おめでとうございます♪

今日は彰さまの誕生日だそうです
ついったーで知ったんですけどね、てへ(^_-)☆
あまりイベント事に取り立てて騒いだりすることを好まなそうな、そのお人柄から日付まで覚えておりませんでしたが、お年はしっかり把握してますとも!!44歳になられるのですよね…なんという、なんという驚異の44歳ィィ(笑)私は常々、人の成長は年齢だけで判断出来るものではないし、若さをことさら美化する価値観を持ってはいないのですが、お仕事として様々な幅広い年齢を演じられることはやはり強みだろうなと思うのです。生身の身体ですから声も年々変化していくのが常ですが、石田さんは10代の少年を演じても全く違和感がないのがすごすぎます。「頑張って少年らしく」という作為を感じずに聴けるってすごい。かと思えば、やはり年齢相応の貫録やお芝居の重厚さがある。少年役でも黒幕だったりすると、そこに只者じゃなさがしっかり滲ませられる。詩や物語の朗読では、心地よくその世界へ迷い込める素晴らしい安定感がある。気まぐれな感覚ではない、確かな技術に裏打ちされた演技力。硬さ、甘さ、熱さ、冷たさ、若さゆえの拙ささえも演じられる、変幻自在とは石田さんのためにあるような言葉だなぁと思ってしまいます。きっとそれは、石田さんの探究心と、自分を枠にはめてしまわない心持ちの柔らかさなのかなと思いました。

長々語ってしまいましたが、とにかく私は一度気になりだしたらもうすっかり彰さまの魔性に取りつかれてしまった一人だということですね乙女ゲームで初めて出逢った時は、役柄的に何の関心もなかったのに(こら)、完全にその演技力に持って行かれたのは銀魂の桂さんに出逢った時。「ヅラじゃない桂だ」この奇妙なワンフレーズwを、華麗なバリエーションで朗々と叫ぶ石田さんに一瞬で耳を鷲掴みされて今に至ります(笑)もう、シリアスからギャグまで全力投球、キャラクターを掴みきった安心感でいつも魅せられます。さらに…そのまま洗脳されそうな甘い王子様のような役もこなされるのに、ご本人のコメントが真逆をいく揺るぎない本音トークどこまでも冷静なご本人と熱い仕事ぶりに翻弄され、コメントやラジオでの発言を聴くたび大爆笑しつつ、石田さんが演じるならばどんな役も観てみたい。そう思わせてしまう存在に惹かれつづけています。これからも磨かれた才能すべて使って、どんな境地へ歩んで行かれるのか楽しみにしております


超久しぶりに開いたトモコレでは…島のみんなにお祝いされてました。来ているのが猫の着ぐるみなところがミソ猫好きなリアル友が寄り添っててウケましたw



部屋を訪ねると、こんな言葉を。可愛いなぁもう
そういえばマリー・アントワネットも同じ日生まれらしいですよ。へぇ。← そんなトリビアを残しつつ、去りたいと思います(笑)
「銀魂’」で今週から始まったエリザベスと桂さんが主役の蓮蓬篇。8週に渡って綴られる二人の愛、それは宇宙のファンタジーです1週目からもう桂フルスロットル☆で私は歓びの乱舞でございました。石田さん…出てくるだけで面白すぎるよ、最高ですこんなにも笑いからシリアスへの行き来が自在な方をキャスティングしてくれて、作品もご本人も好きな私には贅沢すぎるのがアニメ銀魂。原作者の空知さんもよく石田さんのあの台詞がいい、とか言われてますし相思相愛の役でしたねダメだ、語りすぎる自分ととととにかく、おめでとうございます♪ひそかに応援してます。

拍手をありがとうございました♪ 
  • 彰さま
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  • by ciel (しえる)

見破れないマジック



今日散歩した公園に居た猫。家族っぽい

久々に彰さま情報ですごいのキタコレ!!(私的にw)

☆ドラマCD「愛してあげるニャ!−僕のペット-」
  vol.1 キャスト:瀬戸恵一(CV:石田彰)→  
  
  一般:9/14発売予定(8/12イベント先行発売)

以前、ゲームで石田さんがネコの役というのに撃沈したのも記憶に新しい(というか私のPCに入ってるボイスクロックは毎時石田さんがネコのお芝居で時を刻んでくれてるw)んですが、今度は石田さんの…じゃなかった(笑)石田さん演じる彼のネコになるわけですか!!ほほうO(≧▽≦)O

