くださいませ。

 
定刻より30分遅れての開場後(寒くてブルブル)、真っ先に迎えてくれた気がした花たち!エレガの皆さん、あげーりっしゅさん(笑)など関係各位からが入口正面に♪


そして…!フラワーっていうかバルーンっていうか、もはやアートの域で競うように並んでいるファンからの愛の結晶たち( 艸`*)
ギターとリボンがアクセントの音やんと、隣はセシルかな?


なんかプリンスそこにおるで!!孔雀っぽい(≧▽≦)♪
(鈴村はーん 笑 がよく関西弁で喋るおかげで御曹司見るとつい)


これも可愛い〜!なっちゃんのほんわかワールド全開☆


トキヤさんは少し大人な感じ(*´ェ`*)微妙なグラデーションの花たちが綺麗ですね。いやもう撮るのに必死で(なんせ人が途切れる一瞬の隙がシャッターチャンスだから)あらためて今初めて見ました(笑)


レン様とセシルはシンクロしている補色の妙♪
個人的にバランスがとっても素敵なアレンジだなと思いました(〃д〃)ハート、音符、星のバルーンに花の配色が綺麗…!イラストにも愛を感じます〜。

翔ちゃん。超☆ラブリーO(≧▽≦)O


続いて先輩組。
嶺ちゃんと、ロックで火傷しそうな色味の蘭丸さん( 艸`*)


藍と、なかのひと蒼井翔太さんのイラストが目を引いてました^^


純潔なる白のカミュ様と、燃えてるたっつんの対比(笑)


こちらはマモちゃんと前野さんお二人宛。寒色クール系コンビ。

 
なんというかキャラごとの個性って花にも出ますね〜。


左からQUARTET★NIGHT、翔ちゃん、レン様。


春ちゃん宛もありました。
左はウェディングドレスのイメージかな?翔ちゃんがいっぱい。

 
みんな、どんなのがいいか色々考えて贈ってるんでしょうね。

 
トレードマークとかモチーフのスタンドもあって、観ているだけで楽しいし、その愛の深さに感嘆(*´ェ`*)

 
きっと贈られた方も嬉しいだろうなぁと見ているだけで嬉しくなる。


すっきりとしたアレンジメントも素敵でした☆.。.:*・゜


スタンド花とイラストと和傘で完成されてた聖川ワールド☆
後ろのなっちゃんのお花も無造作感に流れるアレンジがロマンチックで、とてもらしくて素敵でした。透明のプレートも雰囲気に合っていました^^

お花の紹介だけでどんだけスクロールするんでしょうか…うたプリ、罪深い…(笑)
入場したのは早く並んだので先頭の方でしたが、開演前も後も花の前には山の人だかり。見知らぬ人を写さないようにするのが精いっぱいの状態だったので、決して見やすい写真ではないのですが現場の雰囲気をお楽しみいただけたら幸いです。
長くなったのでライブの感想や雑記は記事を分けて書こうと思います。

お付き合い、拍手などありがとうございます♪    















 
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  • by ciel (しえる)

2014→2015


2014(午年)から、

2015(未年)へ ≡≡≡ヘ(* ゚-)ノ

あけましておめでとうございます。
ちょっと斜めから干支に絡めてみました(笑)
どちらも去年、いや年が明けて一昨年、家族で行った多摩動物園の写真です。アーティステックなボディを持つシマウマ兄貴と、ヒツジの原種と言われるムフロンさん。
立派な角に、思わずさん付けしてしまうムフロンさん。
東京ズーネットのサイトで動画を見ると正面から拝めます。
なんか「ムウ様…!」って言いたくなるのは世代でしょうか。


12月後半は家庭の慌ただしさに加えて、風邪からの咳が止まらなくなりーので、ホビット最終章が公開されたにも関わらずなかなか映画館に行けずに悶々として、やっと復活して行ったのはこれですよ。もう世間並みに妖怪に支配されております(笑)
とはいえ、妖怪ウォッチはTVでもかなり攻めてるパク…パロディがあるように、いわゆる「お子様向けおりこうさんアニメ」のお仕着せ感がないので楽しいです。なんだかんだ親も結構好きだっていう( 艸`*)
真ん中のフユニャン(浮遊霊のニャンだから)はCV.梶裕貴さん。喋るたび劇場版っぽさを一人で背負ってる感じがしました(笑)マスターニャーダは志村けんさん、悪役は片岡愛之助さんで、ただ客寄せじゃなく声に存在感と格のある人を使ってくれたところも好感度大です。
CMでは友達を助けるとかいう台詞が目立ちますけど(映画の大義名分だし)、この子たち結構ドライっていうか、ヤバそうなときは平気で置いて走って逃げるし、肝心の友達忘れたりするし、展開に暑苦しさが全然ないちゅんギャグだから出来るとも言えるって話もありますけど、普段のキャラの絡みや距離感が結構絶妙なんです。変わった友達、変わった妖怪、それぞれ困ったところを、ダメだから改善しよう、治してやろう、なんて言わない。困ったなー、じゃあ誰を呼んで今はこうしよう、みたいに、今ある現実を「しのぐ」スキルが高いというか。周りに協力を求めて収拾を図るコミニュケーション力も。「なんでも妖怪のせいにして」という意見もあるそうだけど、実際問題根こそぎ解決って基本出来ないじゃないですか。大人だってそうなのに、小学生に。何か変な問題が起きたとき、あーそういうこともあるかもね ”奥義・妖怪のせいなのねそうなのね”をマスターしておくかどうかで、ぎすぎすしがちな世の中を柔軟に、健やかに子供たちが渡っていけますように、と母としては思いました。
うちの子供たちをみていて、例えばやりたくないことを妖怪のせいにして逃避したりとかっていう大人がいかにも頭だけで論じそうな悪影響は全くないです。ギャグはギャグで笑って消費して、勝手に何か栄養にしてるんでしょう。子供って鋭いもの。自分もそうだったけど、決して世界名作劇場なんて名作ばかり(好きだけどいやん)観て育ったわけじゃないよね。あんまり過剰なフィルターかけずに、でも知恵は絞って、これからのいい作品になって欲しいなと思います。


思わぬところで語ってしまいましたが、念願のホビット最終章「決戦のゆくえ」を、元旦やっと観て参りました〜!3D吹替え版が一日一回しか上映がなくて(>Д< ;)
前回、えぇぇ街は、人間はどうなっちゃうの〜!?で続く、でしたから、本編はもう振り返りとか一切なく話が始まります(テレビドラマじゃないから)!!
以下は非常にユルい感想です。映画は大作ですので、真面目な語り口だけを読みたい方やネタバレいやんな方はスルーなさってくださいね。

弓使いのバルドパパ、息子の前でいいとこ見せてくれました!
竜を滅ぼしてしまうのが人間だったとは。竜、やっちゃったね〜ちょっと奢っちゃったね〜ってな結末(笑)
しかし、決戦はそこじゃなかった。
ドワーフVSエルフ&人間の二軸対立かと思いきや、そこに満を持して襲撃してくるオークたち。ドワーフ軍団は仲間割れというより王座についた頼みの王が「富、富、全部俺のもの…!」状態で同族の手助けもせず戦いは大混戦。
すっかり変わってしまったトーリンですが、ビルボのことは心から信頼しているのが何とも。憎めない、とかいうよりも、とっても人間らしくて。いやドワーフだけど。ミスリルの鎖帷子なんか贈ってくれたり、あんなに同族意識が高い王がホビットのビルボに「誰かが盗んだ」って不安を打ち明けるシーンは、地味な一瞬なのに、強さってなんだ、弱さって、と感じさせられてしまう。あんなに逆境から這い上がって、勇敢に諦めずにここまで来たトーリンでも、もう戻れないのかなぁと観ている側が諦めそうになっても、ビルボは諦めてない。すごい。
壮大な戦闘シーンも多い作品中、一応剣は持っていても戦わないビルボ。ホビットはどこに居ても、たとえ戦場でもホビットなんだなぁ。でも自分だけ逃げたりは決してしない。本当に強くなるってそういうことなんだね、ビルボ(;-;)
彼だけが出来た、いくつもの大きな決断は、ビルボにとってトーリンは今も一族の王である以前に、一緒に旅をしてきた友達だったから。その決断も決して独りよがりではなく、さりげなく周囲の人に話を聞いたり本人に確認したりしながら、最後はスッと自分で決めて行動していました。その静かな強さ。ビルボの誰にひけらかすでもない心の公平さと強さは、武器を持って力で戦う場面が多いからこそ際立っていたようにも感じます。
ミーハーなことを申しますと、戦闘シーンではレゴラス様が素晴らしい活躍ぶりで大変眼福でございましたき御父上の乗っているヘラジカ?のような立派な角の生き物にも、うっとり見入ってしまいました。
私はエルフの谷に生える雑草になりたいkyu
自分の想う人が別の人を好きだと知っても協力しちゃうレゴ様のいじらしさ、弱みにつけこまない男らしさにも萌えさせていただき、本当にありがとうございました☆.。.:*・゜ちなみに裂け谷の王エルロンド様と奥方様の戦うお姿も眩しすぎて目が焼かれそうでした。ガラドリエル様の鬼気迫るお顔…ッ美しいほどに恐ろしいを体現する迫力でした。エルフ、まじエルフ(混乱)

それにしても今回は、全編に色濃く「欲」や「業」が繰り返し描写されているなぁと。いち民草から王となる者、それは世界を救うくらいの役割を果たした者でも同じなんだよ、とさりげなく何度も何度も語りかけてくるようでした。
だから、ホビット庄へ帰るビルボに言ったガンダルフの言葉が耳に残ります。素晴らしいことをした、けれど、どんな者も、ちっぽけな存在。
ここからLOTRの物語へとつながっていく、もう今始まってるんだ、と、はっきりわかる場面でした。ダメ押しで、ホビットの誰も出来ないような冒険を、故郷の人々は何も知らない。そうして回っているのが、この世界そのもので。最後の年老いたビルボの顔は、皺だけでなく変わっているんですよね。指輪の魔力、その力、執着から逃れられる者はいないという言葉通りに。残酷なほど、いきものは力という蜜に弱い。どんなにいいことをした者でも。
ちゃんと原作を読みこんでいない私が言うのものではない気もしますが、トールキンという人は徹底的に真実を物語にしようとしたんだなと思いました。LOTRのフロドたちが旅から帰ったあとの結末を知って愕然としたように。
それでも、他の種族に比べ弱く寿命も短い人間の足掻きも、何より日常を大切に生きるホビットの人生も意味があると思える。一人一人が力より家族を護ることを優先したら世界に争いなど起こらないのに、という言葉が一筋の希望でもある物語。過酷なことが起こっても、その光は自分の生き方で照らすものなのかもしれないなとビルボを観ていて教えられた気がします。
長くなりましたが、吹替版はとにかくもう森川さんのビルボが可愛いから!健気で、今作では迷いがなくて、芯が強くなったけど、どこまでも愛らしいビルボ。最後もらい泣きしたからねっもう。゜゜(´□`。)°゜。
意識しないで作品に夢中でしたが、やっぱりその安定感。集中できるだけ吹替だと感じさせない、あれ?ビルボ日本人だった?感はさすがでした。


去年の元旦も「ウォーキング・ウィズ・ダイナソー」で森川さんの声始め、今年は大好きな「ホビット」で森川さんの声始めが出来て幸せです(*´ェ`*)今年もたくさん映画館で会えたらいいなぁ!

頑張っている人が愛されている姿ってうれしいね(*´ェ`*)
「MAMORU MIYANO LIVE 2014〜WAKENING!〜」
 1/28発売のDVD&Blu-Ray。トレーラーその1。

まもちゃんは本当に楽しそうに歌い踊るなぁ☆
本当に人を笑顔にしたいって考え続けて自分を見せてる感じが伝わってくる表情。芯からエンターテイナー!なんだなと。応援したくなる、そう思わせる人こそがスター☆であったり、アイドルなのでしょうね。もうそこにジャンルとかの括りは必要ない気がする。


昨年もあちらこちらに話題が飛び跳ねるブログをあたたかく(時に生温く)見守ってお付き合いくださり、ありがとうございました。
という年末のご挨拶も出来ず、勢い新年のご挨拶になってしまい、すみません^^;
少しずつ変わっていくものがある中で、今年はさらにまとまりのない内容になりそうですが、遠く離れた場所や星とつながるように、時々手を振り合えたらうれしいです。
2014年は、私にとっては決算というか一度抱えているものを棚卸しするような年でした。何度も迷って手離したものは、きっと視界に入るたびにまだ迷っているような気持ちになるでしょうけど、軽くなった分、今は清々しい気持ちです。
そういえば年末に町田選手(フィギュアスケート)引退という衝撃があって、いやいや大ちゃんに続いて、その若さで!?Σ(゚д゚lll)やだ…!超はまってきたとこなのに!!と寂しくて仕方なかったのですが、あまりにもその幕引きが鮮やかで用意周到すぎて、にわかも感じ入るほど彼の美学を貫きすぎてて、万雷の拍手で見送るしかないっていう事件がありました。ジャンプや高得点を競う競技ではあるけれど、そこに自分にしかできない芸術性を持ってくる選手が好きでしかたありません。これからが益々楽しみな選手だっただけに、ご本人が研究者になりたいと新たな道を見つけているにもかかわらず、しばし呆然となりました。
Twitterにも慟哭の声が溢れていて、その中で見つけたひとつの記事に胸を打たれました。
あぁ…!これが、ティムシェル…!!
2015年、町田選手の足元にも及びませんが「自分の道は自分で切り開く」すなわち、ティムシェルを今年の抱負にしようと決めました。あんな表情で、いつか笑って歩きだせるように。それぐらい、まっちー最後の演技は素晴らしかった。印象的な言葉が取り上げられることが多かったけれど、それをしっかりと裏付ける努力を徹底してきた堅実な人なのだと思う。言葉の世界ではない氷上で、自身が描く、どこか遠くにあるような美しい世界を、体現して魅せてくれるオンリーワンの選手でした。ありがとう。お疲れさまでした。
完全に蛇足ですが、町田くんを見るとなぜかふと石田さんを思い出す不思議。独特の感性、一見近寄りがたく控えめでも意志が強そう、静かな闘志、演技にかける情熱が半端ない感じ、などでしょうか( 艸`*)
アニメ銀魂復活の年!石田さんの桂に会える日が、今から魂だけワープしちゃいそうなほど楽しみで楽しみで待ちきれませんO(≧▽≦)O