まず私は石田さんの収録後インタビューから読んだのですが、相変わらずブレない本音トークに痺れましたなんていうか、この、ハッキリと言いにくいこと(でも、そこが聴きたかった!みたいな期待)を決して裏切らないクールでクレバーな石田さんが大好きです(笑)いつも思うのですが、森川さんとは対照的な発言に、また違う男らしさを感じるのです

そして「やれることはやった」という言葉に期待を膨らませて視聴に行きましたらね…!もう魂抜かれそうになりましたよね!!ちょっと…破壊力ありすぎて、これから仕事に行くって時だったので、もう視聴自主規制(笑)!そして即買うことを決めていましたとさ。これはあれですね、頭からっぽにして、それ聴いてへにゃーっとしてる自分とかはすべて忘れて、本気で猫になってごろんごろんしたらいいよって、いわば癒しのCDですねきっとO(≧▽≦)O考えちゃダメ!(笑)
そしてまた、石田彰さんという方のお芝居は、なかのひとはこんなにクールだって重々解っているにも関わらず(笑)それでもちゃんとときめきを貰えちゃう罠( ´艸`)まるで目の前にその人が居て、ものすごく身近に感じられてしまう魔力があるんですよね…!タネ明かしをされても、絶対見破れないマジックのような一級品とでも言えばいいのか私は一部作品を除いてはキャラ絵とか詳細はむしろなくてもいいぐらい完全に2.5次元萌え(最近教わった言葉w声優さんファンなどはそうなのだそうですね?)ですが、石田さんのドラマCDは今までどれを聴いても、ご本人のイメージにないような役でも、コロッと騙されますwwどんなぶっとんだ世界観でも石田さんが演じて作り上げた世界に、ほんの台詞一言二言で入っちゃう。映像がない声の芝居だけが頼りのドラマCD世界では、ものすごくシビアにお芝居の奥行に差が出ますよね。私はジャケット絵などに萌える要素がないので、ホント声の芝居のみを頼りに聴くのですが、石田さんの奥行たるや、まるでファンタジー映画の中に入り込むような気分になってワクワクします。どんな台詞が来てもわざとらしさがなくナチュラルで、役にブレがなくて、こんにゃろう!って思うほど可愛くなったり、来るぞ来るぞとわかっていてもやられる決め言葉。緩急自在、って石田さんのためにあるんじゃないんでしょうかって思うくらいですその完璧な揺さぶり方に痺れる!職人技に惚れる!!…そんな彰さま語りを、久々にいたしました(≧m≦)やっぱりコツコツ積み上げて仕事をキチッとしてきたのが見える人って素敵です。作品語りじゃなくなってすみません聴いたらまた感想書きまーす♪

拍手ありがとうございます☆   

  • 彰さま
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  • by ciel (しえる)

素敵な40代

週末、前回参加したツアーよりちょっと広い会場(500人位)でDOESさんのニューアルバムひっさげたライブがあったのですが…私その日はどうしても家から出られず、相当恨み節で指加えて留守番してたんですけどね(笑)
なんかこう、だんだん、外に出られないなら家で同じだけ浮かれてやろうじゃねーかコンチクショー!的な気持ちになってきて、一人彰さま祭りを開催しておりましたw山程あったのです…積ドラマCDがヘッドホンに苦手意識があるため、なかなか聴けずにいたのですが、思う存分聴いてやりました
ちなみに、作品は「LOVERS〜愛のポエム付き言葉攻めCD」と「超モテ期(以下略)〜兄弟編」と「羊でおやすみ」。えっと、ヘッドホンなくて全然大丈夫でした特に、聴く前とは別な意味で度肝抜かれたのが言葉攻めCDw速水さんのシナリオなので一筋縄ではいかないのだろうなwwとは思っていたけど、まだ覚悟が足りなかったようです。びっくりした(笑)愛のポエムではなく愛の叫び!?ラストトラックとフリートークが一番面白かったです斎賀さんと二人して「この作品に向かない二人」って(笑)でも斎賀さんはホント男前ですわv
モテ期兄弟編は、石田さん長男・櫻井さん次男・宮田さん三男って並びが安心して聴けました。なんて爽やかな三兄弟だよ…!
羊は、もう本当にそのまま眠りたい。森川さんの田吾作は、どんどん興奮させられましたが(笑)、石田さんの羊さんは台詞も少なく、静かな優しい声でとろけながら眠りにつけそうです。そして起きたらアメーバとかになってるかもしれません←