年始から滾って書いてしまいました。
今年もどうぞよろしくお願いいたします♪
拍手のお返事は続きに書かせていただきました^^
                  
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  • by ciel (しえる)

自転車操業


窓の向こうの色が日に日に移り変わっていく。
紅葉のピークは桜と同じくらい短くて、少しずつ退色していく。それでも散っていく葉は午後の陽射しを受けて金色の粒のよう。
あっというまに寒くなり、11月中旬並みの冷え込み、今日の最低気温は2℃です。
我が家の小さいひとたちが揃っておたふくになったり、本格的になってきた習い事でも役を頼まれたり、もはや仕事は最低限もいいとこくらいしかしてないのに微妙に忙しい毎日が続く。「オレ子供たちが学校へ行ったら、録り溜めてた新番組チェックしてゲームもするんだ…」などとフラグを立てたり、絶妙のタイミングで連絡くれた萌え友さんと久々に語り合いガス抜きすることで、とりあえず何とかカレンダーの書きこみを1つずつこなしていくだけ。

そんな中でも待ったなしで暦通りに秋の新番組も始まっています。とりあえず1話だけチェックっていうのも含め、まず思ったのが、このところ描写がハードな作品多いなぁってこと。血ドバー!内臓ブシャー!って直接的な表現じゃなくても、人がどんどん死んでいく、設定がキツイ、登場人物がエグい、内容が重い、どう転んでも最終回をすっきり迎えられなそう、などいろんな意味でなのですが。まず食事しながら観ようと思えない作品が多くて困ってます。声優さん目当てなら仕方ないので最悪シーン飛ばしてキャラだけ探して観ますけども(声豚であります豚)、アニメにちょっと疲弊している感が否めない。自分がね(笑)
疲れてるときに重たい気持ちになりそう〜と察すると、どんな作品か興味はある(からこそ録ってある)のに再生ボタンの上を手が滑るばかりで、気楽に観られるギャグやエンタメ要素が多い方に行っちゃうのも人情じゃないかと。でもユルいのばっかりだと物足りないんだよなーとか贅沢言ってたら、ちゃんとあるんですね面白い作品!いつでも、観てないだけじゃん、私の世界狭っ!と思わせてくれる作品に出会えると嬉しい。
「弱虫ペダルGRNDEROAD」が面白いです自転車
話題だと聞いておりましたが、原作どころか設定もキャラも全然知らないで二期の1話を突然観たのに、ものすごい燃えました炎なんだろう、疾走感?若さ?がむしゃらさ?高校生の自転車レースものなんですけど、思わず実際のレース観てみたくて大会とかググったくらいには心掴まれました。あとキャラのビジュアルが個性的で(こういう良い意味で漫画チックな絵柄も懐かしいというか)、特に御堂筋くんって子がすごく気持ち悪いんですけど(笑)それを遊佐さんが本物の京都弁で熱演(怪演?)されてて目が離せなかったちゅん夢に出そうなインパクト(笑)普通にカッコいいキャラや青春だなーっていう爽やかさもあって、面白いから観てごらんよ!と家族全員巻き込んで楽しみにしています。声優さんも豪華。
「曇天に笑う」は時代背景や設定が好み。主役三兄弟がゆーきゃん、梶さん、代永さん、謎の居候が櫻井さんでこのキャラいいなと思って観ていたら、ちょっと何ですか鳥海さんが素晴らしく萌えるポニテ軍人キャラで出てきましたよ(〃д〃)先の展開が楽しみになってきました♪
「Gのレコンギスタ」はよくわからないながら観ています。富野さんの脚本てやっぱり独特、不思議なノリの軽さ、女子キャラが出張っててついていけるか不安。でも主人公は天然風で仕事は出来そう(そりゃ主人公ですから)、おかっぱ頭、育ちのいい坊ちゃん設定。嫌いじゃない(笑)水色の髪のイケメンくんも秘密ありげ。
森川さんが空飛ぶアッガイみたいな、ちょっと愛らしいフォルムの機体に乗って登場したと思ったら、あっけなく戦死!?えぇぇぇぇガーンネコいや、良い人だったって姫がフォローしてくれるのはいいけど、だってこのキャラOPだったかEDにも出てたはず。たった1回の登場?と、思っていたら3話にも登場。回想シーンの方が台詞多い…こういう「居ないけど、いる」位置づけのキャラなんでしょうか。ものすごい忠義心、姫ひょっとしたら信頼以外の感情もあったのでは…?と思わせるほどの良い男キャラでした。惜しい人を涙そうでなきゃね。わざわざ森川さんをキャスティングしたんだものうっとり萌えにも展開にも全然関係ないですが印象的だったのが、コックピットの座席下がトイレだった点。たしかに必要不可欠だと思うけど、真っ先に省略されそうな生理現象(のための設定)をあえて描写したところに、作者の年齢を経たリアルを感じたり。若いうちはロボットのデザインや機能しか目が行かないと思うので。それよりびっくりしたのはED曲でしたけどね…なんだろう、急にそこだけ子供向け番組みたいと思ったら、どうやらこの作品は子供向けに作られたとか。観た子供はどう感じたんだろうDocomo_kao8?なんだかんだ言いつつも観続ける予感。
「七つの大罪」も楽しそうですね。なんか懐かしい気がするのはなぜかな。女の子のキャラが萌え〜な感じなのは好みじゃないですが、主人公も絵柄も可愛いし巨大な緑の豚が家背負って移動とか自由。冒険ものファンタジーで明るいから観やすい。敵?らしいピンク髪のマモちゃんキャラ、出てきました。出番も台詞もいっぱいあるといいな。
「NARUTO」は原作が終わってしまうそうですが、アニメはこのところミナトがいっぱい喋ってくれて嬉しいです。ミナト登場するときしか観てないのに泣けます。森川さんと会話する賢雄さんも嬉しい♪菅生さん、玄田さん、高木さんと豪華な並びですよね!石田さんも駆けつけたよーってカットだけじゃなく次週は喋ってくれると良いのですが。
「妖怪ウォッチ」は強制的に鑑賞中。
大人から見て面白い話は回によりますが、キャラがとにかく可愛いしキャッチーなので、ついキャラグッズを欲しがる子にも甘くなりがち。あと娘が〜ズラ言い始めると止まらないのでコマさんが全国各地の子供に次々憑依していると思われます。忙しいときはガチで鬱陶しいけど、もんげー可愛いズラkyu