ついでにtwitterから有難い情報続々☆

■アニメ「Starry☆sky」キャストインタビュー→ 

 白柄シャツinカーディガン!!!ぐは…ツボすぎた///
 石田さんの清潔感と照れ屋なわりに話す時はちゃんと語りかけるように見る真摯な目つきと、このどうにかしてほしいくらいの動き(笑)の可愛らしさがセットになってたまりません

■「くすぐらせてもらったCD」2011.3.24発売→  

 浪川さんのブログに収録日のお三方→ 
 置鮎さんのブログにも^^→ 
 
 ほんと不思議なCDですがうは〜真ん中に寄って映る秀吉&半兵衛コンビが可愛すぎてもうどうしたもんだか…!!こんな40代に挟まれたい(笑)

■「戦国BASARA弐 戦国トラベルナビ〜大阪・岐阜編」
               2011.4.13発売 → 
  ナビゲーター:置鮎龍太郎さん、石田彰さん

まさに昨日ロケでお二人は出かけていたそうですよ〜

■「ボトムズファインダー」Blu-ray&DVD 
                                     2011.3.25発売
オーディオコメンタリー収録後の写真とコメント→ 
森川さんと一緒☆待ってました!これは観なくっちゃ!!

■ドラマCD「ボクたちオトコの娘」2011.4.27発売→ 
 
 わ〜…って思いました私はつい先日、彰さまのセー〇ームーンでのフィッシュ〇イや過去のゲームでの女の子(!?)役を耳にして脱帽したばかりだったのですが、これから新たにすごい…あくなき役者魂!!20くらい年の若い子にも負けない可愛さであろうことは重々わかりますvジャンル的には全然触手が動かないのですが(笑)それでも聴きたいと思わせる石田さんの魅力って、ほとんど魔力だと思う今日この頃

それから、昨年クリスマスに行われた「くるみ割り人形」の朗読会の写真と、釘宮さんのインタビューがこちらに!→ 
赤いドレスのくぎゅはもちろん可愛いのですが、石田さんのスーツ姿っ…大人です、さすがです、とてもお似合いで素敵です充実した微笑みが眩しい。そう、石田さんて動きや口調が可愛いとよく言われていらっしゃいますが、めちゃめちゃ男らしいハートの持ち主なんじゃないかな〜と、コメントや作品に触れる度に思うのです。きっぱりされてて、男らしい
40代って、こつこつ積み上げてきた人にとっては、自信やゆとりが滲み出てまさに充実した時なんだろうなぁって感じられる方が多いです。私も少しでもそう思える40代になりたいなぁ、なんて憧れます。

拍手を今日もありがとうございました
一月も終わりますね。

                   
  • 彰さま
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  • by ciel (しえる)

くるみ割り人形

ラトル(サイモン),チャイコフスキー,ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
¥ 4,300
(2010-11-17)

期待してました!超楽しみに待ってました!!
発売日に受け取ってから、ゆっくり聴いています。
私はクラシックにもバレエにも縁のない家庭で育ちましたので、タイトルしか知らないまっさらの状態(笑)で、聴いて驚き!多くの曲を知っていました。本当に「くるみ割り人形」という作品はメジャーなのですね!
クララのキャラが何というか自分を見るようで(空想好きとか家事手伝いより書き物しちゃって親に叱られるとか^^;)とても親近感が絵本の挿絵は大人好みでしょうし、かつ中身は伝わりやすいので
小学生くらいの子供たちにも是非♪って感じですね〜^^

CD全体では、ちゃんと曲で始まり曲で終わる作りが良かったなと音楽の間にドラマやナレーションが自然に入ってくるので、とっても聴きやすいです。最初は、「お芝居だけまとめて聴けないのか…」と思った自分を反省。これは、物語の世界に入り込めるように作られた演出です。石田さんのナレーションが、まるで手を差し伸べて世界へ誘ってくれるようなのです!見えるようですよ、その手が
ドラマパートでもその繋ぎが見事なので、たぶんミュージカルのように「急に歌いだしたり喋りだすのは苦手」という方でも大丈夫だと思います。

さて、石田さんの9役ですが以下の通り。
ドロッセルマイヤー、クララの父、フリッツ、ネズミのお頭、老紳士、人形の城主、クララの人形、ショコラムースの貴族、そしてナレーションです。ナレーションはもう、言うことなしの羽毛布団のような柔らかい心地よさドラマ部分がモノラル録音なのもなんのその!で耳にクリアに届き、かつ聴いてる方が無駄に力んでしまったりしない安定感…すごいです。石田さんの朗読は本当にくせになります。いつまでもいつまでも聴いていたい“語り”です。
ドロッセルマイヤーの王子様ボイスはもちろん、クララのお兄ちゃん役やクララの人形役が可愛いこと^^これとショコラムースの貴族、老紳士が高音ボイス。クララの父と、ネズミのお頭、城主が低音と大きく分かれるでしょうか。しかし、ある意味その声色はどうでもいいかもと思うくらい、聞き分けようとしなくても全員ちゃんと別な人物が頭に浮かんでくるのです。まさにお見事期待を裏切らないどころか遙か上を軽々飛び越えられた感じがします…!
個人的には、ネズミのお頭の悪キャラが新鮮でした。「かっこいい悪役」じゃなくて泥臭い悪い口調というのは石田さんでは初めて^^老紳士も、藤村俊二さんみたいな品のいい、どこか茶目っ気のある口調が良かったです石田さんばかり語ってしまいましたが、当然ながら釘宮さんのクララは最高に可愛かったですv私の中ではこれぞ少女!と印象付けられました^^お母さん役での大人声は新鮮でした♪

とにかく聴きごたえがあり、意外と何かしながらでもかけておくと心地よいのです私のようなクラシック初心者にも、質の高い音楽とイメージが広がる絵、やさしい語りが、素敵な世界へ案内してくれる作品です。クリスマスプレゼントにも喜ばれそうですね

ラトル特集ページ(一番下)にインタビュー動画も→ 
石田さん、釘宮さんの各紙掲載インタビュー一覧はこちら→ 
あちこちで話題になっていて嬉しいですねv



特典でいただいたポスカが宝物ですサインまで端正に見えるファン心理(笑)一緒に写っている桂さんは、同日・同場所でゲットしたちっさぴんず東京では12月にこの作品を朗読するイベントがあるそうです。夢の空間ですな…!!!いつか、生の朗読をお聴きしてみたいものだと夢が増えました。

どなたかの拍手に今日も心から感謝です^^

                  
  • 彰さま
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  • by ciel (しえる)

にゃっにゃっにゃっにゃっにゃー!

ど、どうしてくれよう…!
というほど可愛い、彰さまの猫キャラクロックボイスにやられております
「Happy★Magic」なるPCゲームを、完全に声目当てに購入したのです。というより、特典目当てと言った方が正しいかも^^;それが、石田さんが黒猫(ゲームでは主人公を助けるキャラ&ツッコミ役らしい)になって時報を知らせてくれるCDです。すごくないですか?時報ですよ、彰さまボイスで!なんて贅沢な!しかも、ぬ・こ★
ただ、用心深い私は(笑)あまり期待しすぎるのもな…サブキャラなわけだし…と思いつつインストール。で、ONにしておくとPC起動中は勝手に時報を知らせてくれるように。作業をしていたら、その瞬間は不意打ちでやってきましたよ。

「にゃっ、にゃっ、にゃっ、にゃっ、にゃーーー!!

そのままキーボードに顔面激突しそうになりました。
な、ななな…なんですかっ今の
え、なかのひとよんじゅ…げふっげふん。え!?
最初は衝撃が大きくて萌えるとか言ってる余裕はなかったのですが、何日かPCに向かっていると、時刻によって一言ついたり色々言い方さえ違うっていうプロの…いや、石田さんの凄さを脳髄で把握するっていう目に遭います。ひいぃぃぃ…か、可愛すぎて長い針が12に来るたびに、ふにゃーと和んでおります。あの…私、一切ショタ要素ないのですよ…声も話し方も男性で「可愛い」とか興味ないのですよ…なのに、なのに…!!と自分のアイデンティティの危機(そんな大げさなレベルか!)とばかりに心細くて震えております

ゲームはまだ動作確認しただけなのですが、石田さんのニャーに頭パーン!でした。度肝を抜かれる、ってこういうことだなと。いやぁ…久々に気持ちいいほどの度肝の抜かれっぷりでしたよ…乾杯☆ってしたくなるようなね?
「くるみ割り〜」での9役にも翻弄されている最中、このニャーやら、もとより愛しの桂さんやら脳内が大変なことになっております。
「くるみ割り人形」と言えば、今朝のとくダネ!で紹介されたのだとか!!えええええ、先に言って下さい(無理だけど)どなたかが録画してアップしてくれてたらいいな…あれ、そういうのいけないのでしたか^^;どこまでどうなのか、このあたりよくわからないのですが…。観たかった