ドラマにいたっては今頃「HERO」消化してるくらいですから周回遅れもいいとこなんですけどDocomo_kao8、つい最近になって川尻部長役の松重さんが「孤独のグルメ」やってたと知って、ものすごく観たくなりました。というかお名前を認識したのは最近なんですけど、初めて観たのは踊る!〜頃。爆弾処理班の班長さんでしたよね?お顔のインパクトと存在感が気になって以来ずっと、爆弾処理班の人で覚えてました(笑)あと「聖☆おにいさん」読むと実写化した竜二っぽいなと思います。
話が逸れましたが今期は「ごめんね!青春」が楽しかった!1話を取り損ねて、ついていけるかなーと思ったけど褒め言葉として若さ溢れる馬鹿馬鹿しさ満載(笑)クドカンさんのマニアックなネタ、家族は半分以上わかってなくて笑い損ねたりしてるけど(風間杜夫さんにCAネタも懐かしすぎて吹きました)、役者さんの吹っ切れ感と勢いだけでも可笑しい。私は公立・共学育ちなのでわかりませんが、大学がほぼ男子だった家族は「男子に水道で脱ぐなっていうのは蛇に脱皮するなっていうくらい無理」的な台詞に爆笑してました。いかにも女子高に居そう〜ってキャラとの掛け合いも面白い。キョウリュウレッドの竜星くんも話に色々絡んでくるといいな。
「すべてがFになる」綾野さんと武井咲ちゃん好きなんですけど、どこか違和感。原作読んでないけどミステリ調でやるなら、もう少し頭良さそうに見えるキャラに隙なく演出してほしかった気も…。能天気で迂闊な人に見えてしまって残念。綾野さんのキャラは1話だけだと全く不明。
「さよなら私」それぞれ違う人生を歩んだ高校時代の親友が階段から落ちて中身入れ替わっちゃう話、と書くとコメディっぽいけど、どっこい黒かったムンクもやっとしたり、テーマが重かったりするけど考えさせられるドラマも色々あるけど、やたら不信感を募らせる作りは怖い。でもどう終わらせるつもりかは気にさせるドラマでした。観続けます。
他にも「MOZU〜season2」とか「昨日のカレー、明日のパン」、「ブロード・チャーチ」も観てないままだけど、どれも気が重いあせもう観ない?消す?(森川さんのはDVDだから大丈夫)と聞くと、家族も「いや観るけど…もっとこう、余裕があるときにしようよ」カレンダーが薄くなる頃、みんな疲れてます(笑)
そんなとき、一服の清涼剤となりつつあるのが「マッサン」です。朝ドラは好きな俳優さんが出ている回だけかろうじて観られたくらい三日坊主の私が、まさかヒロイン可愛さに毎日録画して観るなんて!わーお☆エリーかわいいよエリーO(≧▽≦)O不安定な日本語の柔らかさ、表情のピュアさ、仕草がいちいち可愛い!好き!まさに愛しのエリー状態です。15分なので週末にまとめて観てもいいし、寝る前にちょっと観るとかでもいい。たった15分で今日もいいエリーだったぜ、ふぅ…!って達成感があるくらい。この調子で牽引してほしいです。しかしエリーと言えばこのエリーが出てくる付加要素も私は否定しないエリザベス
この他に官兵衛とか追いつかなきゃいけないものもあるとなれば、そりゃ追いつかないですよね。でもあともう一息で少し落ち着けるはずなので、また年末に向けてHDD整理もしていこうと思う。

                    
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夏のアニメ


テレビの中の季節も変わって、夏アニメが始まりましたね。
大抵はBS組なので1週どころか下手したら2週遅れが宿命です。
「BASARA JE」なんて16日からですよよよよ涙
そんなわけで、これもやっと観られました「幕末Rock」。
ゲームを買っているので世界観はだいたい知ってましたが、初めて観た方は話の流れについてこられましたかね?Docomo_kao8いや、きっとこの作品は「考えるな、感じろ!」で良いのだと思いますが、思ったより画面に肌色が多くて( Д ) ゚ ゚となりました(笑)乙女ゲではないという認識だったのですが、どのあたりを狙っての…?ゆう★
紀章さんの歌はやっぱり圧巻ですね。私は森川さん(土方さん)が気持ちよさそうに歌ってくれれば万事OKでございまする。ゲームは音ゲー不慣れなので良い成績だそうとすると手間取り、序盤も序盤。そうこうするうち薄桜鬼SSLに手を出し始めちゃって放置してるので1話目にしてアニメに先を越された模様です。アニメでも歌をたっぷり聞かせてくれるのかしら?ハート出番がいっぱいありますように!
あと森川さん目当ての「ソードアートオンライン供廖アニメ自体に興味は持てそうにないのだけど、仕事のデキる知的な美声眼鏡キャラ…鉄板ですね。金田一の明智さんみたいに、ちょいちょい美味しいところで出て来てくれるといいなぁ、なんて。

夏が来たな〜と感じさせてくれたのは「Free!ES」。
京アニさんのアニメは背景の色合いや描写が瑞々しくて、眺めているだけでほんわかします。2期はもうキャラたちがあざといくらいに可愛いですね…!マフラーとダッフルコートと猫っていう反則的な冬のまこちゃん、早々にしてやられた感でいっぱい(〃д〃)と、まこ推しな私ですが、今期は凛ちゃんが何のわだかまりもなくハルたちと打ち解けて、終始穏やかな表情で楽しそうなのが何よりうれしいです。何でもつっかかってたのが嘘のように丸くなって、御子柴先輩(かっこよかったー!)から部長を託されて、凛ちゃん成長したね(ノд・。) とほろり。江ちゃんの可愛さも際立つようになって、ホント可愛いなこの兄妹( 艸`*)
桜のプールに涙ぐむ凛ちゃんのピュアさにもきゅん。まもファンですが、不思議と凛ちゃんではマモの顔が浮かばないあたり、なんだかんだこの作品がすごく好きなんだなーと再確認しました(笑)
「ハイ☆スピード2」はまだ読んでいないので、新キャラ宗介がどう絡んでくるのか期待してます♪可愛い可愛いなキャラの中で一番男っぽい感じだね。