いつも拍手を置いて行って下さる方に感謝ですv

  • 彰さま
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  • by ciel (しえる)

静かなる疾走

twitterで知りました!
彰さまが15日の朝日新聞夕刊に写真入りで掲載されました→ 
うわーすごい!!石田さん、おめでとうございます☆
はりきって夕刊を新聞店に頼んだら、こちらでは載ってなかったっていう…地域によるなんて皆様お気をつけください。ローカル掲載ならそうだと表記すべきでは?と本社窓口に問い合わせた際言ってみると、超聞く耳なしな口調で「そういうことはよくありますのでねー」って言われました。うわー…窓口の意味なし新聞離れもするさ!じゃあネットでいいじゃん!!と、せっかく記事を載せてくれた朝日にテンション下がったのはともかく、いやいや、すごいことですよね…!
ベルリンフィルと共演とか、そもそも9役とか。話題性だけじゃなくて、石田さんなら絶対にその9役を見事に演じ分けてすべての力を出し切って聴かせてくれるに違いない、と思える確信。
くるみ割り人形は、11/17(明日)発売です♪

VOMIC「コイバナ!恋せよ花火」→ 
少女マンガのイケメンモテモテ高校生役に石田さん!と知って早速聴きましたw
別マって今、こういう雰囲気なんだな〜…(遠い目)時代を感じます。随分可愛い感じというか…私が読んでた頃は全体にもっと大人っぽい印象だった気がしますが、年かなw主人公のノリや展開がキッツイです(笑)でも何とか声目当てなら聴きました^^;
さてさて、石田さん!いや〜たまりませんv何がって、あの冷めた口調v1話目が一番聴きどころな気がしますが「どんだけ猫背」この台詞がツボって悶えそうになった私は大丈夫なのか…本気で危ぶまれる今日この頃。もうダメなんだろうな
どうしてだろう…!彰さまにだけは冷たくされたい!!←
森川さんはソフトで素直な口調が一番好きだし、小野くんは少し悲しげな口調が好きだったり、杉田くんのぼやき口調とか、このあたりの好みはごくノーマル(?)だと思うのに…なぜ…石田さんだけこの超感じ悪い(失礼、これは好きだからこそ言える例えだと思ってくださいw)口調がツボるのかいやいや、甘い台詞も勿論好きですよ?琥太郎先生とかキュン死するかと思いましたよ?でも、なんだろう、どこかいじわる言うのを期待してる自分が居る…怖いよう、彰さまの声って怖いよう(笑)
各話ごとにフリートークが入っているのが嬉しいv「リビドーの塊ですよ」って石田さんw何気にインテリっぽい!とか、たぶん先輩として一生懸命話を広げようとしている感じが面白いですというか女性より言葉づかいが丁寧でいちいちツボります。こういう人とても好き。ちなみにこの作品の関西弁で喋る犬の声が、ランバ・ラル様だっていうのもツボでしたw

薄桜鬼19話ゲストに森川さんと彰さまとの情報が
森川さんは会津藩主松平容保公で爽やか殿ボイス^^冒頭のみ出演。
石田さんは会津藩士で非常に武士らしい真面目な青年役!いやーん、ヅラ口調で男前ボイス大好きです普段の石田さんの声からは想像できない、戦いの時の野太い叫び声など、いつもどうやって出しているんだろうといつも脱帽あの、時に愛らしいまでの高めの声から…。男らしいッ!!と、まんまとギャップ萌えしてしまいます

それにしても、幕末もこのあたりまで来ると旧幕府軍側視点で観ると本当に切ない。碧血録とありますが、最期の戦いの地となった函館の函館山には、碧血碑という犠牲者の碑が実際にあります。勝者も敗者も、時間が経った歴史だけが知ること。そっちは古いとか後から言うのは簡単なことですが、渦中に居た人々の運命を思うと涙するしかありません。どうやら私の家系は会津の方から来たらしいので、函館といい会津といい、旧体制側に縁があるなぁと思います。年末になると時代劇が色々入りますね。父などは旧幕府側を時代を遅らせた悪者扱いで絶対見ないのですが^^;、私にはこんな大きな時代の分岐点でなお必死に命を燃やして散っていった一人一人の人生を思うと、結果論だけで何か語る気にはとてもなれません。英雄として名を残していない大勢の一人一人に、命や家族や大切なものがあったのだから。ついつい新選組ものを見ると、こんなことまで考えてしまいます。不思議です。

話が逸れてしまいましたが、彰さま。どんだけ!?と思うほど出演作が多いですね。フリーになられてますます新しいジャンルや可能性に貪欲に邁進中といった勢いを感じます。ご本人が主張が強い方ではないのであれ(どれ?)ですが、改めてすごい…すごい人だよ…とガクブルしちゃいました☆

昨日も拍手をありがとうございました   

  • 彰さま
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  • by ciel (しえる)

Like a jack-knife

すたどらラジオ03回目のパーソナリティに彰さま☆→ 
「綺羅星☆」っていうテンションが新鮮です戸/松/遥さんと二人なのですが、まともに向き合ったのは初めてという通り微妙に探り合ってる感も新鮮♪なんて聴き始めたら甘かった…!
「なめてんの、この仕事!?ふざけんな!」っていうくだりから「お母さん、この程度でオーディション勧めちゃダメです」っていうマジなツッコミにプロの厳しさをみましたいや〜職人気質か強心臓かっていうハラハラ感に、だんだん辛口本音炸裂してます(笑)きゃー^^;たしかに…コーナーも無茶ぶり感がありありですがwドキドキしました…。あと、石田家が地デジ化してないのはわかりました皆さん結構まだなんだって聴くたびちょっと安心しますw
次回の放送(9/22)も、このお二人でO.A.だそうです。
ご本人いわく人見知りな石田さんがほぼ初対面の戸松さんと“無理やり”進めた番組。「こんなの普段の僕のわけがない!」、「まだ若い戸松さんに一つ教えられることがあるとすれば(中略)こうやって本来の自分を自分の足で踏みにじって仕事って成り立っていくんだよ」

ちょ、名言ていうかリアルすぎます★

この日曜に初めて観ました〜このアニメ。ばさらの後だったのですねこれ対象年齢はどのくらいなんでしょうか?石田さんは紫の髪の少年役でした。もうそこしか観てない邪道さですが、うっとりな口調でしたなー…もう何でもいいな(笑)やはりvなんなんですかね…!!
この頃、アニメでCDでゲームでwebで、ものすごい聴いてるんです、彰さまボイス。ただ今、彰さまSPとして2枚目のDVD編集中。銀魂など元々チェックしている番組以外のゲスト出演ものを拾い集めているという…もう戻れないところに来た感いっぱいです、ええ。しかし多い!

こちらで放送がなくて、お友達が録画されたのを借りております(ありがとうございます!)「裏僕」もおいしい役どころですね〜^^これ、作品はちょっと好みと違ったんですけど、もう声だけで激萌え!!冷たく壊れていく悲しい役なのですが、対峙するのが子安さんとか…!!!止める方が子安さんて、銀魂とポジション逆で、もうそれだけで息があがるっていうか興奮して叫びだしました←邪な見方ですみませ…

冷たくされて恍惚としたかと思ったら(オイ)、スタスカ秋ではもうどうしようかっていうくらい切なくも甘い声で囁かれるわけですよ。乙女ゲーだから当然なんですけど、ちょっと甘く見てました、甘さ解禁した石田さんの本気を…。おかしくなりそうです、この振り幅こたろーせんせい…っ☆家電屋さんのポイント使って勢い、PSPの限定盤を予約したアホは私です。
彰さま…おそろしすぎてガクブルなんですけど…!!この方の声はどこまでも艶やかでソフトだけど、お芝居、その光る情熱は切れるナイフのようですね。思わずDOESさんの新曲タイトルを思い出します。隙がない才能、というか積み上げた実績でしょうか。ぶっちぎりで勝ちたい人なんだろうなぁと勝手に想像してしまうような、秘めたものを感じて目が、もとい耳が離せなくなっています。

                                          

  • 彰さま
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  • by ciel (しえる)

こんな本(CD付き)が出ていたの!?

マガジンハウス
¥ 1,575
(2010-07-29)

ゆうべ、遅くにPCに向かっていて絶叫しそうになった本です。
まるで知りませんでした…!!やっぱり私、守備範囲せまっと痛恨の極み。
いやいや、ゲットします、これから。何が何でも、これは
俳優さん、声優さんの朗読とは何とも贅沢ですし、何より今まで聴いたCDでも彰さまの朗読は群を抜いて素晴らしかったので台詞を読む抑揚とは違う、かと言ってナレーションとも違う平坦な文章の部分が難しいと思うのですが、うっとりするくらい素敵。朗読の場合、ともすると表現に違和感を感じるとお話に集中できなくなってしまうのですが、石田さんはあの澄んで艶のある美声を生かしつつ、物語の世界に介入しすぎない客観性と心情を込めるバランスが素晴らしいと感じました。