月刊少女野崎くん
男子高校生だけど、実は少女漫画家(しかも人気作家らしい)野崎梅太郎。に恋する同級生の女子・佐倉千代が勇気を振り絞って告白したら、なぜかサインをもらってしまい、呆然とするうちアシスタントすることになってしまう不思議でおかしいコメディでした。これ、野崎くんが描いてるって設定の少女漫画「恋しよっ♪」の中のヒーロー(男子キャラ)の声がまも(出番が遠い 笑)ってことでチェックしてたんですが、超ツボった( 艸`*)野崎くんのズレっぷりが、変人美形愛好会(いま適当に言った)としてドストライク手
コメディっていうかギャグな展開なんだけど淡々としたテンポがいい。
黙ってると背が高くてクールでカッコいい野崎くんの言うこと為すことがことごとく可笑しく、ヒロインの妄想とツッコミの落差にも声出して笑っちゃいました。あーアニメ銀魂が終わってから爆笑したの久しぶり!
笑いの中にも、このヒロインの子が野崎くんを好きっていう恋バナは地味に続いていくみたいなので、二人の関係がどう変化するのかも楽しみです。原作は漫画なんですね。登場人物も増えるんだな〜^^ひとクセあるキャラばかりみたいで期待ちゅん

「アオハライド」
同じ少女漫画でもこちらはガチな少女漫画( 艸`*)原作者さんの前作(タイトル忘れちゃった汗)を勧められて読んだら、あぁ久々に正統派少女漫画(ヒロインがモテモテとかじゃなく苦難も爽やかに乗り越えつつの、君届みたいな修行型恋愛)だ〜拍手と面白かったのでチェック。
1話は、何かこう…展開が軽い感じがしたのだけど、そういえば前作の漫画読んだときも最初はヒロインの描写をそう感じたんだよね。ジェネレーションギャップですかね…(遠い目)でも、ふにゃふにゃしたところから恋をして、だんだん気持ち(というか自分)が強くなっていくって展開が気持ちのいい王道だと(私は)思っているので、甘い!若い!〜と思わせといて登場人物が成長していく青春ものかな?清々しさを期待して観てみますサイダーレモン

あとは今週末から始まるものもあるし、とりあえず気になる作品の1話目はできるだけチェックしてみようと思う。続きが待ちきれないくらいはまれる作品に出会えるといいなー。


                          

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ノリノリなトト様

低気圧がやってきて、大雨が降り、列車を止めたりしていました。
灰色の雲が太陽を遮り、入れ替えたばかりの長袖を引っ張り出させる冷涼さ。ついこの間北の大地と思えぬ高温が続いたかと思えば、空模様のツンデレっぷりは見事なものです。ま、負けないんだからねっ!(笑)

あざといツンデレはともかく、トト様のツンツンツン・ドン!!(笑)の後、かすかに香るくらいのデレは良いツンデレ。←無理矢理つなぐ!!
先週の回し蹴りならぬ「回し壁ドン!」も盛大に笑いましたが、今週は三本締めドン!でした。ワンパターンじゃないんだぞって主張なんでしょうか( 艸`*)そういうこと考えてると思うと萌えるしかない。
だんだんトト様が絶対笑わない(そしてキャラを崩さない)ギャグ要員と化してきましたが、それこそ森川さんの十八番というか無敵の可笑しみを楽しめる鉄板ポジション。ファンには美味しい出番が増えて嬉しいです☆
当日ナレーションを頼まれるって結構無茶ぶりだと思うのですが、台本かっさらって発声練習しながら歩くトト様は、それがデレだって理解されて…はおられないのでしょうね…うふふどきどき
とにかくトト様の台詞がいっぱいあってラッキー&ハッピーな回♪
謎の猫耳(これが梶さんだっていう贅沢 笑)に台本をダメにされ、アドリブで強引に続けるトト様の投げやり…げふん機転に括目!「無駄に華美な服と実用性のない割れ物の靴を――」出だしから吹いた( 艸`*)
シンデレラって数あるお姫様ものの中でも結構エグいお話なのではと思っていたので、トト様の毒舌進行はかなりウケました。いや毒舌って、ちゃんと的を得ているからこそだなと(笑)
神が人間化してきたからか、普通にワイワイやって話のテンポも良くて、ここ最近は放送を待っているくらい楽しんでいますちゅん今後、どんな展開になって、どう学園生活に終わりを告げるのか…ゲームも何も知らないので過剰な期待も不安もなく(笑)楽しみです。
あと、ブログ友さんが書いていて初めて知ったのですが、第9話(アポロン回)の演出に銀魂の監督・ふっさんの名前が∑(・ω・ノ)ノ 調べたら他にも第4話のハデスさん回もでした。派手ではなく、しっとりと心情に訴えかけるような回だったと思います。さすが、アニメ銀魂で下ネタやドタバタやグダグダ(愛ゆえの褒め言葉)だけじゃなく、泣けるなんてこと思う前に滂沱の涙に濡れさせてきた監督だなぁと、思わぬつながりに嬉しくなりました。
ていうかOP観る度にゲームしたくなるんですけど…!神姿みてみたいし、何よりトト様√がどんなんなのか気になる〜〜o(>_< *)(* >_<)o でしょ?でしょ?


冒頭と同じ写真をcameranの新しいフィルターで加工したver.。
ホームセンターで苗を見かけて一目惚れ、今月植えたばかりのダブル咲き黄花ホタルブクロ。
丈は小さく、地面に植えたら雑草に埋もれて気づかなかったかも。底上げした小さな花壇スペースに植えて正解でした。白に淡い黄色〜黄緑色の花が爽やかです。
紫のホタルブクロは今年まだあまり伸びて来ていません。エルニーニョで冷夏になるって予報は当たっちゃうのかな〜。短い夏なので、せめて20℃台にはなってほしい初夏の入口にて。

ぽちっとひと手間、そのお気持ちがうれしいです♪    

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ピコピコした曲

アポロン(CV: 入野自由),ハデス(CV: 小野大輔),月人(CV: 上村祐翔),尊(CV: 豊永利行),バルドル(CV: 神谷浩史),ロキ(CV: 細谷佳正),入野自由,小野大輔,神谷浩史
メディアファクトリー
(2014-04-30)

耳に残るピコピコしたイントロに釣られ、最近お気に入り( 艸`*)
うたプリもElements Gardenさんのキャラソン(を歌うマモ)に惹かれて観始めたので、あんなに「これはない」とか色々申していた”神あそ”も、今では歌を口ずさむくらいになりました(笑)
アニメの曲はいつもOPよりED曲の方が好みなことが圧倒的に多いです。