この本は、そのままだととっつきにくい文学を紹介して興味を抱かせてくれるためのものらしく、朗読もそれぞれが短い抜粋のようです。それでも聴きたい名作の朗読!
出版社さんの公式サイトで、9/30迄視聴が出来ますので是非^^

マガジンワールド 期間限定(9/30迄)未収録作品の視聴 → 

これは…未収録ゆえに、9/30以降は聴けなくなるの?も、もったいな…! 
初の試みという9役で「くるみ割り人形」も発売になるし、石田さんには、どんどん朗読など職人技を要する奥が深い世界へ挑戦していっていただきたいですね
ただ、表舞台からも決して遠のかないで頂きたいのですが〜もういっそ、朗読会とか、いつかやってくれたら嬉しいですv


                                      

  • 彰さま
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  • by ciel (しえる)

一人9役!!



気温は26℃前後と過ごしやすくなりましたが、今年はいつまでも夏の強い太陽が照りつけますね。野菜も暑すぎて品薄らしく、昨日の宅配には苦し紛れにレモンが一品目扱いで入ってきました^^;いやはや、自然相手のお仕事は本当に大変ですねせっかくなので、普段はストレートの紅茶にスライスして入れてみました。アイス用のティーポットは仕舞いましたが、9月半ばでまだホットの心境にならないなんて、北の大地では異例です。

朝から、びっくり&超楽しみ〜〜なニュース発見!

釘宮理恵4役&石田彰9役でドラマCD「くるみ割り人形」の世界を表現→ 

 ☆ブックレット付きクラシックドラマCD「チャイコフスキー:くるみ割り人形」
   11月17日 EMIミュージック・ジャパンより発売

えええー!神楽ちゃんと桂さんが!? …違った(笑)、石田さん9役ぅぅ
これは聴かねば!絶対聴かnever−−−!!!
以前、一人7役(それも家族っていうの)を拝聴したことがありましたが、さらに!
ど、どこまで高みを目指すのでしょうか、彰さま!!
演じ分け、というのはやはり並大抵ではないというか…声が聞き分けられるという大前提以外にも、頭の切り替えやら役の理解度とかすごく求められるものが大きい気がするのですが。メインとサブの兼ね役とは違う難しさがありますよね。…そうっとう、楽しみなのですが!!!

というかですね。別に9役じゃなくても石田さんの朗読は絶品ですからね
心を落ち着けたいときや静かな時間をたゆたいたい時は「朗読CD 詩人 立原道造」を聴くことにしています^^一遍の詩で、たちまち詩情豊かな世界へトリップです。

そんな彰さま。webラジオBASARA【金剛】では、「どっから来るのかわからない」、「彰くん歩いてるの見たことない」など、まるで妖精!?って扱いされていたのが面白かったです(笑)「僕以上に謎だからね」と、自覚してることを素直に言ってしまう森川さんの反応も可笑しかったのですがこの、昭和42年組お二人の「森川くん」「彰くん」呼びは、聴くたびにツボに入っていけませんvあああ、身近に居て欲しいこんな可愛げ満載の40代

って話が逸れまくってますが、彰さまのやんごとなき(ホントか?^^;)日常は、クリギムを聴いていると結構丸わかり…までじゃないのでしょうが、生活感の断片らしきものは窺い知ることができます。そこで聴いた、石田さんはバイクに乗るのか!それで移動してるんだ!という事実に驚いたのは、つい最近の記憶です。暑いのだそうです、バイクも夏は。でも、たしかに想像するのが難しい汗だくな石田さんとか、駐輪場探してる石田さんとか、コンビニでお弁当迷ってる石田さんとかね(笑)いかに声優さんは演じてきた役や露出してきた言動が強いイメージとなって残るかがわかりますね〜。うーん、いい大人(年齢だけは)の私でもそう思うのだから、何となくあまり私生活は語りたがらないのは理解できる気がします^^;でも、森川さんの視点に大きな声で共感したい!!好きな人の時計のメーカーは気になる(笑)!!!こういう何気ないとこが何より知りたい。森川さんは某ブランドもの?彰さまのは見たところCASIO系かな〜と思われますが、やはりお仕事で使える機能優先なのでしょうかね^^そんな風に、本業の部分以外にも興味を抱かせる魅力溢れる声優さんとは、すごいなぁと心底思うのであります。