そしてこの曲を初めて聴いたとき一番印象的だったのは、実はイントロ以上に曲の背景でした。だって、スーツとか着た神キャラが、都内の風景(!)になぜかキメキメで立っている、この想像を絶するミスマッチ。ED曲をメインキャラたちが歌い、作品内容に全く関係なく踊りだす症状はもうすんなり受け入れてしまう自分が居ますが、架空(アニメかつ神様)+現実の風景は実に摩訶不思議で新鮮なものでした。
知らない風景だと架空と同じ気分になるものですが、個人的にはここ2,3年続けて東京へ遊びに行き、あちこち見て回ったので、知ってる場所が出ると余計楽しかったっていうのもあるんでしょう。
ハデスさんのソロパートは葛西臨海公園の水族園ゾーンから見える、ヨットの帆が海に浮いているように見える場所。テントデッキって言うんですね。この写真は水族園からの帰りに歩きながら写した夕景なので帆の頭しか見えていませんが、裏側に回ると全景が見られるそうです。

こちらは水族園の池から観たテントデッキ(右)と真ん中の奥に小さく写っているのが東京ゲートブリッジです。羽田に離発着する飛行機もよく見えて、程よく空いていて(笑)心落ち着く場所でした。夕暮れなど、ほら、非常にムーディー( 艸`*)

そして尊さんのパート、ふわふわのクラゲと水塊が印象的なのは…

サンシャイン水族館のクラゲトンネル「ふわりうむ」かな?
モリ友さんにお付き合いいただいて小さいひと連れで行ったのですが、「こ、これが都会の水族館か…ゴクリ…(; ・`д・´)魚臭くない…!」とカルチャーショックを受けたものです。森川さんが以前ラジオで動物園より水族館デートが良いなんておっしゃってたけど、なるほど、ここなら大人デートできるわ…と納得(笑)素敵な空間でした〜。もちろん小さいひとたちも楽しめます。可愛いお土産もいっぱいでした。
その他は全員集合のレインボーブリッジくらいしかわかりませんでしたけど、普段歩き慣れてる街なら「あ、あそこは」なんて思うのでしょうね。そんな気にならない??私はMVとかドラマとかでも背景をすごく気にして観てるようです。あ、この喫茶店よく写るなぁとか。こないだは「MOZU」で、モリ友さんとお泊りした銀座のホテル前の通りと、雰囲気があるなーと感じて写したビルがロケ現場になってました。ただのミーハー♪映画やアニメの聖地巡りとかも好きです。

アニメ「神々の悪戯」、バルドルさん突然どーしちゃったのw( ̄o ̄)w
黒そうな面もあるのねとは確かに期待したけども、「じゃあもう…僕しか見えなくしてあげる」とか、ちょ、どこのヤンデレですか!?ってビックリしちゃった先週。トト様の出番もなくてビックリ。
で、今週もまっすぐに病んだまま(日本語の崩壊)。うわー…神谷さんの声におどろおどろしさが全くないことが救いでしたが、これちょっと、良い人仮面の黒い面も見えてキュン♪とかいうレベルじゃなかった。こわ!
世間ではヤンデレも大いに人気のようですが、私は苦手。某吸血モノも鳥海さん緑川さんという魅惑のキャスティングを持ってしても早々に断念してしまったくらい。
あなたが好きすぎて病んじゃいましたとか恋でもなんでもなくて何らかの依存症としか思えないので今すぐカウンセリングを勧めてしまいそうだからという私の好みはさておき、ふわふわキャラだと思ってたとこにダークな展開を持ってくるとは思わなかった。ロキみたいなお騒がせキャラも面倒でスルーしたい方ですが、今回ロキのがよっぽどシンプルでわかりやすく見えたくらいにはバルドルさんが大変な人だった。そして物騒なこと言って終わったし( ̄□ ̄;)!!結局このアニメは誰メイン√ってのはあるんでしょうか。ゲームやってみたくなっちゃったよ(笑)トト様も攻略対象なんでしたっけ?
今回はそのトト様がお笑い担当でしたね。おしるこ…なんだ、神々の間では和ブームなの?神、甘党多いの?海外でもお供え物は甘い物なの?( 艸`*)ていうか知恵の神、押し売り以外で真っ当に稼いで!知恵で!!というツッコミさえも神々の悪戯の一環なのか計り知れない、このアニメ(笑)
トト様が沢山喋ってくれたのと、やっぱりハデスおじさんが可愛くて控えめに花を愛でてたり素敵な人だったので、良かったです☆

拍手をありがとうございました♪             

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神々の悪戯〜教えてトト様!


森川さんファンとして見逃せない情報が出ちゃいましたよ。
6/25発売のBD/DVD気留覗特典&内容が発表されました。
詳細はこちら→ ♪ 

収録内容:「教えてトト様!月人と尊もいっしょ♪〜1時限目・音楽〜」
出演 :森川智之、豊永利行、上村祐翔

”みんなの先生・トト様が、神話ごとの神々に個別授業を開講!!” て…
つまり、これ全巻通して特典映像の主役に森川さんを持ってきたってこと!?
くうっ…!ぶ、ぶろっこりーめェ…!(>Д< ;)
我らファンが本編の出演時間だけで満足できぬと知っての作戦かッ!
森川さんファンならトト先生の魅力に跪くであろうと?ふぬぬぬ…!!
改めて、オタ向けアニメのBD/DVDってたっかいですよね〜。限定版とかじゃなくても最初から設定がお高い。それで収録話数は2話のみ。普通にディスク替えるの面倒になりませんかこれ。この映像特典ってアニメイト限定版とかじゃなくても観られるんでしょうか。そりゃ作品を好きになっちゃったら描き下ろしジャケットとかイベント応募券とかに弱いものですけどさ。正直、大人でも厳しい(; ・`д・´)と思う金額なのに、学生さんとかどうしてるんだろうと時々まじめに考えてしまう。そう考えると銀魂は、ハマってから買い続けましたが内容の濃さと4話収録(初回盤なら特典も付いて)で¥4000台はものすごく良心的でした。話が逸れましたが、トト様の映像特典25分くらいあるそうで観たいのは観たい。ファンにとっては嬉しいんだが困っちゃうんだかっていう情報でした!(*^∀゚)ъ

そして、なんだかんだ回を追うごとに楽しめてきたアニメ( 艸`*)
BS組なので第6話まで観ましたが、より明確なギャグ要素が増えてきたのも観やすくなったポイントなのかもしれません(あくまで個人的にちゅん
いや〜最初の方のキラキラっぷりは話の展開も台詞も、いくら乙女ゲーム好物な私でも年齢的に(だと思われ)気恥ずかしさが強すぎていやん
ハデスさんがちょいちょい出オチ演出や、トト様とゼウス様あたりがビシッと(主に声の重圧で)締めてくれないと挫折しそうな眩しさでした(笑)私、自由くん好きなんですけども地上を這う人間風情に太陽神は眩しすぎる。邪気がないひと苦手〜。あ、なんだ神か。←
そこへ持ってきて、これ神様じゃなくても良くね?という普通の学園生活が始まっちゃったので、あ、これは心頭滅却して声萌え専科として楽しむものかな、なんて思っていたんですけど。