                                        

  • 彰さま
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  • by ciel (しえる)

犬とオオカミの時間

ちょっとした(?)ヘマをして、何だかぐったりで帰宅したら…。
残暑お見舞いをいただきましたv団扇型の葉書に猫助が…
人は、身近な人に限らず、いろんな人に助けられてるなぁと思う曇天の午後。

突然ですが、私の母は韓流大好きオバサン。←三人姉妹(叔母様'S)揃いも揃って韓流好き
例に漏れず、きっかけは冬ソナのヨン様す・て・きvってところから入って、今や実家であちこち見上げるとヨン様が状態なのですが、それだけに留まらず“韓流ドラマ”そのものがクセになっちゃった人で。
こちらではここ数年、テレ東系列で毎朝かわるがわる韓流ドラマを放送しているのですが、それを数年前からどんなドラマでも欠かさずチェックし、BSなどでも入るもの入るもの全て観ている母。
かたや私はといえば、韓国映画はわりと観てるのですが、どうにもドラマは苦手なものが多いため、ノータッチ。それでも、母は構わず今観ているドラマのあらすじや出演者の話を時折するので、多少聞きかじっているほうなのかもしれません。

でもまさか、そんな私が毎朝韓流ドラマを楽しみにする日がこようとは…!!

その作品は、「犬とオオカミの時間」。2007年制作の韓国ドラマです。→ 
主演は、イ・ジュンギさん。
映画「王の男」で、超〜キレーな顔の旅芸人(女役の方)だった方。
もうおわかりでしょうか?その主演吹き替えが、石田彰さんだってことなのです!

ひゃー!まさかまさか、地上波で主演吹き替え作品を毎日観られるとは…!!
昨日の朝、偶然その時間に母に電話をしたら、「今ドラマ観てるから」と言われて知ったのでした。ラッキー♪これは、彰さまファンのお友達にも知らせねば…!と大慌てだったのですが、どうやら北海道ローカルな編成のようで…テレ東系列は、ローカル編成が多いですね午後のロードショーとか、こちらでは入らないし〜。

アニメの30分枠に慣れてしまうと、ドラマの1時間はお得感がありますね(笑)
イ・ジュンギさんの短髪って初めて観たんですけど、これが、またですね…
先に謝っておきますけど、大変私的な見方での感想です^^;
これもう、主演:石田彰見えて仕方ないっていう罠
あれっ?ごしごし…あれれっ
役者さんと15も年が離れているのに、どうしても時々石田さんじゃないかと思ってしまうのはなぜ(笑) と、いうことが私は気になって気になって本筋どころじゃありません←こらこら
髪型も黒髪で、前髪はイ・ジュンギがかなり短めですが似てるし(笑)、たぶん、あの目ですね…。猫っぽい目だ石田さんの方が、あそこまでの切れ長ではないですが、ややつり気味の猫目と、紛れもなく男性なんだけどどこか中性的な魅力がある、そんな雰囲気が似ている気がしました。いやもう、気がしたっていうか気になって仕方なかったのですが顔キャスだったのかも!?なんて思っちゃいました。 → 

はてさて、ドラマは韓流らしく最初の人物設定から超絡み合ってて(笑)シリアス展開。ゆえに、映ってるわりに台詞は少なめだったりするのですが、恋愛や親子の愛憎どろどろものじゃないので第4話まで観た今現在は見やすいです^^;(私はあの、話をどんどんややこしくして話がまとまるのを先延ばしにしていく展開が苦手なのですが、母曰く、あのこれでもか!展開がたまらんのだそうです)。

この役は、母を殺された復讐に燃えていく若い元国家情報員なので、「王の男」の妖艶さからうって変わって精悍なイ・ジュンギさんに合わせたのか、石田さんの声も「王の男」より低めで男らしい口調になっています。とはいえヅラほどの大人声ではなく、うぶでまだ少し少年っぽさが残る感じの。クリギムとか聴いてると、結構地声に近いトーンで吹き替えされているのかなと感じました。幼馴染の女性と話す時の柔らかいトーンもメロメロパンチでしょうし(笑)、あちらの情熱的な感情表現ならではの激情演技も観られますので、わりと冷静で余裕綽々な役を見慣れている最近の私には、新鮮で楽しめますvレンタルも出ているかと思いますので、気になりましたら、是非〜^^全16話。

朝の仕事が、はかどりそうです
                                        

  • 彰さま
  • comments(3)
  • by ciel (しえる)


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