第4話のハデスさんお当番回で、ホイホイ萌えました(*´ェ`*)
ちょろいもんでした(笑)ハデスおじさん、いい!好き!
小野Dさん、あらゆるキャラ自在ですね。追いかけなくても観ているアニメにほとんど出ている気がします(相方の神谷さんもそうです)が、少年、変人、イケメン、王子キャラ、クール、熱血漢、少しおバカだけどイイヤツ、爽やかに見えてこわい役、のほほん、ボケ、ギャグ要員、大人の渋さまで、本当に幅の広い素敵な声優さんになられて。今はどんなキャラでも安心して美声に身を委ねておりますうっとり
そして小野さんの演じるキャラは好きになっちゃう( 艸`*)
中でも私が好きなのは、憂いを帯びたトーン。森川さんが「花咲ける青少年」で共演したときの対談で「裸の声」と例えた、少し頼りなげな儚さの漂う声音がたまらなく好きです。
声に「影」が乗ったハデス役は、素晴らしいキャラとの調和ですね…!
キャラ的にも、根暗・マジボケ・ぼっち。ツボりました(/ω\)
あ、トト様に感化されて口が悪すぎました(笑)
言い換えると、影があるイケメンで、いたって真面目にズレていることに自覚がなくて、自分勝手じゃない意味でのソロ活動。ここら辺がツボだと最新の研究調査で判明しました(自分調べ)。
カズキヨネさんの原画もパンチが効いてますからねうっとり視線と口元の色気!もっさり前髪に弱いのな…ゆるふわウェーブもいい長さだよね…一人だけ制服ちょうちんズボンで可愛すぎるんですが。何あのさりげにオシャレな冥府の神。おじさんにしたのも大いにツボりました。
苺大福が好物ってなんだよもう!6話の月人回でも、こそこそ風紀の目を逃れて大福持ちこもうとしてた(笑)お昼ご飯てどんだけ甘党!?
神様の事情もサラッとではあるけれど出てきて、そこにあんまり無理なベタ甘展開にせず、ギャグで流す感じにしてくれてるのでついて行きやすくなったのかもしれません。
恋愛の甘さ濃さは本来のゲームで、アニメではキャラ同士やこんな世界観だよ〜ってとこを賑やかに面白おかしく見せてくれれば十分かなって気がします♪
トト様回もあるのかなぁ?次回は神谷さんのバルドル回。みんなに愛される光の神らしいけど、6話で「そのまま戸塚くんの口に団子がいくつ入るかやってみようか〜」って黒いこと言ってたので、お当番回でどんな展開があるのか期待してます( 艸`*)
ところで先日帰省した時、友人に観ているアニメの話したら「神々の遊び!?って言ったらこれしか思いつかない。…神々の遊び…」とポーズを実演してくれた芸人さんのコントが忘れられません(笑)だいたいの馬鹿馬鹿しいことのあとに「…神々の遊び…」って言えばオチがつくような気になりました。


拍手はいつも喜んでおります。ありがとうございまする〜♪ 

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面白きことは良きことなり


10月になりましたね。
毎年この暦も残すところあと2枚というあたりへくると「もう!?早っ!Σ(゚д゚lll)」となるわけですが、少し考えてみればそれは1で始まり12で終る暦で見るからで、私たちの日常というのは何も暦だけでなく他にも様々なことを節目としておりますね。1月に新年が明け、会社や学校は3月が年度末で4月から新年度、やっと歓送迎ムードも落ち着くと5月は連休でバタバタ、6月が来れば一年の半分がもう過ぎたと驚き、8月はお盆だ夏休みだと大移動、9月には上半期が終わり、10月には来年のカレンダーが売り場の目立つ場所に置かれ、11月には年賀状が発売、考えないようにしていても慌ただしい12月が怒涛の勢いで押し寄せ、気が付けば除夜の鐘がなっている。暦に載っていなくとも日本古来の季節行事もあれば、柔軟性の高い日本人はどんどん海外の楽しそうな風習も受け入れ自分たちの暮らしに塩梅が良く取り込んでいく…忙しいわけです(笑)けれども、自ら渦中へ飛び込んでとことん踊ってやろうという気になれば、せわしなくも楽しい日々であったり。そんなことを思いながら、今期観ていたアニメなどを振り返ってみようかなと( 艸`*)

「Free!」
京アニさん初の女性向けアニメで、水泳で、青春で、上半身!これは相当狙ってきてると放送前から鳴りもの入りで、期待して待ってました。1話を観たときは、正直ハルちゃんのキャラが掴めず不思議すぎて「これは…男性受けしそうな無口天然さんをそのまま女性が萌えそうな感じにしただけ…?ストーリーは?」と若干ぽかんと観ていたんですけども、怜ちゃんが入って来たあたりから一人ずつの人柄が馴染んで見えてきて、実際にあるのどかな風景(舞台は鳥取県岩美町)の中で高校生活を送ってる男子たちの姿は夏らしい爽やかさと眩しさがあっていいなー(*´ェ`*)と感じながら観ていました。風景や水の描写・演出もキラキラと瑞々しくて。
その頃、フォロワーさんのお薦めで原案になった小説「ハイ☆スピード」も読んだんですけど、これがすっごく良くてですね…!ハルたちが小学生の頃の話なんですが、ショタ萌え要素ゼロな私でも(そういう話じゃないけど)一気に読んでしまったくらい小学生のハルたちの心の葛藤や成長、友情に胸を打たれたんですね。ハルは「ちょ、大人すぎます…!」ってくらいしっかり自分を持っていて、そっか、こんな風に思っているから無口になったのかとキャラを心から理解できるようになりました。意外と自分がその年齢の頃って、ハルほどじゃなくとも結構いろいろ考えてたよなぁ〜よくアニメに出てくる「子どもっぽい無邪気さ」だけじゃ決してなかったよなぁと思い出したほど。凛がなぜリレーにこだわるか、まこちゃんがバックを泳ぐわけ、真琴との出会い、他の水泳仲間から見た目線もいい感じで効いていて、キャラ同士の人間性とつながりがしっかり描かれていました。原案は原作ではないけど、このあたりの関係性もちゃんと描かれたらいいなと思っていたんです。
で、最終話まで観ての感想です。岩鳶水泳部になっていく様子や合宿の話とかすごく好きだったんですけど、ちょっとやっぱりまこちゃんのトラウマの話とか流れからいって唐突すぎて軽いな〜って感じてしまったり、何より凛ちゃんの過去や怜ちゃんの扱いが…これは話数的にどうしようもなかったのかもしれませんが駆け足すぎて、これだと凛ちゃんが一人で荒れてる迷惑な人みたいに見えたような気も…ちがうんだ!ちょっと勢いで動いちゃうかもしれないけど凛ちゃんは家族思いのいいお兄ちゃんなんだよとフォローしたくなるっていうか代わりに怜ちゃんがすごく頑張ってて、頑張りすぎてて(笑)最初はうーん…入って早々そこまでお節介する…?と思っちゃったんですけど、ハルに憧れる心境や尊敬の念が丁寧に描写されて、またハルも怜ちゃんの真剣さには応えていくという絆が見えてきたので、こちらを描きたかったのかなぁと思ったり。実際、怜ちゃんが居てこその岩鳶水泳部だったような。それなのにという度肝を抜く最終展開でしたのでびっくりしたとしか言いようがないのですが、ずっとつらい顔ばかりしていた凛ちゃんがやっと笑った(TwT。)という気持ちもあり、全体にちょっと消化不良。でも怜ちゃんは納得した顔で笑顔でしたので、これで良かったのかな〜まぁたぶん二期あるんだろうしと思いつつ…。続きが本当にあるとすれば、今度はモヤモヤした感じじゃなくて泳ぎ自体のカッコ良さやキャラが成長していく描写を丁寧にみせてほしいです〜。あと、萌えは商売的に大いに重要だと思いますが、個人的にはあんまり狙いすぎると興ざめかもうん、でも、ED曲とか大好きですしキャラソンが即行出たのはいいと思います( ´艸`)まこちゃんは超かわいかったっすね…!OP曲でデスボイス気味のボーカルさんとは思えないキャラに徹した歌声、大好きですあと凛の切羽詰った演技はさすがのまもちゃんで素晴らしかったです声優さん皆さんキャラに馴染んでいて、そこは文句なしに楽しいアニメでした。

「BROTHERS CONFLICT」
観てたんですよ(笑)だって声優さんの並びだけでも美味しいんだもん♪
乙女ゲームからの派生と覚悟はして観ていたんですけど、でもやはり登場人物13人(+1匹)は多いですね。覚えるまで時間かかった(笑)で、それが全部「兄弟」っていうのはキツかったです、やっぱりいやそこ基本設定!て言われたらそこまで何でもすけど、でも、もうちょっとこう家族ならではの葛藤とか見せてくれるのかなって思ったっていうか好みの問題ですね!ゲームはね私はあまり一目見て恋に落ちた(何かに打ち込む姿とか特定のシチュエーション以外、つまりヒロインが可愛いだけ)というのが苦手みたい。だって〜、それ普通じゃないですか、そんなん夢でも同調できない(爆)恋愛ものだし、ハーレム展開になるとしてもハマれる確固たる何かが欲しいんですよねしかも今回は「家族」という大きな障害がありながら(禁断モノではないんですが)、女子高生相手にですよ?同級生や年下の子ならともかく、なぜにいい大人たちが揃いも揃って家の中だけで恋愛を成就させようとするかが全く理解できる描写がないままで、フラストレーションがたまりましたいやぁ広い世界を見てから、いくら家に来た子が可愛くて良い子であっても、家族ぶちこわしてまでそこへまっしぐら!って事態ならないでしょうよ…だいたい何話すんですか「今日の授業なんだった?」とかですかじゃあ観るなって感じなので言わずに見届けたのですが、ヒロインが意思表示もしないでフラフラするので、魅惑のボイス揃いながら挫けそうでした
これでわかったのは、自分的に「ありえない設定」でもOKなシチュと無理だ〜ってラインですね。うたプリも同じゲーム派生で、どっちもゲーム未プレイでアニメから観て。あちらはもうアイドル養成学校という時点でファンタジーだと思えたので入りやすかったのと、ヒロインが同じく相手キャラの押しに弱くても「才能」という大きな、比類ないものを持ってる設定だったから、でしょうね。好きになる理由はそれで十分でしたブラコンの場合はみんなありえない美形とか職業とかだったけどヒロイン普通の学生設定だし、なんか中途半端だったんだなーと。あ、あくまで自分的にという話です。家族観も違うんですね、きっと。私の感覚では、いい年になった兄弟が揃って同じ家に住むのに違和感があるし、いつも誰かを自分のことより気にかけて仕事そっちのけ、とかいうのは理解できなかった仕事をしろ、まず仕事を!と思ってしまうそういう点で、棗さんが居てくれたのは大きかった!おかげで最後まで観られましただから正臣さんや要さんとかほとんど出てこないキャラの方が好印象でした(笑)好きに書いてしまいましたが、これもきっとゲームで一人一人のエピソードを追える時間が積もればガラッと印象が変わる気がします。積み重ねなんですよね、出来事や時間の。ゲームはたしか何作かありますよね?アニメも続きがあるのかな?またなんだかんだ言いつつ観てる気がします

「有頂天家族」
今期、一番はこの作品でした。もう毎週楽しみで楽しみで!と言っても深夜の放送を絶対リアタイするぞ!という感じじゃなくて、もっとゆっくり焦らず観たいなぁと思う作品でした。しみじみと、よかった。
京都を舞台した作品はいくつもあると思うけど、本当にこれは京都だから生まれた話だなぁと思える日常的なのに不思議な世界。
背景も情緒にあふれ、どの時間帯も綺麗で、そこを歩いて知っているような気持ちにさせられる素敵さ。
森見さん独特の文体を、櫻井さんがこれまた独特に淡々と話すのが好きで、これという山やオチがあるというわけではないけれど、何度も観たくなる。私はよくこれを観ながらご飯を食べていたのですが、なんとも味わい深いものでした。
面白きことは良きことなり。ああして、弥三郎のように飄々と生きてみたいと思いながら、あれこれ抱え込んで悩みそうになる心を、ふっとほぐしてくれる稀有な作品だったと思います。萌えでも、燃えでも、道徳などでもなくて、ただ回り続ける街と人と狸と天狗。
耳に残るOP曲もさることながら、ED曲「ケセラセラ」が聴くごとに作品とマッチして、とても好きになりました。ケセラセラの心境にはなかなかなりきれないけれど、心がこわばりそうな時にふと有頂天家族の面々を思い出して「面白きことは…」そう口にすると、阿呆の力しむるところで、万事よきかな♪と言えそうな気もします。ここ数年、一番行きたい街は京都ですが、ますます行きたくなります

進撃も観ていたのですが地上波予約録画だったためころころ放送時間が変わり、原作も読んでいないので話が飛んで勿体ない今度ちゃんと原作から観直します。神谷さんの兵長も素敵だけど、小野Dさんのスミス…低い大人声…いいよねぇぇ〜〜RE:009のジェットに次ぐ好きな声です。また10月からのアニメ、はまれるのがあるといいな

今日のお付き合い、そして拍手などいつもありがとうございます♪
                             

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